感想集(声)


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  1. 生徒たちの合格エピソード

  2. ふくしま国語塾の在籍生徒及び保護者様の声

  3. 「ふくしま式」問題集などに寄せられた感想

  4. 当社主催セミナー参加者の声

1.生徒たちの合格エピソード

◆『“ふくしま式200字メソッド”で「書く力」は驚くほど伸びる! 』より

ある年の初秋。
私の国語塾に、小学5年生の男子、A君が入塾してきました。
中学受験を目指す5年生にしては珍しく、大手進学塾には通っておらず、自宅学習だけで勉強しているとのことでした。
私の塾に入った当初は、書く文章も決して優れたものであるとは言えず、与えた課題を終えるにも人一倍時間がかかっていました。
こまごまとした知識の面では他の生徒にくらべて若干優れていましたが、それも「知ったかぶり」程度。少し突っ込んでたずねると口ごもってしまう。そんな感じでした。
入塾当初から、A君の志望校は開成中学校でした。他を寄せつけない東大入学者数を誇る、言わずと知れたあのトップ校です。
三か月ほど通塾した段階で、私は、「志望校に無理がある」と思いました。
お母さんに対して、「早めに志望校を変えたほうがいい」とはっきり伝えたほどでした。
そんなA君が伸び始めたのは、6年生の初夏あたりだったでしょうか。
以前は苦戦ばかりだった長文読解の記述式問題で、目を見張るような答案を書いてくることが多くなってきたのです。
満点の解答とは言えない。しかし、整っている。読み手(採点者)に対してのアピールがある。これなら、10点中7点ほどは確実に取れるだろう。
そういう文章を書けることが増えてきました。

さて、ここでもう1人。
その子は、6年生の女子、Bさんです。
おっとりした朗らかな性格で、受験競争向きであるとは思えない子でした。女の子にしては文字が雑で、いつも「もう少し丁寧に書き直しなさい」と指示せざるを得ない。そんな感じの子でした。
その子の志望校は、慶應でした。こちらも、言わずと知れたハイレベル校です。
A君と同じで当初は文章にまとまりがなく、正直なところ読むたびに苦笑してしまうような、子どもらしい文章でした。
ところが、ある日。
ある授業で私は驚きの声を上げました。
「え? これ、答え見て書いた……わけじゃないよね?」
ある入試読解問題集の設問に対する答えが、あまりにバランスよく整理された書き方になっていたため、ついそんなことを言ってしまったのです。それは、150字で書かせる、ハードな記述設問でした。
性格の真面目な子ですから、答えなんて見るはずがありません。Bさんは、きょとんとして、直後、嬉しそうににっこり。どうやら先生がほめてくれているらしい。そんな表情でした。今でもよく覚えています。

ここでさらに、もう1人。
こちらも6年生の女子、Cさんです。
彼女は私の塾でも古株で、小学校低学年※のときから通っていました(※当時は低学年も受講できた)。
とはいえ、5年生になる頃までは本格的に受験するつもりもなかったようで、のんびりした気構えですごしていました。
その後、大手進学塾に通い始めたCさんは、いきなり驚きの結果を持ってきました。
模試で、ほぼ全国トップだったのです。
一度の偶然かと思いきや、その後も、毎回の国語テストで全国トップレベルを維持。
その子のお母さんはいつも、「国語塾に早くから通っていたおかげです」と言ってくださいましたが、私としては、そこまでの成果が出続けるということを想定していなかったので、返す言葉に困ることのほうが多かったのを覚えています。

さて。この3人の受験結果は――。
A君は、開成中に見事合格。
Bさんは、慶應義塾中等部に見事合格(フェリス女学院にも合格)。
Cさんは、女子学院中に見事合格(言わずと知れた、関東の女子御三家の1つ)。
いずれも、この上ない結果でした。

