国語塾【03】時間割


  • たとえば「小4、小5、小6」とあるのは、小4から小6までの複数学年を同時に指導するということです。
    国語は芸術やスポーツと同じ技能教科であり、学年・年齢の影響をさほど受けずに学ぶことができます(詳しくはこちら)(英語等も同じです)。
    ただし小4生についてのみ、求められる能力(到達度)が若干高くなります(授業は小5,小6のペースで進めていくため)。
  • 当塾は、受験生,非受験生同席*、複数学年同席で授業しています(*金曜17:30のみ受験生限定)。
  • 能力に応じ、下限学年の1学年下でもこの枠に在籍できます。
  • 通塾は週1回、100分受講です。
  • 小6生は原則として1月末時点で中1対象枠(金or土の2コマめ)に移動となります。
  • 高3生は原則として1月末で退塾となります(浪人し継続する場合を除く)。
  • 授業は定刻ちょうどに始まり、定刻ちょうどに終わります。質問等がある場合は、授業後に受け付けます(任意)。
  • 年間授業回数は、41回または42回です。詳しくはカレンダーをごらんください。

中学受験生限定ハイレベル講座について

  • 金曜17:30の枠は「中学受験生限定ハイレベル講座」です。この枠を希望する場合は、入塾審査の際に能力を見極めさせていただきます(審査の際、模試などの客観的資料が必須となります)。
    • 必要な能力の目安
      • 4年生……大手進学塾の模試偏差値で60以上
      • 5年生……大手進学塾の模試偏差値で55以上
      • 6年生……大手進学塾の模試偏差値で50以上
      • 学年で差がある理由:4~6年生同席で同じ課題(中学入試本番レベルの課題)を扱うので、下学年ほど能力が高い必要があるということです。
      • 読解テストは成績が上下しやすいため、1,2回のテストではなく、5,6回以上のテスト結果で成績を判断できればそれが理想です。上記の基準に到達しているかどうか判断に迷う場合は、塾名・偏差値等をなるべく細かにご記入のうえご質問フォームでお問い合わせください。
      • 偏差値条件について語ったyoutube動画もごらんください。
    • ハイレベル講座は、入試過去問等をふくしま式で指導する授業が増えます(他の曜日と同じ課題を扱うことももちろんあります)。ふくしま式問題集から入試問題へと橋渡しする。それが、ハイレベル講座のイメージです。
    • 具体的な使用教材等については、こちらをご参照ください。
    • ハイレベル講座でも、授業料等全ての費用は他の曜日時間帯と同一です。
    • 私立小・国立小の児童が内部進学試験を受けるようなケースでももちろん在籍できます。また、公立小の非受験生でも能力が高い場合は在籍可と判断することがあります。
    • ある程度受講した段階で能力適性に疑いが生じた場合は、他の曜日時間帯への移動をおすすめすることがあります。
    • 水木土の1コマめに通っていた生徒が、主に2月、他塾の都合等で在籍できなくなり移動先が金曜しかないようなケースでは、極力受け入れますが、能力適性がそぐわない場合は、休塾あるいは退塾を選択していただくしかないこともあります。あくまで他塾の都合(=生徒側の都合)ですのでご了承ください。


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