新型コロナウイルスへの対応について(&コロナ情報リンク集)

ある日のダイヤモンドプリンセス

新型コロナウィルスへの対応について

ページ内リンク: 授業再開後の対応について具体的な感染予防策について

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コロナ情報リンク:


授業再開後(3/25~)の対応について

  • 03/12 up|最終更新 03/29 03:50 → 追記修正内容(→必要に応じ一斉メールにて通知)
  • 下記いずれの場合も、医療機関の証明等は求めません。みなさまの良識を信頼します。事実に基づく申告をお願い致します
  • 感染した生徒の名前・詳しい年齢学年・学校名等の個人情報を、他の生徒・保護者に伝えることは原則としてありません(感染者が生徒保護者の場合もこれに準じます)。ただし例外として、下記「情報提供パターン」に従い、不可欠な情報を提供することはあります。
  • (1)~(6)及び(10)いずれの場合も、欠席過多の場合の強制解約の規定は適用しません。
  • 新型コロナウイルスの蔓延・収束の状況、ウイルス特性の明確化、検査法・治療法の向上、あるいは生徒の動向、保健所の指導等により、このページに記載した内容を随時変更することがあります。

◆情報提供パターン

  • 下記(2)の場合、感染した生徒の発症の日(またはそれに類する日)にさかのぼり、その日から感染判明日までの間に――
    • ――同室で同時に受講していた生徒及びその保護者に対し、「◯月◯日に同時に受講していた生徒の中から感染者が出た」という事実を伝えます。
    • ――出席していた全ての生徒及びその保護者に対し、「同時に受講していたわけではないが、生徒の中から感染者が出た」という事実を伝えます。
    • ――当塾に出入りし感染機会が生じたと思われる人に対し、「感染機会が生じた可能性がある」という事実を伝えます。
  • 下記(1)(3)(4)(5)の場合は、他の生徒に感染機会が生じたと判断できる場合のみ、上記に準じた伝達を行います。
  • 下記(7)(8)(9)の場合も、不可欠な情報を遅滞なく、全生徒及びその保護者の皆様に伝達します。
  • 保健所あるいは自治体等の要請に従い、最低限の情報を伝達します。
  • 伝達する際は、いずれも、必要もなく感染等の事実を他者に口外しないよう、通知します。

