ふくしま式「書く力」セミナー2017



ふくしま式「書く力」セミナー2017

8/6()開催

 このセミナーは終了しました ~

ふくしま式セミナー参加者の声


目次(ページ内リンク)



 実施内容 

  1. ~ 序 ~
    文部科学省により「2020年・教育改革」が打ち出されてから、だいぶたちます。
    その中で明確に強調されているのが、「思考力・判断力・表現力」の育成の重要性です。
    これらの根本を支えるのは国語力であるということは言うまでもありません。
    そして、国語力を4技能(読む・書く・話す・聞く)に分類した場合、その中で最も重要なのは「書く力」であるということも、異論はないでしょう。
    アウトプットの力、とりわけ書く力がなければ、読んだり聞いたりしてインプットしたことを整理することもできません。
    インプット力とは再構成力のことであり、構成力すなわちアウトプット力がそれに優先するのは、当たり前のことなのです。
    マーク式オンリーのセンター試験が生まれ変わってできる大学入学共通テスト(仮)では、記述式設問が出題される予定です。
    こうした記述重視の方向性も、必然であると言えるでしょう。
  2. さて、ここで、 書けない子の6つの特徴 について、考えてみましょう。列挙してみます。
    1. 文字が正しく書けない(ひらがな・カタカナ・漢字)
    2. 表記上のルールを知らない、守れない(原稿用紙のルール・句読点や記号の正しい使用等)
    3. 文法を知らない、守れない(主語-述語の対応・修飾-被修飾の対応・助詞,助動詞の正しい使用等)
    4. 語彙が少ない(的確な表現に不可欠な語彙力が弱い)
    5. 整理された表現ができない(言いかえる力・くらべる力・たどる力、すなわち論理的思考力が弱い/文章の客観性が低い)
    6. 内容のクオリティが低い(文章の独自性が低い)
  3. 「書けない子」を書けるようにしたい。それが、全ての親・教師の願いです。
    その実現のためには、上記2の「1~6」を全てクリアせねばなりません。壁は高く、分厚いと言えます。
  4. 2の「1~6」の中で、特にプロに任せないと指導が難しいのは「5・6」です。
    そこで、当セミナーでは、「5・6」の技能を子どもにいかに獲得させていくかを主眼に、講座を行います*
    そのために不可欠なのが、「ふくしま式200字メソッド」です。
    *随時「1~4」についても触れながら進めます)
  5. ふくしま式200字メソッドは、既刊2冊の累計発行部数が60,500部に達しており、多くの方々に高く評価されています。
     
  6. セミナー内容は次のとおりです。
    ふくしま式セミナー初参加の方はもちろん、何度もご参加くださっているような方々にもご満足いただけるものになっています。
    演習を通してご自身の「書く力」を高めると同時に、添削指導をリアルタイムで見ることによって指導の技術を学ぶことができます。

    • 概論講義
      • 論理的思考力=3つの力についてコンパクトに解説。
      • ふくしま式7つの観点についてコンパクトに解説。
      • ふくしま式200字メソッドについてコンパクトに解説。
        [ア]は[1]なため[A]である。
        しかし、[イ]は[2]なため[B]である。
        だから、[ア]よりも[イ]のほうが[C]であると言える。
      • 当セミナーでは、これらの技術の活用法を、以下のプロセスにより徹底伝授致します。
    • 当塾生徒の実物ノートを提示しての解説
      • 実物を見て初めて分かる情報というものがあります。指導の全体像、あるいは微細技術を解説しながら、実物ノートを提示(書画カメラ及びコピー)。また、休憩時間等には実物ノートを手にとって確認することもできます。なお、ノートの記名は完全に伏せます(生徒および保護者様に利用許可をとります)。
    • 読解記述対策
      • 200字メソッドによる要約演習を行います。客観性論理性)を評定します。数百字の説明的文章を参加者のみなさんに要約していただき、有志数名分*の答案をその場で添削します*匿名でも可)。その添削のプロセスを書画カメラとプロジェクターでリアルタイムに提示。同じ課題に生徒が取り組んだ際の答案も準備予定です。
    • 作文,感想文,小論文対策
      • 短作文演習を行います客観性(論理性)・独自性を評定します。当塾で日頃指導している「類似したものごとの相違点」の課題(論理的に書く,100~200字の短作文)などに実際に取り組んでいただき、要約演習と同様に*添削提示します*匿名でも可)。同様の課題に生徒が取り組んだ際の答案も準備予定です。
    • 質疑応答
      • 参加者がひごろ接している小中高生のノートや答案を持参していただければ、それに対し講座の中でコメントすることも可能です。
    • 当セミナー専用テキスト配付
      • 項目2の「5・6」はもちろん、「1~4」についても掲載。9月発売の最新刊(親が子どもに国語を教えるときの悩みに答える本)の内容も紹介。
    • その他
    • 各内容は若干変更になる可能性があります。

これが生徒の実物ノートだ!


