「本当の国語力」が驚くほど伸びる本 詳細


「本当の国語力」が驚くほど伸びる本 目次

【はじめに】わが子に「本当の国語力」を身につけさせたいあなたへ

【序 章】なぜ、私の教え子たちはグングン国語力をつけていったのか?

  • 1 国語で本当に求められている力とは何か?
  •  ◇ 小学校教師である私の前に立ちはだかった壁
  • 2 「だれにでも真似できる方法」だから、どの子も伸びる!
  •  ◇ 算数と国語の決定的な違い
  •  ◇ 教え子の偏差値が短期間で20もアップ!
  • 3 「論理的思考力」が子どもの運命を変える!
  •  ◇ 「論理」は大人だけのものなのか?
  •  ◇ 難しいことがらを「単純化」するだけでいい

【第1章】じつに意外!  国語ほどシンプルでクリアな科目はない

  • 1 だから伸びない! 国語にまつわるこれだけの誤解
  •  ◇ 世間に流れる定説の大ウソ、あなたは見抜けますか?
  •  ◇ 大ウソ1 国語の答えは1つではない。もっと自由な科目のはず
  •  ◇ 大ウソ2 国語はあいまいな科目で、とらえどころがない
  •  ◇ 大ウソ3 国語の勉強法は、読書以外にないのでは?
  • 2 学校でも進学塾でもダメなのには、決定的な理由があった!
  •  ◇ こんな授業では決して力がつかない
  •  ◇ やればやるほど嫌いになってしまう進学塾の国語
  •  ◇ 大切なのは「どう読むか?」「どう書くか?」
  • 3 ズバリ、これが「本当の国語力」の根幹だ!
  •  ◇ 論理のもつエネルギーは太陽のように力強い
  •  ◇ 学び方ひとつで伸び方はこれだけ変わる
  •  ◇ 私が自分の考え方に絶対的な自信をもっている理由
  • 4 子どもの国語力を劇的に伸ばす「3つの力」とは何か?
  •  ◇ その本質は、じつにシンプル
  • 5 「3つの力」で、あらゆる教科の成績がアップ!
  •  ◇ これさえ押さえておけば備えは万全
  •  ◇ 「3つの力」に秘められたすごいメリット
  •  ◇ 小3の子どもでも中3の問題が解けた!?

【第2章】国語力アップの決め手! 「言いかえる力」はこう身につけよう (1)

  • 1 「言いかえる力」こそが、読解や作文で求められる力の本質である
  •  ◇ 伝わるも伝わらないも「言いかえ」しだい
  •  ◇ すべては、この力にかかっている!
  • 2 「言いかえる力」とは抽象化力と具体化力
  •  ◇ たった一文で作文が瞬時にレベルアップ!
  •  ◇ 「言いかえる力」でミニ読解問題に挑戦
  •  ◇ この考え方だけで、9割の問題がラクラク解ける!
  • 3 「つまり/たとえば」が「言いかえる力」のカギとなる
  •  ◇ 仕組みは、この図1つで一目瞭然
  •  ◇ ご存じですか? 「つまり」の正しい使い方
  • 4 この単純な方法で、小学1年生でも無理なくスタートできる!
  •  ◇ 本当に「いますぐ」できる言いかえ練習
  •  ◇ 期待どおりに答えてくれないとき──それはレベルアップのチャンス!
  • 5 マトリョーシカ方式で「言いかえる力」がメキメキ伸びる!
  •  ◇ 言葉を知的に楽しむ第一歩
  •  ◇ 迷ったときは「という」の3文字を使おう
  •  ◇ 抽象・具体の判断力をさらに高めるこの方法

【第3章】国語力アップの決め手! 「言いかえる力」はこう身につけよう (2)

  • 1 「要するに何の話?」の問いかけが「言いかえる力」を磨きあげる
  •  ◇ これができるかどうかで勝負は決まる
  •  ◇ 秘伝! 要約の本格テクニック
  • 2 「名詞化」をすれば、どんなことでも抽象化できる
  •  ◇ 面倒なことはいっさい不要
  •  ◇ 確実に語彙力がアップする意外な方法
  • 3 この方法で、どの子も得点力が急上昇!
  •  ◇ もう、選択式問題なんて怖くない!
  • 4 「書き」の場面で、最も大切なこととは何か?
  •  ◇ 優先すべきは自由度の高い作文? 低い作文?
  •  ◇ 目をおおいたくなるひどい解答文──その致命的ミスはここにある
  • 5 「言いかえる力」を発揮すれば、 作文はガラリと変わる!
  •  ◇ 明快な文を生み出すマジックのタネ、教えます
  •  ◇ いますぐ最初の一歩を踏み出そう