私は常々、こう考えています。
教育の効果などというものは、微々たるものだ。とくに、塾にできることなど、限られている。家庭、学校、しかるのちに塾である。だから、「合格実績」というような言葉は、使いたくない。そもそも私など、国語しか教えていないのだし、傲慢なことは言えない。
しかし、そうは言っても、この結果は驚きでした。
私は冷静に振り返ってみました。いったい何が良かったのだろう、と。
私はもちろん、開塾当初から、わかりやすい指導を続けてきた自負があります。
読解問題を与えるよりもむしろ論理的短作文を書かせることを中心にした授業をしてきたことが、先の3名の実力向上に寄与したであろうことは、疑う余地がありません。
しかし、単に「書く」ことを繰り返すだけでは、ここまでの成果は出ません。
やはり、「型」でしょう。
「型」があればこそ、先の3名は、ぐんぐん力をつけていったのです。
とはいえ、この3名ほどの成果が一挙に上がった年というのは、過去にそうそうはありませんでした。
書き忘れていましたが、この3名は、同じ年に合格しました。
しかも、実は、同じ曜日の同じクラスで、同じ授業を受けていたのです。
ここまで一致点があると、さすがに、何か理由があるはずだと考えるのが自然でしょう。
そう考えていて、ふと思い当りました。
この授業では、ある型を用いた短作文を、たくさん書かせていたのです。
それが、何を隠そう、この本の主役、「200字」の型です。
これによってこそ、3名の「書く力」、さらに言えば「論理的思考力」が磨き上げられ、受験読解にも打ち勝つことができたのではないか――私は、そう考えています(書く力と論理的思考力との関係については、第1章で述べます)。
磨き上げられた思考力は、むろん、国語だけでなく他教科にも役立ったはずです。
合格実績という言葉を使うのは嫌いですが、この3名の成功については、どうやら、胸を張ってもよさそうです。

実は、まだあります。
この3名が見事な成果を上げたこの年、同様に驚くべき成果を上げた生徒がいました。
高校3年生のD君、大学受験生です。
D君は、中学生のときに入塾してきました。
ご多分に漏れず、書くのも読むのも苦手。
学校で受けたという模試では、3割程度しか得点できなかったこともありました。
ところが、高校2年生の秋ごろから、彼の文章は急速にレベルアップしてきました。
800字の小論文を書かせても、制限時間を上回るペースで書き上げ、自信ありげに私の机に持ってくる、といったことが多くなりました。
そして、大学受験の合格発表日。
喜びを隠しきれないといった表情で、彼は報告に来てくれました。
慶應義塾環境情報学部に、見事合格したのです(大阪大学にも合格)。
慶應義塾大学は、国語という試験科目がないことで有名です。
どの学部でも、国語の代わりに「小論文」が課されます。
数千~一万字近くの長文を読んだ上で、文章の要旨をまとめさせたり、文章に対する意見・主張を書かせたりするタイプの小論文課題です。
その年も重厚な課題でしたが、彼はそれについて、明るい声で言いました。
「国語塾でいつも書き慣れていたのでスラスラ書くことができて、もう途中から勝ち誇った気分になっちゃってました」。
そして、なんと、「時間が余ってしまった」というのです。
この言葉には、本当に驚かされました。
そして、帰り際、彼はこう言いました。
「小学生の頃は作文が大キライだったんですけど、今は逆に、書くテストが出てくれると嬉しいくらいになりました。ありがとうございました」。
こんな言葉をもらえるというのは、本当に、国語教師冥利に尽きるというものです。

彼は、どうやってここまでの力を身につけたのでしょうか。
その秘訣は、やはり同じく、「200字」の型でした。
骨組みとなる200字を論理的に構成する力がついたからこそ、400字、800字といった文章を自在に書けるようになったのです。

 

2.ふくしま国語塾の在籍生徒及び保護者様の声

◆2013/08/24セミナーに参加してくださった、高校2年の女子生徒の保護者様の声

娘が「とても楽しい授業だよ!」と、いつも帰ってからいろいろと話してくれており、一度、私も授業を受けてみたいなあ……と思っておりましたので、今回のセミナーは大変嬉しかったです。
セミナーを受けながら、さすが娘も夢中になるはずだと納得致しました。
先生の話はとても理解しやすく、今まで漠然としていたことが、そうだったのか! とクリアになる瞬間がいくつもありました。
特に、私が一番腑に落ちたのは、力=技術・型・方法を使いこなす能力。
技術=真似出来る方法。
教えるとは技術を与えること、まねることから始まる。……学ぶ=まねぶ(まねできること)
ということです。
今まで、自分では、なんとなく国語は得意だったので、娘がわからないことが解らなくて国語を教えることができませんでした。
子どもに国語を教えてあげられなかったのは、真似できる技術としての型や方法を提示してあげられなかったからだ……。
とあらためておもいました。
先生と出会って、子ども達の国語力アップへの道標・地図を手に入れたような思いです。
まだまだ勉強不足ですが、子どもたちと一緒に先生の著書を熟読し、問題集を解いて学んでいきたいと思います。
真似できる技術を提供できる先生は素晴らしいと思います。その先生に直接指導して頂ける娘は幸せだと思います。
ありがとうございます。これからも、よろしくお願い致します。

