ふくしま式「本当の聞く力」が身につく問題集[小学生版]詳細


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  • どの問題にもレベル表示があります。

    • 小学1,2年生以上向け ★……14問(大問)
    • 小学3,4年生以上向け ★★…25問(大問)
    • 小学5,6年生向け ★★★……12問(大問)

コンテンツ

冒頭(もくじ/解説)

  • P.1 この問題集の特長
  • P.2,3 もくじ
  • P.4,5「本当の聞く力」とは何か?/「聞く力」は論理的思考力の一部である
  • P.6,7 音声CDを最大限活用する方法/日本語を母語とする子のための、全く新しい「日本語リスニング」問題集!
  • P.8 他の「ふくしま式」シリーズとの本質的な違いとは?

パートⅠ 言いかえながら聞く

  • P.9 言いかえながら聞く(解説)
  • 〈1〉P.10,11(音声1,2)ひとことで言うと、何ですか(音声中に答えがある場合)
  • 〈2〉P.12,13(音声3-5)ひとことで言うと、何ですか(音声中に答えがない場合/音声中の〈具体〉を聞き取って抽象化)
  • 〈3〉P.14,15音声6音声7まとめると、どういうことですか(音声中に答えがある場合)
    →音声文/解答/解説:P.86
  • 〈4〉P.16,17(音声8,9)まとめると、どういうことですか(音声中に答えがない場合/音声中の〈具体〉を聞き取って抽象化)
  • 〈5〉P.18,19(音声10,11)たとえば、何ですか(音声中に答えがある場合)
  • 〈6〉P.20,21(音声12,13)たとえば、どういうことですか(音声中に答えがある場合)
  • 〈7〉P.22,23(音声14)正しい意味をつかめているかチェックしよう(同音異義語の聞き分け その1)
  • 〈8〉P.24,25(音声15)正しい意味をつかめているかチェックしよう(同音異義語の聞き分け その2)
  • P.26(コラム)聞く力? 聴く力?

パートⅡ くらべながら聞く

  • P.27 くらべながら聞く(解説)
  • 〈1〉P.28,29(音声16,17)何と何をくらべていますか(音声中に答えがある場合/「アはAだがイはB」のア・イ、「アはAではなくB」のA・Bを答える)
  • 〈2〉P.30,31(音声18,19)どう違いますか(音声中に答えがある場合/「アはAだがイはB」のA・B、「アはAではなくB」のA・Bを答える)
  • 〈3〉P.32,33(音声20)何と何をくらべていますか(音声中に答えがない場合/「アはAだがイはB」のA・Bを聞き取ってア・イを考える)
  • 〈4〉P.34,35音声21音声22つまり、どう違いますか(音声中に答えがある場合/「アはAだがイはB」「アはAではなくB」の抽象的A・Bを答える)
    →音声文/解答/解説:P.98,99/P.100
  • 〈5〉P.36,37(音声23,24)つまり、どう違いますか(音声中に答えがない場合/「アはAだがイはB」「アはAではなくB」の具体的A・Bを抽象化)
  • 〈6〉P.38,39(音声25)つまり、どう違いますか(音声中に答えがない場合/「アはAだがイはB」「アはAではなくB」の具体的A・Bを抽象化)
  • 〈7〉P.40,41(音声26,27)たとえば、どう違いますか(音声中に答えがある場合/「アはAだがイはB」「アはAではなくB」の具体例を答える)
  • 〈8〉P.42,43(音声28)たとえば、どう違いますか(音声中に答えがない場合/「アはAだがイはB」の抽象的A・Bを具体化)
  • 〈9〉P.44,45 くらべる力を高める――反対語の〈観点〉を考えよう
  • 〈10〉P.46,47 くらべる力を高める――反対語を活用しよう
  • P.48(コラム)「質問力」を高めるためには?

