災害時対応


災害時における当塾の基本方針

  1. 授業中に地震が発生した場合(首都圏における震度5強以上の地震)
    • 授業を中断します(振替・返金等は一切行いません)。
    • 自宅との距離や校種・学年(年齢)にかかわらず、お子様はひとまず当塾でお預かりします(最低でも、保護者様と連絡がとれるまでの間は、授業終了時刻を過ぎていてもお預かりします)。
    • 保護者様と連絡がとれたら、その場で方針を決めます。
    • 帰宅困難と思われる場合、お子様を当塾で一晩お預かりすることも可能です。
    • 当塾には、停電時用照明類・飲料水・非常食・災害時用ブランケット等をひととおり備蓄しています。
  2. 授業開始時刻より前に地震が発生した場合(同1)
    • 原則として、当日のそれ以降の授業は休講となります(振替・返金等は一切行いません)。
    • 授業開始まで間がなく、当該授業に出席するお子様がすでに当塾に向かっていることが予想される場合は、状況が判明し次の行動をとれるまで、当塾で福嶋が待機します。
      授業開始まで間がある場合は、福嶋は塾で待機しません(塾には誰もいない状態となります)(判断基準の目安は90分)。
    • 携帯等が一切つながらず、保護者様に休講を通知できない場合でも、前項に該当する場合は断りなく休講とさせていただきます(休講の旨をツイッターに掲載することがあります)。
  3. 気象庁により「警報」が発令された場合
    • 授業開始時刻から起算して90分の段階で、横浜市内に「警報」(大雨・洪水・大雪・暴風・暴風雪の各警報)が出ている場合、該当する授業は休講となります(振替・返金等は一切行いません)(17時の授業では15時半の段階/19時半の授業では18時の段階)。
  4. J-Alert発信時の対応
    • 北朝鮮によるミサイル発射の危険性が生じており、その際はJ-Alertが発信されることになっています。
      通常、地下(地下街・地下鉄等)や頑丈な建物内に避難することが理想とされていますが、実質的には発信からほんの5,6分しか余裕がないため、当塾では室内に待機させることとなります(念のため窓際を離れ建物中心部に近い場所で)。その後、状況をみつつ授業の続行可否やお子様のお引き取りについて判断します。
  5.  その他の状況
    • 休講にならず授業が実施されるケースで、安全上の配慮から保護者様が欠席を選択したという場合は、振替を検討します。ただし、従来どおり「ご依頼があった場合のみ」「あくまでも検討」です。確実に行うわけではありません。欠席人数が増えるほど、振替は難しくなります。ですから、休講でない場合は、無理のない範囲で来室するようにしてください。
  6. 大規模災害発生時は携帯電話やメールの送受信が制限されます。その場合の当塾からの告知手段としてはツイッターを使用します。
  7. 上記いずれも、災害の特殊性により急きょ変更が生じる場合があります。また、1~4に該当しないタイプの災害時・緊急時には、1~4に準じながらも、個々別々の判断を行います。

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