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  • 号外(No.22.5)〈2020年入試改革〉は「授業改悪」を呼び起こす!
  • 号外(No.5.5) この1文、あなたは正確に読めますか?
  • 号外(No.4.5) 全国学力テスト2016はなぜ悪問なのか?
  • ふくしま式問題集+教科書教材+『こころの処方箋』
    • No.22 ふくしま式問題集と教科書教材を自在に使いこなす指導法
  • 中山元『高校生のための評論文キーワード100』で理論を学ぶ
    • No.15 10点満点で3点の記述答案でも「よく書けた」と言える理由
  • 河合隼雄『こころの処方箋』で言語技能を磨く
    • No.23 日本と西洋の違いについての「一般論」をスラスラ解説できますか?
    • No.21 ポピュラーな対比の観点をしつこく教える
    • No.20「権力」と「権威」はどう違うのか?+教科書教材の〈解〉
    • No.14 逆説の構造をサイコロで理解させる
    • No.10 授業とは、限定の積み重ねである
    • No.9 「1文」を分析すれば、全文が分かる
    • No.8 200字記述答案を確実に書かせる技術
  • 重松清 「カーネーション」を徹底的に読み解く
    • No.19「なぜですか」を乗り越えた先に高い峰がある
    • No.18「くらべる力」を自在に使いこなす読み方とは?
    • No.17「傍線部は、なぜ?」と問われたらこの手順で考えよ!
    • No.16 ふくしま式討論とアクティブラーニング討論の違いとは?
  • 重松清「かさぶたまぶた」を徹底的に読み解く
    • No.13 私は小説の〈具体〉をこう教えた!
    • No.12 〈細部〉を読むことこそが小説読解の醍醐味である
  • 重松清「また次の春へ――おまじない」を徹底的に読み解く
    • No.11 東日本大震災における「非・被災者」の心情を精緻に読み解く
  • 重松清「セッちゃん」を徹底的に読み解く
    • No.7 ついに完結!/初公開「100問」一挙公開!
    • No.6「かわいい」が「きれい」に変わる、心情の微細な変化をつかむ
    • No.5 ひらがな1文字に注目できる子を育てる
    • No.4 小説を機械的に読む技術
    • No.3「分かったつもり」に気づかせる問いとは?
    • No.2(創刊号) 小説内に仕組まれた対比構造を見抜く!
    • No.1(サンプル号)

 

―――以下,詳細情報―――

  • No.23 日本と西洋の違いについての「一般論」をスラスラ解説できますか?
    河合隼雄『こころの処方箋』
    で言語技能を磨く

    • 2017/11/22配信
    • 約8,000字
    • 購入ページへ(当月の配信が「バックナンバー」になるのは翌月になってからです)
    • 「日本的民主主義は創造の芽をつみやすい」を読む
    • 【1】鉄則20「最もふさわしい理由をつかむ」の意味とは?
      • 日本と西洋の違いについての「一般論」をスラスラ解説できますか?
      • 比喩表現を徹底的に抽象化する!
      • 演繹的推論を教える際の基本パターンとは?
    • 【2】読解の一歩先まで追求する!
      • 欧米の「みんな」と日本の「みんな」はどう違う?
      • 年賀状と義理チョコの共通点とは?

 

  • 号外(No.22.5)〈2020年入試改革〉は「授業改悪」を呼び起こす!
  • 2017/11/12配信
  • 約2,000字
  • この記事は、無料メルマガにも転載しました。

 

  • No.22 ふくしま式問題集と教科書教材を自在に使いこなす指導法
    ふくしま式問題集+教科書教材+『こころの処方箋』

    • 2017/10/25配信
    • 約9,500字
    • 購入ページへ
    • 【1】ふくしま国語塾の先週の授業を細密に再現!
      • 「型」というのは、こうやって教えるものである
      • 光村5年教科書の小話「あめ玉」で中学入試突破力を身につけさせる
    • 【2】子どもの間違った答案を利用すればよりハイレベルな授業になる
      • 「安心」と「前向き」の違いはどこにあるのか?
      • 図形的比喩の技術を磨くため、物語文と同時に説明文も与える

 

  • No.21 ポピュラーな対比の観点をしつこく教える
    河合隼雄『こころの処方箋』
    で言語技能を磨く

    • 2017/9/27配信
    • 約8,000字
    • 購入ページへ
    • 「精神的なものが精神を覆い隠す」を読む
    • 【1】対比の観点を“流れるように”書き出せるよう、訓練する!
      • ポピュラーな対比の観点をしつこく教える
      • 「精神」と「精神的なもの」はどう違う?
      • 自然な流れで問いを構築する
    • 【2】〈具体〉と〈抽象〉の間の共通点にこだわった解釈をさせる
      • ヒントの中に「カギ」を潜ませておく!
      • 具体化問題は難しい! どうすれば子どもが自力で解けるのか?