パートⅢ たどりながら聞く

  • P.49 たどりながら聞く(解説)
  • 〈1〉P.50,51音声29音声30なぜですか(音声中に答えがある場合/ア→イのアを答える)
    →(~P.53)音声文/解答/解説:P.107/P.108-109/P.110
  • 〈2〉P.52,53(音声29,30再)だからどういうことが言えますか(音声中に答えがある場合/ア→イのイを答える)
  • 〈3〉P.54,55(音声31,32)なぜですか(音声中に答えがある場合/ア→イ→ウのア→イを答える)
  • 〈4〉P.56,57(音声31,32再)だからどういうことが言えますか(音声中に答えがある場合/ア→イ→ウのウを答える)
  • 〈5〉P.58,59(音声31,32再)なぜですか(音声中に答えがある場合/ア→イ→ウのイを答える)
  • 〈6〉P.60,61(音声33)なぜですか(音声中に答えがない場合/ア→イ→ウのイを答える)
  • 〈7〉P.62,63(音声34)なぜですか(音声中に答えがある場合/(ア+イ)→ウの(ア+イ)を答える)
  • 〈8〉P.64,65(音声34再)なぜですか(音声中に答えがある場合/(ア+イ)→ウのウを答える)
  • 〈9〉P.66,67(音声34再)なぜですか(音声中に答えがある場合/(ア+イ)→ウのイを答える)
  • P.68(コラム)「話す力」を高めるためには?

パートⅣ まとめの問題

  • P.69 まとめの問題(解説)
  • P.70,71(音声35)よく聞いて内容を整理しよう(言いかえる力)
  • P.72,73(音声36,37)よく聞いて内容を整理しよう(言いかえる力+くらべる力)①
  • P.74,75(音声38よく聞いて内容を整理しよう(言いかえる力+くらべる力)②
  • P.76,77(音声39よく聞いて内容を整理しよう(言いかえる力+くらべる力+たどる力)
  • P.78,79 「聞く力」を高めるための基本姿勢とは
  • P.80(コラム)「聞く力」を向上させるための最高の”教材”とは?
  • 有料メルマガ No.25(2018/1/24配信)で公開中(バックナンバー購入はこちらから)

音声文/解答/解説

  • P.81 扉
  • P.82 音声文/解答/解説を読む前に
  • P.83~P.124 音声文/解答/解説
  • P.125 付録(必ず役立つ! 外来語変換表)
  • P.126 付録(必ず役立つ! 心情語一覧)
  • P.127 奥付
  • P.128 CD添付面

amazon掲載文:

◆日本語を母語とする子のための、全く新しい「日本語リスニング」問題集!
――練習しなくても日本人は日本語を正しく聞くことができるという認識は、間違っています!

◆実際に授業を受けているような臨場感!
――著者である福嶋隆史本人が全ての音声を直接吹き込んだCD(53分46秒)が、まるでふくしま国語塾で授業を受けているかのようなリアリティを生み出します(音声はデータでのダウンロードも可能/音声内容は全て巻末に文字起こしされています)。

◆「論理的に聞く」を実現!
――口語調を多用して「聞く」問題集ならではの価値を生み出す一方で、「読む」「書く」と同じく論理的思考力を身につけることのできる不動の骨格を維持。

◆ゲーム感覚でステップアップ!
――ゲーム感覚で楽しみながら進めていける、ふくしま式ならではのスモールステップ。

◆「本当の聞く力」とは何か?
――「あれだけ言ったのに、聞いてなかったの?」「たった今、話したばかりじゃないか! なんで聞いてなかったんだ」といった状況が日々生じるのは、「聞く」という行為の受動性ゆえでしょう。
求められるのは、「能動的に聞く」こと。
そして、そのための「聞く技術」を身につけること。
技術とは、まねできる形式です。
まねできるから、学ぶ(=まねぶ)ことができます。
この問題集は、世に出回る精神論先行の“聞く力本”とは全く異なり、形ある技術、まねできる技術を提供します。
これこそ、「本当の聞く力」というタイトルに込められた意味なのです。

◆「本当の聞く力」がもたらす効果とは?
――子どもたちにとって、「能動的に聞く」ことが最も求められる場面、それは「授業」です。この本によるトレーニングの効果は、まず授業の場において現れてくるでしょう。本の表紙に「授業の理解度がグンとアップする」と書かれているのは、そういう意味なのです(各教科の授業を再現したような内容になっているわけではありません)。

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