◆対応の詳細

  • 新型コロナウイルスが収束するまでの間に限り、欠席時は欠席フォームでの連絡を必須とします。
  • (1)生徒に新型コロナウイルス感染が疑われる症状が見られる場合
    • 欠席してください。
    • 疑われる症状とは、「咳、熱、その他の風邪様症状」です。詳しくは――
      がある程度持続的*に出ている」(*「ある程度持続的」とは、たとえば「2,3分に数回、咳が出る」などの状況であり、4日以上続いていなくても、たとえその日だけであっても該当。マスク有無には無関係です
      厚労省発表内容*に該当する状態:「風邪の症状や37.5°C以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)」「強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある」
      ――といったケースです。
      咳は、花粉症由来の咳、喘息由来の咳など、他の要因が推測される場合も含みます(新型コロナではないと断定することはできないため、及び、他の生徒への配慮のため)。
    • 参考:「子どもの感染、大人と変わらず*
    • 上記症状が見られるにもかかわらず無理をして来室した場合、保護者様にご連絡しお迎えをお願いする(または帰宅させる*)こともあります*校種,学年,体調,距離等により判断)
      • 参照:手洗いの強化及び検温について、具体策の項に記載。
    • この理由での欠席は、原則として通常の欠席扱いとなります(返金,振替,映像授業等の補償措置は行いません)。
    • ただし、連続してこの理由で2回以上欠席したときは、2回目以降の引き続く欠席に該当する授業料(1回6,000円:以下同じ)を補償()します(「花粉症で咳が出るだけなのに連続で休まなければいけない」といったケースに対する補償の意図(休みやすくする意図)です)
      )補償……「同額の動画ポイント付与」または「返金」のいずれかを選択していただきます(以下同じ)
    • 連続ではないが3ヶ月間に合計5回以上*この理由で欠席しているような場合は、適宜、部分的補償を検討します*状況により変動あり)
  • (2)生徒が新型コロナウイルス感染の診断を受けた場合
    • 欠席してください。
    • 陰性の確認がとれたあとも、4週間は欠席してください(ウイルス特性の明確化、検査法・治療法等の向上等により変更あり)。
    • 欠席している間の授業料は不要です(振込済の分は回数単位で計算し補償します)。
    • 室内消毒、及び、ウイルス不活性化のための期間として、最低でも数日間、休講になります(日数は感染状況や曜日等により変動)。状況により、1週間まるごと休講となります(1週間休講にすれば、次に出席するまでに2週間が空きます)。休講期間中の授業料は不要です(振込済の分は回数単位で計算し補償します)。
    • 参考(学校)児童生徒等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について*pdf
  • (3)生徒と同居する方が新型コロナウイルス感染の診断を受けた場合
    • 欠席してください。
    • 欠席期間については、適宜相談のうえ決定します。
    • 欠席している間の授業料は不要です(振込済の分は回数単位で計算し補償します)。
  • (4)生徒の所属先(学校、塾、習いごと等の場)に新型コロナウイルスの感染者が出た場合
    • 該当する場合は必ずご連絡ください。原則として、欠席を強くおすすめすることになります。
    • 欠席期間については、適宜相談のうえ決定します。
    • 欠席している間の授業料は不要です(振込済の分は回数単位で計算し補償します)。
  • (5)生徒と同居する方の所属先(勤務先等)に新型コロナウイルスの感染者が出た場合
    • 該当する場合は極力、ご連絡ください。
    • 欠席するかどうか、および欠席期間については、適宜相談のうえ決定します。
    • 欠席する場合、欠席している間の授業料は不要です(振込済の分は回数単位で計算し補償します)。
  • (6)上記いずれにも該当しないが予防等の意図で欠席を選択する場合
    • 欠席していただいてかまいませんが、通常の欠席扱いとなります(返金,振替,映像授業等の補償措置は行いません)。
  • (7)指導者(福嶋)に新型コロナウイルス感染が疑われる症状が見られる場合
    • 原則として休講とします。授業再開時期は状況により決定しご連絡します。
    • 休講期間中は、該当する分の授業料を回数単位で計算し補償します(返金は行わず動画ポイント付与のみとなる場合もあります)(規約に準じた内容です)。
    • 再開後生徒予防等の意図で欠席を選択する場合
      • 2回目までは授業料を補償しますがが、3回目からは通常の欠席扱いとなります(返金,振替,映像授業等の補償措置は行いません)。
  • (8)指導者(福嶋)が新型コロナウイルス感染の診断を受けた場合
    • 休講となります。
    • 休講期間は陰性の確認がとれたあと4週間経過するまでとします(ウイルス特性の明確化、検査法・治療法等の向上等により変更あり。授業再開時期は医師と相談のうえ状況により決定しご連絡します)。
    • 休講期間中の映像授業等の対応、及び再開後の生徒の予防的欠席等については、項目7に準じます。
    • 診断を受けた旨は全在籍者にご連絡しますが、むやみに口外しないようお願い致します(風評防止のため。公表する場合は当社判断で公表します)。
  • (9)指導者(福嶋)の同居人(妻)が新型コロナウイルス感染の診断を受けた場合
    • 原則として休講とします。授業再開時期は状況により決定しご連絡します。
    • 休講期間中の映像授業等の対応、及び再開後の生徒の予防的欠席等については、項目7に準じます。
  • (10)新型コロナウイルスが蔓延し、政府(経産省等含む)から再び自粛要請が出た場合
    • 「通常授業」「映像授業」「休講」等、状況により判断します。