 

  • No.20 「権力」と「権威」はどう違うのか?
    河合隼雄『こころの処方箋』で言語技能を磨く+教科書教材の〈解〉

    • 2017/8/23配信
    • 約8,000字
    • 購入ページへ
    • 「権力を棄てることによって内的権威が磨かれる」を読む
    •  【1】「外←→内」を追究する
      • セミナー添削、この観点が明暗を分けた!
      • 「権力」と「権威」はどう違うのか?
      • 「権力」と「権威」の関係3パターンを整理する
      • 教師は常に〈ベストの解〉を用意せよ!
      • トランプとオバマが最適な例である
    • 【2】教科書教材でも〈ベストの解〉を用意する!
      • 対比的変化の型で教科書の名作を料理する
      • 「ごんぎつね」
      • 「大造じいさんとガン」
      • 「海の命」

 

  • No.19 「なぜですか」を乗り越えた先に高い峰がある
    重松清「カーネーション」
    を徹底的に読み解く

    • 2017/7/26配信
    • 約12,500字
    • 購入ページへ
    • 【1】「なぜですか」を乗り越えた先に高い峰がある
      • 「手取り足取り」もほどほどに
      • 「昔は空き地があった、だからこの子たちは草野球もできない」?
      • 「なぜですか」と「なぜだと考えられますか」は異なる
    • 【2】三者三様の「迷い」をとらえる
      • 安楽死・尊厳死も小学生に教える
      • 一輪のカーネーションとは結局なんだったのか?
      • 「対比的変化」の理由は「対比的変化」である
      • 選択肢に隠された伏線は、指導なしには気づけない

 

  • No.18 「くらべる力」を自在に使いこなす読み方とは?
    重松清「カーネーション」
    を徹底的に読み解く

    • 2017/6/28配信
    • 約9,000字
    • 購入ページへ
    • 【1】東大入試にも頻出「比喩の言いかえ」を攻略する!
      • アクティブにラーニングしていますか?
      • カーネーションを贈るのはボランティアだ、とはどういう意味か?
      • ボランティアとは、非ボランティアの否定である
    • 【2】感動から離れ、伏線を見つけよう
      • 「対比の観点の統一」の意識が試される「抜き出し」
      • 「プレバト俳句」が教えてくれる、読解の本質
      • 「カーネーション」フィナーレの5問はこれ!

 

  • No.17 「傍線部は、なぜ?」と問われたらこの手順で考えよ!
    重松清「カーネーション」を徹底的に読み解く

    • 2017/5/24配信
    • 約9,000字
    • 購入ページへ
    • 【1】「傍線部は、なぜ?」と問われたらこの手順で考えよ!
      • パッと思いつく理由は、「ア」である
      • 誰にとって“最悪”? 人間はみな自己中心的であると知れ!
    • 【2】細部を推理しながら遅読する
      • 登場人物の行動をもとに、描かれていない〈具体〉を推理する
      • 予告──肝心要、対比的心情変化の問い

 

  • No.16 ふくしま式討論とアクティブラーニング討論の違いとは?
    重松清「カーネーション」を徹底的に読み解く

    • 2017/4/26配信
    • 約8,500字
    • 購入ページへ
    • 【1】第1回「討論部」リポート!
      • ふくしま式討論とアクティブラーニングの討論はどう違うのか?
      • 具体的テーマを自ら一般化する能力を育てるということ
    • 【2】重松清の短編「カーネーション」を読み解くための独自設問・34問を一挙公開!!
      • 母の日をめぐる三者三様のストーリー

 

  • No.15 10点満点で3点の記述答案でも「よく書けた」と言える理由
    中山元『高校生のための評論文キーワード100』で理論を学ぶ

    • 2017/3/22配信
    • 約6,500字
    • 購入ページへ
    • 【1】哲学的な理論を教えるのも国語教師の役目である
      • 「テクスト論」を教える
      • 映像授業では得られない「リアルタイム対面型授業の価値」とは?
      • 授業で高校生に配付した解説プリントを再現する!
    • 【2】10点満点で3点の記述答案でも「よく書けた」と言える理由
      • あなたは「光る記述」を見つけることができますか?