◆2015年、東大に合格した生徒の保護者様の声

高校の授業が森鴎外の「舞姫」だった時のこと、「こんなダメ男の話を読んで、そこから何を学ぶっていうんだ。こんなものを授業で扱っても無意味だ。」と発言し、担当の教師の顰蹙を買い、現代文アレルギーに拍車のかかった息子でした。
模試の成績も、英語数学に比べると現代文の偏差値だけが異次元領域で、これは根本治療をしなければ、と本人も自覚したのでしょう。
いろいろ調べて、福嶋先生の「『本当の国語力』が驚くほど伸びる本」を熟読し、「これだ!おれはここに行くぞ!」と宣言、入塾させていただいた次第です。
大量の対義語を覚えることから始まった福嶋式は、もともと理屈っぽかった息子にはぴったりで、毎週火曜日の授業には、前の晩から体調を整え、万全の態勢で臨んでおりました。
志望校の東京大学の入試は、どの科目も記述が多く、論理的思考力・記述力は必需です。
現代文のみならず、英語(100字要約など)、世界史・日本史(併せて2000字程度)でも、福嶋先生直伝の武器の数々が大層、役立ちました様子でした。
親から見ますと、福嶋式「論理的思考力」は、大学入試のみならず、これからの人生を生きる上で欠かせない技術だということ。他者の意見を正確に理解し、思考し、己の考えを展開する。
その楽しさ奥深さをお示しくださった福嶋先生に、深謝申し上げます。
先生に出会えた息子が、羨ましいですね。

◆2015年、東大に合格した生徒の声

現代文を解く技術、即ち論理的思考力は、大抵の人が特に意識する事も無くある程度は身につけているものだ。
しかし自分はその「大抵の人」の中には含まれていない人間であり、それ故現代文では、周囲の人間の中で唯一安定して悪い成績を残し続けていた。他の人が殆ど無意識に身につけている能力が、どうやら自分には無いらしい、という自覚をその頃から持ち始めていた。
ところが、他の人たちはそれを教えられない。なぜなら、彼らは無意識的にその能力を習得したが故、それへの理解は曖昧であり、それらがどんなものなのかを具体的に伝える事が出来ないからだ。
こうして誰からもこの能力の身につけ方を学べないまま東大受験に臨んだ僕は、一度失敗を経験した。そして、現代文の読解法を体系的に教えられる先生を捜す事を急務とし、そうして出会ったのが福嶋先生だった。

福嶋先生は、論理的思考のやりかたを具体的に、体系化して教える事が出来る数少ない先生の一人でいらっしゃる。この先生の教えを理解し、そして学んだ技術を意識的に使う練習を繰り返せば、必ず論理的思考技術を身につけられる事は、今年の私の合格を以て証明されよう。

最後にもう一つ。
論理的思考力を明確に理解する事は、それを改良していく上でも必須である。なぜなら、現時点で自分が出来ている事と出来ていない事を正確に把握出来なければ、それの改良策を考えることも出来ないからだ。
何がいいたいかというと、すでに無意識のレベルで論理的思考力を習得している人にとっても、具体的な論理的思考技術を学ぶメリットは非常に大きいという事だ。

論理的思考が、生きていく上で様々な場面で常に要求されるものである事は疑いようもない。よって、この技術を習得する事は、後々の人生全てをより充実したものへと変えていく事に繋がると言えよう。
是非、多くの人に先生の著書を手にとり、その技術をものにして欲しいと思う。あなたがこの技術を習得し、物事を理解する際に意識的に使い続ける限り、世界もその魅力をあなたに示し続けてくれる事だろう。