【第4章】ここで大きな差がつく! 「くらべる力」はこう身につけよう

  • 1 「くらべる力」が生み出すスピードとパワー
  •  ◇ これをするだけでメッセージの伝わり方が激変
  • 2 「くらべる力」とは対比力
  •  ◇ 「くらべ方」には2つのタイプがある
  • 3 「それに対して」が「くらべる力」のカギとなる
  •  ◇ こうすれば、子どものえんぴつは勝手に動き出す
  •  ◇ 短期間で「くらべる力」がつくシンプルなレッスン
  •  ◇ 身についた力をより強固する3つのポイント
  • 4 「くらべる観点」はしっかりそろっているか?
  •  ◇ 「くらべない文章」は、こんなにも弱々しい
  •  ◇ そろえれば、こんなにスッキリした文章が書ける
  • 5 たった4行でラクラク書けて楽しめるプチ小論文──レベル1
  •  ◇ 始める前に「くらべるメモ」を書かせよう
  •  ◇ たった4行のなかに、これだけの重要な要素が!
  • 6 たった4行でラクラク書けて楽しめるプチ小論文──レベル2
  •  ◇ 2つの力がコラボした「共通点・相違点作文」
  •  ◇ 「型」が磨かれると「内容」も深まる
  •  ◇ 本質を突く「相違点」を見つけられるか?
  •  ◇ もう、「くらべる力」はパーフェクト!

【第5章】これで国語は完全攻略! 「たどる力」はこう身につけよう

  • 1 「たどる力」とは因果関係力
  •  ◇「急行」と「各駅」、どちらがわかりやすいか?
  •  ◇ 「肝心な駅」に停車しているかどうかが決め手
  • 2 「だから/なぜなら」が「たどる力」のカギとなる
  •  ◇ 10人中8人が納得するか?
  •  ◇ ミスを防ぐための第一歩──「逆にたどる」
  •  ◇ 「なぜなら」を使うときに気をつけたいこと
  • 3 「言葉をつなぐ短作文」で「たどる力」を鍛えよう
  •  ◇ 2つの言葉を〝つなぐ〟だけでOK
  •  ◇ 「教えるチャンス」「学ぶチャンス」を広げてくれる、この課題
  •  ◇ あなたならではのオリジナル問題をつくってみよう
  • 4 「たどる」「言いかえる」ためのとっておきの裏ワザ
  •  ◇ 「のである」は困ったときの救世主
  •  ◇ 「つまり」がないときに結論を見抜く法
  • 5 これが、物語文を読み解くための最強ルールだ!
  •  ◇ 物語文にも「隠された論理」がある
  •  ◇ 心情語に「言いかえ」ながら「たどる」
  • 6 たった1つの問いかけで、物語文もラクにクリアできる!
  •  ◇ 「心情語」の語彙力はこう高めよう
  •  ◇ 親子でやれば効果は無限大
  •  ◇ さあ、準備はすべて整った!

【終 章】親の心がまえ・接し方で、子どもの未来は大きく変わる

  • 1 わが子の力を伸ばすうえで大切なこと (1)
  • まず「部分」、次に「全体」
  •  ◇ あなたも、こんなひとことを言っていませんか?
  •  ◇ ここにとらわれているかぎり問題は解決しない
  •  ◇ 子どもの学力がグンと伸びる瞬間
  • 2 わが子の力を伸ばすうえで大切なこと (2)
  • まず「プラス」、次に「マイナス」
  •  ◇ 何はなくとも「マル」に目を向けよう
  •  ◇ 「ほめる」が生み出す思わぬ効果
  • 3 わが子の力を伸ばすうえで大切なこと (3)
  • まず「与える」、次に「待つ」
  •  ◇ 子どもにかかわる大人にとっての永遠のテーマ
  •  ◇ これが、「学力低下」の最大の元凶だ!
  •  ◇ いまこそ大切にしたい原理・公式
  •  ◇ 「型」が子どもの可能性を無限に開く

【おわりに】「国語力=論理的思考力」を高める真の目的とは何か?

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