 

  • No.14 逆説の構造をサイコロで理解させる
    河合隼雄『こころの処方箋』で言語技能を磨く

 

  • No.13 私は小説の〈具体〉をこう教えた!
    重松清「かさぶたまぶた」を徹底的に読み解く

    • 【1】あらゆる〈具体〉には必然性がある
      • 変化の理由は変化である
      • 「トイレ」は「つっかい棒」の反対語だった!
      • 離れた〈具体〉と〈具体〉の間に共通点を見いだせているか?
      • 「コーンスープ」に必然性はあるのか?
    • 【2】早大入試問題から読み解く〈具体〉の重要性
      • 〈具体〉を描くために不可欠なものとは?

 

  • No.12 〈細部〉を読むことこそが小説読解の醍醐味である
    重松清「かさぶたまぶた」を徹底的に読み解く

    • 2016/12/28配信
    • 約12,000字
    • 購入ページへ
    • 【1】まずは主人公の対比的変化を整理する
      • しかし対比的変化の整理はおもしろくない!
      • 「つっかい棒」とは何か──生徒48人分の答案を一挙公開!
      • 出来事の間に共通する「心理的距離の変化」を押さえる
      • たった1人の生徒が書いた「演じる」という言葉の価値
    • 【2】スルーしてはいけない〈細部〉に気づかせる
      • 「一家四人。/政彦だけ、目をつぶってしまった」を読解する
      • 私たちはみな、自分を偽って生きている
    • 【3】〈具体〉を読むこと──それが「小説を読む」ということだ
      • 早稲田大学教育学部2014入試問題を利用した〈応用編〉予告

 

  • 号外 まぐまぐ大賞受賞
    • 2016/12/15配信

 

  • No.11 東日本大震災における「非・被災者」の心情を精緻に読み解く
    重松清「また次の春へ――おまじない」を徹底的に読み解く

    • 2016/11/23配信
    • 約11,000字
    • 購入ページへ
    • 【1】こんな問いでも差が開く?!
      • きっかけは慶應義塾湘南藤沢中等部の入試問題(H.26)だった
      • 「五十年近く生きてきた」。では、何歳?
    • 【2】対比的心情変化、そしてその先へ
      • キーワードは「1年」と「疎外感」
      • 「逆説的な箇所」は必ず設問になる!
      • なぜ「また次の春へ」なのか?
      • 人物の意識が、自己(内)から他者(外)へと移るとき
      • 声の教育社 VS 東京学参

 

  • 号外 まぐまぐ大賞告知
    • 2016/11/15配信

 

  • No.10 授業とは、限定の積み重ねである
    河合隼雄『こころの処方箋』で言語技能を磨く

    • 2016/10/26配信
    • 約11,000字
    • 購入ページへ
    • 「灯を消す方がよく見えることがある」を読む
      • 【1】ここまで「指示・限定」するのが、授業というものである!
        • 「問う技術」の筆頭は何か?
        • 授業における生徒との口頭問答を再現!
        • 「代表的な7つの観点」とは何か?
        • 「安心して悩む」ことができるようにする
      • 【2】「目的・手段」の観点を身につけさせよう!
        • 文中接続語「ではなく」を生かして骨組みを抽出する
        • 間違いが間違いであることを、どう納得させるか?
        • 授業の幅を広げる工夫

 

  • No.9 「1文」を分析すれば、全文が分かる
    河合隼雄『こころの処方箋』で言語技能を磨く

    • 2016/9/28配信
    • 約11,000字
    • 購入ページへ
    • 「絵に描いた餅は餅より高価なことがある」を読む
      • 【1】文はとことん細分化せよ!
        • 「絵に描いた餅」と「餅」は、どう違う?
        • 表現に迷ったら、「図形的比喩」で言いかえよ!
        • いかにして「対比」に気づくのか?――その3つの視点
        • 中1~高1の子が導き出した「対比の観点」を列挙する
      • 【2】常に念頭に置くべきは「時間の観点」
        • 1,本文の読解 2,設問の読解 3,◯◯の読解
        • 80字の記述答案に、いくつの「観点」を入れるべきか?

