ごあいさつ


とある日の授業風景

柿崎健太郎写真事務所

私は、多くの小・中・高校生に日々授業をすると同時に、保護者の方々、学校や塾の先生方、あるいは企業の社員の方々などに対し、国語力すなわち思考力を高めるための講演・研修等を行っています。そんな中、みなが口をそろえて発する言葉があります。それは――
「もっと早くから、こういう勉強をしておきたかった!」
企業の社員の方々も、学校や塾の先生方も、保護者の方々も、そして中学生・高校生でさえも、「子どもの頃からこういう勉強をしておきたかった」と、一様に言うのです。これは、学校も塾も、分かりやすい国語の授業をしてこなかったことの証だと言えるでしょう。
分かりやすい国語の授業。
それは、学習者自身が「何を学んでいるのか」を自覚できる授業。
また、指導者自身が「何を教えているのか」を自覚できる授業。
いわば、「形ある国語」です。

折しも、わが国では「2020年・教育改革」の方向性が示され、語彙力・思考力の育成がこれまで以上に重視されることとなりました。
大学入試ではセンター試験が幕を閉じ、記述設問も含めた新しいテストに様変わりしようとしています。
そんな中で当社の果たす役割の大きさに、身が引き締まる思いが致します。

当社の事業の1つの柱である「ふくしま国語塾」は、13年目を迎えています(2018年4月)。
今後は同時に、映像授業配信、国語技能検定®の拡充、さらには国語・英語の融合授業の画策*など、新たなる挑戦を積み上げていこうと考えています(*”英語も教える”ではなく”国語と英語を同時に教える”――2020~22年頃見込)。

当社の今後の展開に、どうぞご期待ください。

 

 


▼ごあいさつビデオ(約5分)

2018/6/3撮影。クリックするとyou tubeにとびます。セルフ撮影です。

youtubeよりも画質のよい元データ(mp4:216MB)をダウンロードする

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