国語塾【08】申込


お申込からご入塾までの手順

  1. 当サイトの関連項目(一覧)を全てご確認ください。
  2. 申込前諸注意を全てご確認ください。
  3. 申込フォームから入塾審査にお申込ください。
    • 入塾審査は必須です。
    • 電話・直接メール・直接訪問等でのお申込は一切お受けできません。
    • フォーム送信後、申込受付状況のページにて、ID番号をご確認ください。
    • 「入塾審査実施のお知らせ」のメールを、お待ちください。
    • このメールを受信したら、できるだけ早くご返信ください。その後、入塾審査日時を確定し、実施します。
    • 当塾では、在籍生徒と一緒に通常授業を体験するという形での「無料体験」を実施していません。「3つの力」についての用語などへの理解が全くない状態でいきなり受講しても「ちんぷんかんぷん」になってしまうからです。
    • 通塾可能な最下学年は小学4年生です(小学3年生の12月1日から受付開始。通塾開始は2ヶ月後の2月1日以降)。
  4. 入塾審査を実施します。
    • 入塾審査には審査料が必要です。
    • 入塾審査は三者面談の形で行います(45分)。他の生徒・保護者は同席しません。
      • 5分:通塾希望曜日の確認、他の曜日の状況(習い事等)の確認
      • 10分:学習状況や目標の確認(ご持参いただいたテスト等成績資料を拝見)
      • 20分:個別授業(ペーパーテストを進めながら、理解度を口頭問答で確認)(保護者様は同席でご見学)
      • 5分:当塾の授業や教材について説明
      • 5分:質疑応答
    • 申込が集中している時期には、例外的に「一斉審査」を行うことがあります(詳細は随時告知)。一斉テスト実施日と個別面談日を分ける形です。
    • 通常の授業が行われている時期の入塾審査は、原則として月曜・火曜に実施します(夏期等はこの限りではありません/申込集中時期は日曜等も実施)。
    • 判断材料
      入塾審査で来室した際の対話のようすや、その場で適宜与える課題への対応力。学校・他塾での成績等、ご持参いただいた客観的データ。なお、保護者様のご対応も判断材料になり得ます:後述。
    • 判断基準等
      • 積極的な学習意欲や、明るく前向きな態度が感じられるか(これが最も重要)。
      • 週1回100分×年41回(=68時間)という限られた授業時間の中で一定の国語力向上を遂げるために必要な、最低限の基礎力があるか。
      • 「1学年下の学校教科書をすらすら音読できる程度」「2学年下の学習漢字をほとんど書ける程度」の基礎力があるか(小学生の場合)。
      • 通過率:約90%(ただし、全国模試偏差値が30程度の場合は約35%、偏差値40程度の場合は約70%)
    • 審査実施の意図
      • 前項のような最低限の基礎力を有しないと思われるお子様、あるいは明らかに発達障害(ADHD,ASD,LD等)があると思われるお子様のご入塾はお受けしていません。そういった、個別の支援を特に必要とするお子様の指導は、1対1でないと不十分になります。しかし、当塾は1対15の集団指導です。人数的な面で限界が生じます。本来は、そのような子こそサポートを必要としているのですが、やむをえない対応ですのでご了承ください。お子様のためを思ってのことです。
        塾ゆえの限界の中で、一定の目標を達成できる見込みが薄いにもかかわらず、「大丈夫です、お子さんには無限の可能性がありますから」などと気休めを言って引き受ける…というような無責任なことを、当塾では行いません。だからこその審査です。
        なお、発達障害のお子さんは、非凡な才能を秘めていることも多々あります。そういった才能を伸ばすための場としては、当塾よりも、1対1指導の場を選択なさることをおすすめ致します。
      • 保護者様のご対応*が社会常識から外れていると思われる場合は、たとえお子様の適性に問題がないとしても、審査を通過できないことがあります(*申込フォーム記載内容、その後のメールのやりとり、および審査の場での言動等)。契約はあくまでも保護者様と行うものだからです。
  5. 審査結果のご連絡、および契約手続を行います。
    • 審査結果は、当日または翌日・翌々日までに、メールでお知らせします。
    • ご入塾意志を再確認後、契約手続を行います(書面を郵送していただきます:再訪不要)。
    • おおむね、審査実施の翌週から通塾を開始できる形になります。

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