これまでの追記修正内容(降順)――古い更新情報は3月末で削除します――

  • 項目(7)の【休講期間中は、以下のいずれかとします(規約に準じた対応です)。どれにするかは状況により決定します。/映像授業実施(添削あり)→ 期間中の授業料は同額となります/映像授業実施(添削なし)→ 期間中の授業料は2/3となります(1回につき4,000円。2,000円返金)/代替措置なし → 期間中の授業料は全額返金します/上記の組み合わせの場合もあります】としていた部分を、【休講期間中は、該当する分の授業料を回数単位で計算し補償します(返金は行わず動画ポイント付与のみとなる場合もあります)(規約に準じた内容です)】に変更(03/29 03:50)。
  • 「返金」としていた部分を、「補償」に変更(03/29 03:50)。
  • 項目(1)に「(※)補償……「同額の動画ポイント付与」または「返金」のいずれかを選択していただきます(以下同じ)」を追記(03/29 03:50)。
  • 項目(10)「映像授業を行います。内容・形態は、3/4~21に準じます」を、【「通常授業」「映像授業」「休講」等、状況により判断します】に変更(03/26 14:25)。
  • 項目(2)の「室内消毒、及び、ウイルス不活性化のための期間として、数日間、休講になります(日数は感染状況や曜日等により変動)」を、【室内消毒、及び、ウイルス不活性化のための期間として、最低でも数日間、休講になります(日数は感染状況や曜日等により変動)。状況により、1週間まるごと休講となります(1週間休講にすれば、次に出席するまでに2週間が空きます)。休講期間中の授業料は不要です(振込済の分は回数単位で計算し返金します)。なお、休講期間中に映像授業を行い、希望者は返金なしとする形をとることもありえます。】に変更(03/24 22:05)。
  • 項目(1)に「咳、熱、その他の風邪様症状」を追記し、症状の記載を若干修正(03/23 23:30)。
  • 対応の詳細の冒頭に「新型コロナウイルスが収束するまでの間に限り、欠席時は欠席フォームでの連絡を必須とします」と記載(03/23 23:00)
  • 項目(1)の「連続して3回以上欠席したとき」を、「連続して2回以上欠席したとき」に変更(03/22 18:00)。
  • 具体策の項に、手洗いの強化及び検温について追記(03/22 18:00)。
  • 項目(1)の「咳」について、【「ある程度持続的」とは、たとえば「2,3分に数回、咳が出る」などの状況であり、4日以上続いていなくても、たとえその日だけであっても該当。マスク有無には無関係です】を追記(03/21 04:20。その後,表現を微修正)。
  • 項目(2)に、「室内消毒、及び、ウイルス不活性化のための期間として、数日間、休講になります(日数は感染状況や曜日等により変動)」と追記(03/19 18:10)。
  • 項目(2)(8)および冒頭に、(ウイルス特性の明確化、検査法・治療法の向上等により変更あり)を追記(03/19 00:22)。
  • 情報提供パターン」を追記(03/16 04:35)。
  • 冒頭の「感染に関する事実は個人情報ですので、他の生徒に対し(あるいはウェブ上で)公開することは一切ありません」を、【感染した生徒の名前・詳しい年齢学年・学校名等の個人情報を、他の生徒・保護者に伝えることは原則としてありません(感染者が生徒保護者の場合もこれに準じます)。ただし例外として、下記「情報提供パターン」に従い、不可欠な情報を提供することはあります。】に変更(03/16 04:35)。
  • 項目(2)の「約3週間」を「4週間」に、項目8の「3~4週間」を「4週間」に変更(03/13 23:41)。
  • 項目(2)(8)の「症状が消えた」を「陰性の確認がとれた」に変更(03/13 23:17)。

具体的な感染予防策について

当塾では、主にインフルエンザ対策として開塾当初から以下のほとんどの内容を徹底していますが、今回新型コロナウィルスが蔓延し始めたのにともない、明文化しておくことにしました。