要項

  1. 期日

    • 2017年 8月 6日(
  2. タイムスケジュール

    • 09:30 開場*
    • 10:15~12:00 第1講座(対象:親,一般)105分(質疑応答含む)
    • 12:30 閉場
    • 13:00 開場*
    • 13:45~15:00 第2講座①(対象:教師,講師)75分
    • 15:00~15:15 休憩
    • 15:15~16:30 第2講座②(対象:教師,講師)75分
    • 16:30~16:45 休憩
    • 16:45~17:45 第2講座③(対象:教師,講師)60分(質疑応答)
    • 18:15 閉場
    • 18:30~20:30 懇親会(対象:教師,講師)@東戸塚駅前きじま
    • *開場時刻より早く到着しないよう、お願い致します。
  3. 講師

    • すべて福嶋隆史が担当します。
  4. 対象

    • 第1講座――第2講座の対象者以外の全ての方(18歳以上/特に子を持つ親の方を想定)
    • 第2講座――教育職の方(18歳以上)
      • 「教育職」とは、学校教師/塾講師/家庭教師/専門学校,短大,大学等の先生方/セミナー講師/学生バイト講師など。学校,塾などの経営者,管理職の方ももちろん大歓迎。
  5. 会場

  6. 定員

    • 第1講座――40名(先着順)
    • 第2講座――40名(先着順)
    • 懇親会――18名(先着順/第2講座参加者のみ対象)
    • 第1講座・第2講座、いずれか片方にのみ参加できます
    • 受付順等により、着席位置および椅子,机のタイプに差が出る場合があります。
    • 参加者が定員を超える場合:
      サイト上で「受付終了」を告知するまでは、定員に達していてもお申込可能(キャンセル待ちとなります)。
      キャンセル待ちの結果やはりご参加いただけない見込の場合、8/4金ごろまでにメールにてご連絡致します。
  7. 参加費

    • 第1講座
      • A――3,000円:ふくしま国語塾在籍者
      • B――4,000円:上記以外
    • 第2講座
      • C――8,000円:懇親会なし
      • D――14,000円:懇親会あり
    • 費用は全て税込、かつ教材費込です。A~Dは便宜上の記号です。
    • 懇親会費は6,000円(コース料理5,400円+飲物600円)。飲物2杯目以降は当社負担です。会場はきじまです。
    • サイン入り書籍の販売も行いますが、この費用は別途生じます(希望者のみ)。
  8. 支払方法

    • 事前振込のみとなります。
    • 口座番号等――申込受付後にメールにてご連絡します。
    • 振込受付開始日――申込受付後にメールにてご連絡します。
    • 振込期限日――8/4(金)*着金
      *キャンセル待ちが繰り上がって参加確定となった場合、あるいは8/4(金)に申込が行われた場合等については、この限りではありません。期限は別途ご連絡します。
    • 振込期限日を過ぎた場合はキャンセルとみなし、キャンセル待ちの方を繰り上げさせていただきます。
    • 受領し次第、手動にて「受領メール」を送信します。「送金しました」といったメールは不要です(随時ウェブで確認しています)。「受入明細票」等の送付も不要です。
    • 振込手数料が生じる場合は、申込者の負担となります。
    • お申込時に領収書を希望した方には、当日、領収書をお渡しします。
    • キャンセル料が生じた場合の支払についても上記に準じます(納入期限日はその都度設定しご連絡します/領収書は郵送となる場合があります)。なお、必要なキャンセル料の支払が行われない場合は法的措置を講じます。
  9. 申込

    • 申込受付開始:7/7(金)21:00
    • 申込受付終了:8/4(金)23:59

    • 受付は先着順です。
    • 申込方法
      • 申込フォームからのみ受付。口頭・通常のメール・電話・書面では受付できません。
      • フォームから送信した後で入力内容を修正する場合は、再入力・再送信するのではなく、通常のメールで修正内容をお知らせください。
      • 送信時に、ご希望のID番号(数字6桁)を決めます。フォームメールが届いたかどうかは、このID番号によって確認できます。
      • 受付済ID番号はこちらのページに表示します。万一ID番号が他の方と同じだった場合は、個別にメールをお送りし、変更を依頼します(生年月日等は重なる可能性があるため避けてください。0(ゼロ)で始まる番号は設定できません。同じ数字の連続は避けてください)。
      • キャンセルが生じた場合、サイト上にて随時追加募集を告知します(当日、会場での申込は不可)。
  10. キャンセル

