ごあいさつ


私は、多くの小・中・高校生に日々授業をすると同時に、保護者の方々、学校や塾の先生方、あるいは企業の社員の方々などに対し、国語力すなわち思考力を高めるための講演・研修等を行っています。そんな中、みなが口をそろえて発する言葉があります。それは――
「もっと早くから、こういう勉強をしておきたかった!」
企業の社員の方々も、学校や塾の先生方も、保護者の方々も、そして中学生・高校生でさえも、「子どもの頃からこういう勉強をしておきたかった」と、一様に言うのです。これは、学校も塾も、分かりやすい国語の授業をしてこなかったことの証だと言えるでしょう。
分かりやすい国語の授業。
それは、学習者自身が「何を学んでいるのか」を自覚できる授業。
また、指導者自身が「何を教えているのか」を自覚できる授業。
いわば、「形ある国語」です。

折しもわが国では、「教育改革」の名のもと、論理的思考力の育成がこれまで以上に重視され始めています。
そんな中で当社の果たす役割の大きさに、身が引き締まる思いが致します。
付け焼き刃ではない本物の国語力を身につけられるよう、これからも日々全力で指導してまいります。

当社の事業の1つの柱である「ふくしま国語塾」は、2020年で15年目となります。今後の展開に、どうぞご期待ください。

 

 


▼ごあいさつビデオ(約5分)

2018/6/3撮影。クリックするとyou tubeにとびます。セルフ撮影です。

高画質元データ(mp4:216MB)
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