ふくしま式を利用している塾・学校等


国語力とは論理的思考力である。
論理的思考力とは「3つの力」である。
「3つの力」とは、言いかえる力・くらべる力・たどる力である。
――この「ふくしま式」に共鳴し、教材や指導法を取り入れてくださっている先生方および塾等について、紹介します。
(ここに掲載する先生方や塾等が、思想・信条において福嶋隆史のそれと完全に一致しているということではありません)
2018/5/14 更新


石松塾

    • 株式会社 石松塾(福岡県宗像市)
    • 公式ホームページふくしま式国語のページ
    • 創業60年
    • 担当の先生……福永富実(ふくながふみ)先生/河野三四郎(かわのさんしろう)先生/野副美咲(のぞえみさき)先生
    • 石松塾では、複数のふくしま式問題集を授業用教材として採用してくださっています。
    • 2014年8月、私(福嶋)は福岡の石松塾にお招きいただき、先生方約20名を対象に研修を行いました。
      国語科の先生はもちろん、他教科を担当する先生方からも熱心なご質問を受けたことを覚えています。
      そして、こういったご縁もありましたので、2015年2月には福永先生の見学ご希望をお受けし、2日間に渡って4コマの授業を参観していただきました。
      私の発する一言一句に対してうなずきながらメモを取っていらっしゃる姿が印象的でした。
    • また、福永先生は、2015年8月に当塾にて実施した「DEEPふくしま式セミナー」にご参加くださいました。
      このセミナーは、過去に何度かふくしま式セミナーに参加したことがあること、あるいは日頃ふくしま式問題集等を教材として利用していることなどを条件に開催したものです。参加者中の有志の先生方が発表*を行い、それを福嶋と参加者が採点し順位づけするという、コンテスト型セミナーです(*指定教材をどのように分析しどのように授業するかについて、決められた時間で発表するもの)。その中で福永先生は見事2位を獲得(写真1参照)。素晴らしい発表でした。
    • 以下、福永先生からのメッセージです:

      ふくしま式国語の「型」が役立っています。国語に関して苦手意識を持っている子どもたちが、「何を」「どうすれば」よいのか自信を持って学ぶことができます。基礎体力をつけるような楽しい問題に始まり、気づくと論理的思考力がついているという画期的な学習法です。
      福嶋先生は非常に頭の良い方で、考え方、指導の仕方に筋が通っていらっしゃいます。私は、福嶋先生の著書『スペシャリスト直伝!国語科授業成功の極意』と出あい、目からうろこが落ちる思いがいたしました。その後、厚かましくも福嶋先生にアポイントを取らせていただき、もっと厚かましく横浜までお話を伺いにまいりました。福嶋先生は、国語教育をよくするためならと、授業見学を快諾してくださり、生の「ふくしま式国語」を肌で感じることができました。今までに経験したことがない「明確な国語の授業」を体験することで、「ふくしま式国語」を一人でも多くの子どもたちに伝えたいという思いが強くなりました。福岡の弊社に福嶋先生を講師としてお招きしたり、福嶋先生が主催してくださる勉強会に参加したりと、日々「ふくしま式」と共に学び続けています。

(写真1)左から福嶋隆史、福永富実先生

(写真2)左から河野三四郎先生、福嶋隆史、福永富実先生


以降、続々公開予定。

こちらのページの「採用校」の欄の情報を拡大して作成中。
現在、あと3社が快諾してくださっています。こうご期待!

  • 「ふくしま式」を利用している塾や学校の紹介記事を掲載します。
  • 貴塾名(社名/学校名)および担当講師(教師)名の掲載が必須です。お顔の写真も極力載せたいと思います。
    • 私,福嶋と一緒に写った写真をお持ちであれば、ぜひそれを掲載させてください。
      メールやSNSのDM等に添付してください。写真は、当方で明るさ調整等をさせていただくことがあります。
  • 300~500字くらいの推薦文の掲載が必須です。
    ふくしま式のなにが役立っているか。福嶋とどういう関係か(セミナーに◯回ほど参加している、など)。
    などなど、メリットを説明してください。
  • よく存じ上げている方の場合、私からのコメントも100字程度で掲載します。
    どんな先生か、など。もちろん良いことだけ書きます。公開前にお読みいただきます。
  • 言うまでもなく、貴塾(学校)のサイトへリンクします(ふくしま式を利用していることについて書かれたページのアドレスを教えてください)。

これらを掲載することにより、他者からの客観的評価として、当塾にも貴塾(学校)にもメリットが生まれます。
謝礼はございません※が、相互リンクの拡大版といったイメージで、ぜひご協力いただければ幸いです。
逆に、掲載料をいただくこともありません(ただし、状況によってはまれに掲載を見送らせていただく場合がありますのでご了承ください)。
ご質問等ありましたらなんなりとご連絡ください。

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