評定データ


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  1.  評定データ〈授業〉

  2. 評定データ〈テスト〉

  3. 評定データについての解説

    • 評定データ〈授業〉のもととなっているデータ
      • 授業中の即時個別評定は、授業中に記録しています。たとえば、ある読解問題を解いたとき、その授業の目標に照らして最も肝心な問いである「問2」についての答案の内容と、それに対して与えた点数(多くの場合10点満点)を、その場ですぐさま記録します。
      • これら毎回の授業での記録をもとに自動的に集計されたのが、評定データ〈授業〉です。
    • 評定データ〈テスト〉について
      • 総合順位・設問別順位・平均点・設問別平均点・設問別正解率などを細密に算出・公開します。これを自身の採点済答案と見くらべることで、相対的な位置を知ることができます。
    • 評定データ〈授業〉のPDFの見方
      • 「期」とは
        通常、4~6週間(4~6回の授業)を1期分としますが、指導内容のまとまりによっては期間が変動します(間に休講が入る場合も同様に変動あり)。
      • 「評価」とは
        授業中、最低でも1回は必ず全員に個別の数値評定を加えています(多くは10点満点での採点。2回以上行った場合は平均値を記録)。作文などの場合はAA・A・B・Cなどの段階的評定をつけることもありますが、これも数値に変換して記録しています。
      • 「基準値」とは
        当該授業において求められる到達度を示します。たとえば基準値が7.0の場合、「この授業では10点中7点が、求められる目標ラインである」ということです。同じ指導内容であっても、対象学年によって基準値が変動することがあります。たとえば、水曜19:30(中3~高3)と金曜19:30(中1~高1)で同じ内容を指導することもありますが、求めるラインが変わることがあります。
        公開しているPDFデータにおける基準値は、1回の授業ごとの基準値の平均値です。たとえば、
        1週目の授業の基準値が6.5
        2週目の授業の基準値が6.8
        3週目の授業の基準値が7.5
        4週目の授業の基準値が7.2
        であれば、「◯期(1週~4週)」の基準値は7.0となります。
      • 「基準値との差」とは
        「1回ごとの授業において個人が得た評定と、その授業において設定されている基準値との差」の平均値です。たとえば、
        1週目の授業の基準値と個別評定との差が1.2
        2週目の授業の基準値と個別評定との差が-0.7
        3週目の授業の基準値と個別評定との差が-0.5
        4週目の授業の基準値と個別評定との差が0.8
        であれば、「◯期(1週~4週)」の「基準値との差」は0.2と表示されます。
        マイナスがつく場合、基準値より下であることを意味します。
        何もつかない場合、基準値より上であることを意味します。
        この数値の推移を見ることで、授業における到達度の変遷を知ることができます。
      • 「個人番号」とは
        ランダム関数で発生させ付与した、個々の番号です。氏名の代わりになります(ご契約時、保護者様宛にメールで番号を伝達)。
      • 評定データの利用例
        第1期の評定は6.3でした|基準値との差は-0.5でした
        第2期の評定は6.8でした|基準値との差は 0.2でした|基準値との差が、第1期より0.7アップしました
        第3期の評定は7.0でした|基準値との差は-0.1でした|基準値との差が、第2期より0.3ダウンしました
        これらを「授業内容」と照らし合わせることで、得意分野・苦手分野を知ることができます。
        例――
        第1期の授業内容を見ると、主に「因果関係整理」の練習でした。
        第1期の「基準値との差」を見ると、基準値を0.5下回っているため、「因果関係整理」がやや苦手だということが分かります。
      • 個人情報保護(特に評定データ〈授業〉について)
        • 氏名:非公開(氏名の代わりに5桁のランダムな個人番号を付すことにより、氏名情報を保護しています)
        • 学年性別:非公開(学年性別を表記しないことにより「この番号は◯◯さんじゃないか」と内部の生徒によって推測されることを防いでいます)
        • 授業枠:非公開(通塾している曜日時間帯を表記しないことにより、上記と同様、推測を防いでいます)
        • 出欠席:非公開(複数の週に渡るデータにとどめることにより出欠席情報がわからなくなり、上記と同様、推測を防いでいます)
        • 入退塾時:2月・9月など多数の生徒が一度に入る時期でないと、新規のデータ(新規入塾生のデータ)が表示された段階で、上記と同様の推測が可能になってしまいます。そこで、入塾後の約2ヶ月間は、データの記録開始時期を実際の時期とずらします(入塾後すぐに記録が始まることもあるし、2ヶ月経ってから記録が始まることもある)。新規入塾生にとっては基礎事項習得前の段階での点数となるため、データを記録する価値も低くなります。それも、記録開始時期をずらす一因です。なお、退塾時についても、これらに準じます。
        • その他:「基準値」および「基準値との差」を数週間分での表示とし、各回授業について表示しないのは、それによって授業枠が特定され、個人が特定される遠因になるのを防ぐためです。

スマホでも見られます

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