  • (小6女子本人)福嶋先生のおかげで、国語のテストのたびに感じていた暗い気持ちがなくなりました。「よし、やるぞ」という気持ちになります。受験が終わってからも、ずっと福嶋先生に教わりたいです。
  • (中2男子本人)中学校の定期テストの成績が、どんどんよくなってきています。中学2年前期の期末試験は72点でしたが、後期の中間試験では81点、後期の期末試験では99点になりました。
  • (中2女子本人)私はあまり本も読まないので、知らない言葉が多かったのですが、福嶋先生は、知らない言葉をわかりやすく教えてくれます。福嶋先生には、知らないことを恥ずかしがらずに質問できるから、安心して勉強できます。
  • (中2女子本人)福嶋先生の授業に「行きたくない」と思ったことが一度もありません。毎回、部活で疲れていても楽しみです。
  • (高1男子本人)留学者を決める学内選考で、作文の提出がありました。いつもならいろいろな方向に話が広がってしまい苦労するのですが、先生のアドバイスのおかげで、うまくまとめて提出できました。そして、見事に留学を決めることができました。
  • (高3男子本人)→先述
  • (高3女子本人)今までに習った、学校と塾のどの国語の先生よりもわかりやすい教え方をしてくれる先生だと思います。
  • (小4女子保護者)「作文」と聞くだけでいやがっていた娘ですが、福嶋先生に教わるようになってから、書くことに抵抗がなくなったようです。子どもの性格や成長の様子を見ながら細かく丁寧に教えてくださいます。
  • (小5男子保護者)息子の国語テストの記述問題の解答欄は、いつもほとんどが空白でした。しかし、通塾を始めて1カ月を過ぎた頃からは、問題に取り組む意欲が出始め、3カ月が経過した今は、部分点が取れるようになってきました。
  • (小5女子保護者)娘は授業を毎週楽しみにしています。迎えにいくと、にこにこしながら授業の様子を話してくれます。今まで分からなかったことが理解できるようになり、自信がついてきたようです。
  • (小6男子保護者)文章中の定義や接続語を意識して読む方法を身につけたおかげで、苦手だった長文にも臆することなく挑むようになりました。塾の偏差値が平均44前後だったのが、最近は60近くにまで上がり、ついにあこがれの第一志望校に合格できました。そして何よりも、息子が先生を信頼し、勉強を楽しんでいる様子が印象的でした。
  • (小6男子保護者)息子は、先生に習った以外、どこの塾にも行かせなかったのに、私立中学に合格しました。すべて先生のおかげです。
  • (小6男子保護者)中学受験生を持つ母親です。進学塾のテストでは国語の成績が悪く、いつも悩みの種でした。私自身、どう教えていいかも分からず、困り果てて入塾致しました。毎回、出来なかったところ、理解不足なところを的確に教えて下さり、解き方のポイントも伝授していただきました。帰ってくると、いつも、「分からなかったことが理解できたよ!簡単にできるようになった!」と嬉しそうに報告してくれます。子どもを見ていて一番変わったところは「国語に取り組む姿勢」でしょうか。問題用紙の文章に色々と線が引いてあったり、キーワードが丸で囲んであったり、福嶋先生に教えていただいたことをしっかり守って問題を解くようになりました。進学塾のテストでの成績も上がり、国語の成績優秀者に名前が載ることも多くなりました。福嶋先生には本当に感謝しています。これからもどうぞよろしくお願い致します。
  • (小6女子保護者)偏差値60を超える、しかも25倍近い高倍率の入学試験(首都圏の私立女子校)で、見事合格することができました。この学校は2科目受験(国語と算数)だったので、国語が苦手なままだったら、その学校を受験することさえ考えなかったと思います。この合格は、娘の大きな自信になりました。
  • (小6女子保護者)苦手な国語を克服できたおかげで、手が届かないと思っていた偏差値65を超える第一志望校に合格できました。塾の宿題よりも「ふくしま式」の問題集のほうが楽しいと言って、巻末の解説に線を引いたりしながら熱心に勉強する娘の姿が、印象に残っています。
  • (小6女子保護者)制限時間内に解答用紙を埋められるようになって、国語に対する苦手意識がなくなりました。先生に習うと何だか国語に自信がもてる気がしてくる、と娘は話しています。また、間違えた問題を放置せず、なぜこの答えになるのかという疑問を持ち、振り返りをする習慣がつきました。
  • (小6女子保護者)5年生の後半に入ってから、ある程度以上の偏差値がとれなくなってきました。ところが、先生に習い始めてからは、勉強量や読書量に見合った成績が取れるようになった実感がありました。6年生の夏休み中に受けた進学塾のテストでは、150点満点で148点を取ったこともあり、大変驚きました。
  • (中2女子保護者)受験での合格はゴールではない、という福嶋先生の考え方には、とても共感できます。生きていく上で文章力が大切、ということは、すっかり世の中の常識になりましたね。私は実は学校の教師なのですが、生徒の国語力のなさを日々痛感しています。また、こういう民間教育の場がもっと増えれば、子どもや親の選択肢も広がっていいのにな、とも感じます。
  • (高1男子保護者)論理的思考力は、入試に役立つのみではなく、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を高めることにつながると思います。それが、社会に出て一番必要とされる能力だと思います。
  • (高2女子保護者)→先述
  • (高3男子保護者)→先述
  • セミナー感想の中にも、在籍生徒保護者様の感想が入っています。