  • 02/22 up|最終更新 03/28 17:00
    • 手洗い・検温について修正。
  • 冬場は寒くならないよう授業の合間のみ換気を行っていますが、3/25以降、換気扇は常時ONにします。また、随時2箇所のドアを開けて空気を入れ替えます(03/23 01:30追記)
  • 教室に入る前に水・石鹸で手を洗い*、ペーパータオルで手を拭くよう指導しています。
    • 03/25以降は、トイレのみでなく給湯室も使用可とし、水が冷たいときに手洗いがいい加減にならないよう配慮しています(03/28修正)
  • 教室入口に非接触型の消毒液噴霧器を設置し、全生徒に必ず消毒して入るよう指導しています(消毒液によって皮膚症状等が出る場合は強制しません)。消毒の仕方が甘い生徒がいないかを目視でチェックし、指先まで、とくに忘れがちな親指の先まで塗り込むよう、指導しています。
  • 授業開始前、着席した段階で全生徒に対し検温を行います。非接触型温度測定器で不十分と思われる場合は脇に挟む通常のタイプも併用します。体温が37.5度以上の場合は保護者様に連絡したうえで帰宅させます(37.0~37.4度の場合も、再検温するなどしつつ、帰宅させることを検討します)(03/28修正)
  • 咳エチケットを徹底指導しています。咳エチケットについてのイラストを教室入口に目立つように貼っており、また、室内にも貼っています。うっかり、手によってくしゃみを押さえてしまったような場合*には、学習中であれなんであれ、すぐに席を立って消毒するように指示しています(*ただし現在は下記のとおり全員マスク着用のため、このようなこと自体起こりません)。
  • 全生徒およびお迎え等で来室する全保護者様に対し、マスク着用の徹底を強くお願いしています(保護者の方には入室せず廊下・階下・屋外で待機するよう伝えています)。授業中にマスクを外している生徒がいたら、原則としてマスクをつけるよう指示しています。マスクの表面を必要以上に触っている生徒には、フィルターの表面を触ったら意味がないことを伝え、やめるよう指導しています。万一マスクを持っていない生徒がいた場合は、当塾に用意している子ども用マスク等を進呈しています(在庫次第)。
  • このページの前半に記載のとおり、症状がある場合は原則として欠席するよう伝達しています。
  • なお、当塾ではもともと、生徒どうしが話し合うような授業を行っていないため、生徒が発声する機会は非常に限られており、その分、感染リスクは低くなります。
  • 私(福嶋)自身も、必ずマスクを着用しています(一斉指導で話す場合に外すことがありますが、その際も最も近い生徒と3m程度の距離を保てるよう、生徒を最前列に座らせないようにしています。より近づく場合は必ずマスクを着用します)。
  • 私自身、手指消毒は数え切れないほど行っており*、かつ、授業前・授業後は、何度も水・石鹸で手を洗っています(*たとえば、添削指導の際、生徒のノートに触れるたびに毎回消毒しています)。
  • 最近、「マスクの感染予防効果は薄い」「マスクは症状のある人だけがつけるものだ」といったことを必要以上にメディアで喧伝する医師・専門家が目立ちますが、当塾では、感染有無にかかわらずマスクをすべきだと考えております。
    • うつさないためのマスクについて)咳やくしゃみで飛沫が拡散するのをかなりの確率で防げます。不顕性感染者(無症状感染者)がウィルスを拡散させるのも、かなり防げます。参照QA:無症状病原体保持者から感染しますか?*
    • うつされないためのマスクについて)ウィルスを含んだ飛沫 *pdfが直接的に口や鼻から入り込むことを避けるには、ある程度有効だと考えられます。参考動画(飛び散るしぶき)*youtube
    • (マスクの心理的効果について)今や、マスクをしていないだけで他人から白い目で見られます。マスクをしないまま公共の場所でうっかり咳やくしゃみをしようものなら、他人とトラブルにもなりかねません。これは、塾といえども同じです。そういったことを防ぎ心理的安定を互いに保てるようにするためにも、マスクは有効です。
  • 当塾はよくある塾のように長机ではなく1つ1つ別の机であり、机と机の横の間隔は50cmほど空いていますから、直接的感染の機会はその分だけ減少します。
  • 室内の湿度を湿度計で随時確認し、過不足のない湿度*を考えながら、ミスト式よりも衛生的なスチーム式加湿器を用いて加湿を行っています(冬場)。加湿器内は定期的に清掃し、加湿器内部の円いフィルターは、洗浄ではなく買い替えによって新品を設置しています。
  • 生徒の机上および椅子のレバー等、生徒が触れる可能性が高い場所は、定期的に次亜塩素酸水を用いて消毒しています。

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