 

  • No.8 200字記述答案を確実に書かせる技術
    河合隼雄『こころの処方箋』で言語技能を磨く

    • 2016/8/25配信
    • 約8,000字
    • 購入ページへ
    • 「一番生じやすいのは一八〇度の変化である」を読む
      • 【1】傍線部を正しく読み解くために必須の意識
        • 道徳教育のための題材なのか?
        • 子どもたちがぶつかる「壁」は設問の中にあった
        • 「文字どおり」は「文字どおり」ではない?
      • 【2】ふくしま式“200字メソッド”をフル活用する
        • 200字記述答案を確実に書かせる技術
        • これが核心! 筆者の主張を数値化する

 

  • No.7 ついに完結!/初公開「100問」一挙公開!
    重松清「セッちゃん」を徹底的に読み解く : 完結*

    • *6/8の予定でしたがこの回で書き尽くしたので完結としました
    • 2016/7/27配信
    • 約18,000字
    • 購入ページへ(目次はこちら)
    • この号で扱っている設問は2つ+100個。
      • 問50――210ページ「ゲンジツを、やわらかい響きで言えるようになった。それでいい」とありますが、なぜ「やわらかい響きで言える」ようになったのでしょうか。当初の「現実」(173・175ページ)とどう違うかをもとにまとめた次の文(ウェブ上では略)の空欄を埋めなさい。
      • 問52――211ページ「その手をゆっくりと戻して、顔を覆った」とありますが、ここで加奈子はなぜ涙を流したのだと考えられますか。それを説明した次の文章(ウェブ上では略)の空欄を埋めなさい(あとの選択肢(ウェブ上では略)から選ぶこと)。

 

  • No.6 「かわいい」が「きれい」に変わる、心情の微細な変化をつかむ
    重松清「セッちゃん」を徹底的に読み解く5/8

    • 2016/6/22配信
    • 約10,000字
    • 購入ページへ(目次はこちら)
    • この号で扱っている設問は3つ。
      • 問39――200ページ「そして。」だけが1行で表現されているのはなぜですか。
      • 問47――210ページ「傷、つけなくてもいいよね? かわいそうだもん、こんなにきれいなのに」とありますが、加奈子はなぜ傷をつけなかったのですか。
      • 問46――210ページ「セッちゃんってさあ、また転校していっちゃったんだよね」とありますが、加奈子はなぜこのように言ったのだと考えられますか。それを説明した次の文の空欄に入れるのに最もふさわしい言葉を、3字以内で答えなさい。
        → 加奈子は、セッちゃんと別れる(   )を決めており、それを和美に先んじて伝えようと思ったから。

 

  • 号外 この1文、あなたは正確に読めますか?
    • 2016/5/30配信
    • 約6,000字
    • 購入ページへ(目次はこちら)
      • この記事は、こちらで単体で読めます(有料)
    • 目次
      • 【1】「力づく」か「力ずく」か
      • 【2】この1文、あなたは正確に読めますか?
        • 信じがたいほどの正解率の低さ
        • 悪文に打ち勝つために、「文は下から考える」
        • 教科書は、悪文を極力排除すべきである

 

  • No.5 ひらがな1文字に注目できる子を育てる
    重松清「セッちゃん」を徹底的に読み解く4/8

    • 2016/5/25配信
    • 約13,000字
    • 購入ページへ(目次はこちら)
    • この号で扱っている設問は7つ。
      • 問28――194ページ「追い詰めるんじゃない、引き戻すだけだ」とありますが、追い詰めることと引き戻すことは、どう違うのですか。どこに引き戻すのかを含めて説明しなさい。
      • 問27――193ページ「加奈子の声が返り、まなざしは和美がよこした」とありますが、どのような状況を表していますか。最もふさわしいものを選びなさい。(選択肢はウェブ上では略)
      • 問32――198ページ「加奈子は一所懸命に自分に言い聞かせていたのだろう。自分を納得させようとして、必死に理屈の筋道を立てていたのだろう」とありますが、加奈子はどのような理屈を立てていたのですか。最もふさわしいものを選びなさい。(選択肢はウェブ上では略)
      • 問34――198ページ「生徒会長に立候補したのも、~(中略)~思ったんじゃないでしょうか」とありますが、原先生の言う「居場所」とは何を指しているのですか。ふさわしくないものを一つだけ選びなさい。(選択肢はウェブ上では略)
      • 問36――199ページ「彼女はご家庭の中でも必死に居場所を失うまいとしたんじゃないでしょうか」とありますが、
        (1)「家庭の中でも」とは何に加えて「も」なのですか。
        (2)「家庭」において加奈子が失うまいとしたものはどのようなものだと雄介は考えているのですか。最もふさわしいものを選びなさい。(選択肢はウェブ上では略)
      • 問38――199ページ「さっきより、もっとかなしい、ばか。俺たちは、かなしい、愚かな親だ」とありますが、雄介は、なぜそう思ったのですか。それを解説した次の文の空欄を埋めなさい。(解説文はウェブ上では略)
      • 問40――201ページ「ウチはカナがなんでもしゃべってくれるから安心だなあ、と口にしたことがなかっただろうか。かわいそうなことをした」とありますが、こう考えたからこそ発せられたセリフを抜き出しなさい。