3.「ふくしま式」問題集や他の著書に寄せられた感想

  • (小3男子本人)ぜんぜん勉強してる感じがしなくて、おもしろいです。
  • (小4女子本人)「ふくしま式」で勉強した書き方のおかげで、書くことが楽しくなってきました。
  • (小5男子本人)難しそうな問題も、簡単な問題から順に解いていったらできるようになった。びっくりした。
  • (小6女子本人)短い読解問題でも、かなり手応えのあるものが多いです。大手進学塾のテキストよりも達成感を持てました。
  • (高2女子本人)私は高校生ですが、こういうことを小学生のうちから教えてほしかったです。今からでも遅くないと思い、自宅で毎日、「ふくしま式」に取り組んでいます。
  • (小1男子保護者)ふくしま式の本は、ちょっとした問題文にも大切なメッセージが込められていて、それが息子によい影響を与えてくれるような気がします。
  • (小1女子保護者)「ふくしま式」の問題集を、娘は、面白い面白いと言って解いています。似たような問題を作っては、私に“出題”してきます。
  • (小2男子保護者)うちの子が、初めて自分から作文を書いたんです、驚きです。
  • (小2女子保護者)アはAだがイはBの型を使った短い作文を、親子で毎日、楽しく続けています。娘は、日記を書くより楽しいと言っていました。
  • (小3女子保護者)ある塾の全国テストで、なんと去年より42点もアップしました。ふくしま式のおかげです。
  • (小4男子保護者)とにかく分かりやすい。問題も解説も、とことん子ども目線で書かれている。国語が苦手なはずの息子が楽しそうに解いている姿に驚いた。
  • (小5男子保護者)国語の成績を上げるには本を読ませるぐらいしか方法がないと思っていましたが、こんなに分かりやすい方法があったのですね。驚きました。私自身が子どもの頃に、この方法を知りたかったです。
  • (小6男子保護者)まさかうちの子が書いたとは思えないようなハイレベルな内容の文章でした。型が内容を引き出すということの意味が分かりました。
  • (小6男子保護者)息子は、国語に関しては「ふくしま式」だけで準備をして中学受験に挑み、見事、第一志望校に合格できました。
  • (小学生女子保護者)すごいです。ありそうで無かった本です。(中略)語彙を覚えるために、言葉力1300を買ったのですが、何ともしっくりこないのです。語彙の本は語彙として独立してしまっていて、読解や記述と結びつかないのです。漢字の練習に近くなってしまって飽きてしまいます。しかし、この本(「本当の語彙力」が身につく問題集)は全く違いました。「国語力、論理的思考力のための語彙力」、今までそういう視点でかかれた本は無かったのではないでしょうか。しかも、厳選された反対語。同意語、関連語などを、すぱっと切って、まずはそこから。本書の前書きを見て「なるほど。」とうなってしまいました。語彙を五十音順で大量に並べた本とは比較できない、考えに考え抜かれた一冊だと思いました。
  • (小学生女子保護者)小学生の娘と一緒に楽しく進めています。内容にあまりに興奮してしまい、皆に薦めまくっています。こんな問題集が欲しかったんです。
  • (中1男子保護者)息子の中学受験のとき、国語はほとんど「ふくしま式」問題集だけで対策を立ててきました。難しい読解問題をやらせるわけでもないのに、難しい読解問題に役立つなんて、不思議ですね。これから受験になる娘にも、必ずやらせるつもりです。
  • (小・中学生保護者)もう1冊購入して、中学生の息子にも与えるつもりです。良い問題集を世に出して頂いて感謝。
  • (塾講師)同様の問題を作ってみたい衝動にかられ、いくつか真似をして作り授業で試したところ、生徒たちの普段のぼんやりした表情が一変、はつらつとした表情になりました。やはり、意欲を呼ぶのは課題の質そのものなんですね。
  • (塾経営者)塾の授業に採用したところ、3ヶ月で偏差値が20上がった子、全国規模の模試で順位を毎回のように上げていく子などが続出しました。
  • (塾講師)急激に国語が伸びた生徒に「塾以外に何か勉強している?」と聞いたら、ほとんどの生徒がふくしま式と答えました。さっそくふくしま式の教材を研究し、授業に活用したら今までにない手ごたえが得られ、生徒の反応もよくなりました。結果はついてきました。生徒の国語の偏差値がどんどん上がっていることが実感できています。