    • キャンセルフォームからのみ受け付けます。
    • キャンセル料――理由のいかんを問わず下記キャンセル料が生じます(入金が済んでいる・いないにかかわらず生じます)。
      • 7/31(月)23:59までにキャンセル希望メールが届いた場合――無料
      • 8/1(火)0:00~8/2(水)23:59の間にキャンセル希望メールが届いた場合――支払うべき金額の50%
      • 8/3(木)0:00~8/4(金)23:59の間にキャンセル希望メールが届いた場合――支払うべき金額の75%
      • 8/5(土)0:00以降にキャンセル希望メールが届いた場合――支払うべき金額の100%
    • 通常、懇親会費は「支払うべき金額」に含みません。ただし、懇親会参加予定だった方が前日・当日にキャンセルした場合、かつ懇親会場の予約人数を変更できない場合は、懇親会費を全額いただきます。
    • 返金が生じる場合、既に受領している参加費から上記キャンセル料及び振込手数料を差し引いた金額を申込者の指定する口座へ振り込むことにより、ご返金します。口座番号等をお知らせいただいてから約2週間のうちに振り込みます。
  11. 遅刻,早退及び中止

    • 遅刻・早退に対する返金は行いません。
    • 遅刻時のご連絡について:15分程度の遅刻についてはご連絡不要ですが、それ以上の場合はメールにてご連絡ください(参加者名とID番号を明記)。
    • 当塾の急な事情(講師の病気・怪我等)により事前に中止せざるを得なくなった場合は、迅速にメール等にてご連絡するとともに、すでに振り込まれた参加費は全額ご返金します。その場合の振込手数料は当社が負担します。ただしお詫びの意味で別途金銭を支払うようなことはありません。
    • 講座中にやむを得ない事情の発生(地震等*)により継続困難となった場合、次のようになります(状況に応じ変動あり)。
      • 講座開始前の時刻に発生→全額返金
      • 講座開始後、講座合計時間の50%以上が残っている時刻に発生→参加費の50%を返金
      • 上記時刻後、講座合計時間の25%以上が残っている時刻に発生→参加費の25%を返金
      • 上記時刻後の返金はありません。
      • *横浜にて震度5強以上の地震が発生し、余震が見込まれ、交通機関の乱れなどが生じている場合。
      • 返金の際の振込手数料は申込者負担となります。
      • 返金は希望者のみです。十分な学びを得られたので返金不要という方はそのようにお知らせください。
  12. その他

    • 実際に書く演習課題がありますので、鉛筆・消しゴムを持参してください。
    • 受講中の打鍵(ノートPC等の使用)はおやめください(音が出るため)。音を切った状態のスマホやタブレット端末は使用可能です。
    • スマホ等はマナーモードまたはサイレントモードに設定してください。
    • 土足可。飲食可(講座中はご遠慮ください)。ゴミは原則としてお持ち帰りください。
    • 建物内全面禁煙です。
    • お子様同伴での参加はできません(お子様の年齢に関わらず)。
    • 講師を撮影*した録画を、後日販売する場合があります(未定)(*参加者の姿や声は原則として記録されません)。
    • 参加者が個人の復習用に録音することは可能です(録画は禁止します)。録音音声の譲渡,販売,ウェブ公開等は絶対におやめください(状況により法的措置を講じます)。
    • 個人情報保護方針は、こちらに準じます。
  13. 特定商取引法に基づく表示

    • こちらに記載(販売価格/役務の対価)
    • なし(送料)
    • こちらに記載(販売価格、送料等以外に購入者等が負担すべき金銭があるときには、その内容およびその額)
    • こちらに記載(代金(対価)の支払い方法)
    • こちらに記載(代金(対価)の支払い時期 、商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期))
    • こちらに記載(商品(指定権利)の売買契約の申込みの撤回又は解除に関する事項(返品の特約がある場合はその旨含む。))
    • なし(商品に隠れた瑕疵(一見しただけではわからない不具合)がある場合に、販売業者の責任についての定めがあるときには、その内容)
    • こちらに記載(事業者の氏名(名称)、住所、電話番号)
    • こちらに記載(事業者が法人であって、電子情報処理組織を使用する方法により広告をする場合には、当該販売業者等の代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名)
    • なし(いわゆるソフトウェアに係る取引である場合には、そのソフトウェアの動作環境)
2017年10月
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