「ICレコーダーを持たせて教師の暴言を録音」という報道に思うこと

横浜桜木町・汽車道にて撮影

2017/8/24のツイートまとめ:

小1児童に「脳みそ使え」 担任が暴言、沖縄・石垣

これトイレに行かせないほうが遥かに問題でしょ苦笑。体罰だから。「脳みそ使え」のほうじゃなくて。「脳みそ使え」なんて日本中にいるでしょ、言ってる教師。まあ言い方にもよるが。

これまた保護者がICレコーダーを子どもに持たせ、証拠を録音させたそうだけど。陰湿だねぇ…。

今や学校でも塾でもあらゆる教師は「子どもが隠し持ったICレコーダーで録音されている」という前提で話さなきゃいけないのか(笑)

録音されて困るような授業をしなければよいだけだがね。教師は。

「尊敬する先生が参観していると思って授業をするとよい」と、むかしある先生が話していた。これは確かに、教師の語りや振る舞いの質を高める効果があると思う。保護者云々でなく。尊敬する先生、つまり師。師を持つことは、本当に大切です。

そして何より、子どもを人間として尊敬しているかどうか。子ども1人1人を、大人と同じ個別の人間として尊敬しているかどうか。それが語りや振る舞いを決定づける。尊敬とは、距離をおくということ。人間としての距離を忘れないということ。心理的距離、身体的距離。これが最も重要なこと。

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