 

  • 号外 全国学力テスト2016はなぜ悪問なのか?
    • 2016/5/2配信
    • 約10,000字
    • 購入ページへ
    • 目次
      • 【1】200万人超の子どもたちが被害者である
        • 全国学力テスト 過去の分析ログ紹介
        • そもそも学習指導要領が間違っている!
      • 【2】「話す・聞く」力を“測ったつもり”の問題群
        • 国立教育政策研究所も認めている「難しさ」……小学A大問2/小学B大問1/中学A大問1/中学A大問5/中学A大問7
      • 【3】作問者の技術不足が露呈している設問
        • できる子ほど間違える設問……小学B大問2
        • この設問が実は最も問題あり!……中学A大問9
        • 国語力を正しく測れる問題とはどういうものなのか?

 

  • No.4 小説を機械的に読む技術
    重松清「セッちゃん」を徹底的に読み解く3/8

    • 2016/4/27配信
    • 約14,000字
    • 購入ページへ(目次はこちら)
    • この号で扱っている設問は5つ。
      • 問13――179ページ「目をそらしたかった。自分より、むしろ加奈子のために」とありますが、これはどういうことですか。わかりやすく説明しなさい。
      • 問17――186ページ「ペットボトルが、キッチンの床に落ちた」とあります。このときの和美の心の動きを説明した次の文章※の空欄を埋めなさい。※ウェブ上では省略(メルマガ本文には記載されています)
      • 問19――186ページ「もしいじめに遭っていたとしたら、ふつう立候補なんてしないでしょ?」とありますが、原先生が、自身のこうした考えを改め、逆の解釈をしているセリフがあります。そのページ数と行数の範囲を答えなさい。
      • 問21――189ページ「嘘がばれたときの加奈子がどうなってしまうのかが怖い」とありますが、なぜ怖いのですか。それをまとめた次の文章※の空欄を15字以内で埋めなさい。※ウェブ上では省略(メルマガ本文には記載されています)
      • 問26――192ページ「そんなときの加奈子は、なにも見ていない。目はこっちに向いていても、まなざしが来ない。それが怖くてたまらない」とありますが、なぜ怖いのですか。

 

  • No.3 「分かったつもり」に気づかせる問いとは?
    重松清「セッちゃん」を徹底的に読み解く2/8

    • 2016/3/23配信
    • 約13,000字
    • 購入ページへ(目次はこちら)
    • この号で扱っている設問は4つ。
      • 問11――173ページ「同情とかって、ほんとは残酷なんだ、ってよく言わない?」とありますが、一般的に、なぜ同情は残酷なのですか。
      • 問14――183ページ「ひょっとしたらの可能性が、皮肉な話だ、加奈子がそう口にしたことで、粉々に砕け散ってしまった」とありますが、これはどういうことですか。わかりやすく説明しなさい。
      • 問15――183ページ「和美はつまらなそうに笑った」とありますが、問14をもとに考えると、これはどのような意味を持った笑いだったといえますか。
      • 問54――この小説全体における、加奈子の「対比的変化」をまとめなさい。次の型を参考にしながら、1文でまとめること。
        (        )だった加奈子が、(        )によって、(        )なった。

 

  • No.2 小説内に仕組まれた対比構造を見抜く!
    重松清「セッちゃん」を徹底的に読み解く1/8

    • 2016/2/24配信(創刊号)
    • 約18,000字
    • 購入ページへ(目次はこちら)
    • この号は創刊号ですので、下記の具体的設問以外にも、個々の登場人物の特徴の検討、全体的な「指導方針」や「問いの分類法」など、多くの貴重な内容が含まれています。
    • この号で扱っている設問は3つ。
      • 問5――170ページ「もともと学校でのできごとはなんでも親に話す子だった」「親としては、ありがたい。(中略)それが雄介のささやかな自慢でもあった」とありますが、雄介自身が、自身のこのような思いとは正反対の言葉を加奈子に言っている部分があります。そのセリフを、必要な範囲で抜き出しなさい。
      • 問10――173ページ「だって、それが現実だもん」「ゲンジツという濁った音が、雄介の耳にざらりとさわった」とありますが、この部分と対照的な描写を探し、必要な範囲で抜き出しなさい。
      • 問1――読者は、どの場面で「セッちゃんとは加奈子のことだったのだ」とさとることになりますか。

 

  • No.1 サンプル号はこちらでお読みください。
    • 2016/2/9配信
    • 約8,000字

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