  • (塾講師)半信半疑だったが、文章を読むたびにこの200字メソッドの型を意識するようになってから、どの文章の骨組みもたしかにこの型で書かれているということに気がつき、驚いた。
  • (中学生担当の塾講師)「小学生版」とありながら、頭をフルに使う良問が多く、飽きることがない。
  • (小学校教師)「型」で書かせるということに初めは抵抗がありましたが、子どもたちがすらすらと手を動かして書いている姿を見て、ああ、足りなかったのはこれだったのか、と思いました。
  • (小学校教師)言いかえる問題を、クラスの子たちにクイズ感覚でちょっと真似して出題してみたら、それはそれはみんなで盛り上がっちゃって、本当に驚きました。
  • (小学校副校長)今ある小学校の教科書の題材を、ふくしま式の“3つの力”で解き明かして教えたら、子どもたちの国語力は大きく伸びるはずだと確信しています。
  • (私立小学校教頭)福嶋先生の問題集は、とにかく目のつけどころが違う。全国の教室を見て回ったのではないかと思うくらい、ツボを押さえている。教職歴24年の私も脱帽です。
  • こちらのブログより)その昔、大学受験のために通っていた予備校の現代文の授業で習ったことと同じような内容が非常に分かりやすく整理されて書かれていて、「小学生でもここまで論理的に国語に取り組めるんだ。直感で解かなくていいんだ」と感動。
  • 東京外語大・准教授ツイートより)息子(中1)が「我流の感覚」だけに頼っており、国語が伸び悩んでいたので貴著の問題集をやらせたところ、見る見るうちに力が付いたようです。
  • こちらのブログより)小学生のおすすめ国語参考書発見♪「ふくしま式」
  • こんな問題集が欲しかったんです
  • 夏休み、どれだけ力がつくか楽しみです
  • 感覚的指導、反省させられました
  • よい問題集を世に出していただき感謝!
  • 塾の夏期講習での採用決定です!
  • 非常に使いやすく国語力がメキメキ付いているのがわかります。
  • こちらのブログより)購入してからのテストの結果
    勉強前(5月/6月)⇒勉強後(7月8月)の結果で偏差値で13~15あがっていました。
    5月/6月は塾の平均点をすべて10点以上下回っていたのに対して
    7月以降は塾の平均点をすべて10点以上上回っている
    という結果となっていました。
  • こちらのブログより)今、この本で国語の授業をしている。
    これはいい。
    こんな国語の教材には、初めて出会った。これなら、全く読解力がない、と思っていた生徒もどんどん取り組んでいる。取り組むことができる。
    何度読解問題をやらせても、基本ができていない子に何度もサッカーの試合をさせるようなものだった、ということに気づかせてもらった。
  • こちらのブログより)本日の優秀な自己採点票を紹介。W.F.さんとT.I.くんです。この夏、小学生のほぼ全員と、中学生の希望者に使っていただいた最新の問題集ですが、なかなか幸先の良いスタートとなりました。
  • (小学生保護者)国語だけ成績が伸びないので、国語の参考書を探しに本屋さんに行きました。いつもは、勉強系の本は数時間ねばって購入するのですが、手にとってすぐに購入を決めました。家で熟読したいと思えたからです。子供のためというより国語という今までぼんやりといた存在が形を成してきたように感じました。早速、先生の塾に申し込もうとしましたが、希望者殺到で体験授業はお休みとのこと。これは、大変!私が先生にならなきゃと何度も何度も読み返し、ワークも購入しました。作文というと顔をしかめる息子に国語を楽しいと感じてほしい。まだまだ時間はかかりますが、少しづつその希望に近づいている気がします。本当に購入してよかったです。
  • (小2保護者)国語という科目自体を、どう教えてよいか疑問に思っていました。先生の本を全部よみましたが、すっと頭に入ってまいりました。今子供は二年生ですが、先生の考えを方を信じて、一つ一つ型を学んでいこうと実践しております。それと同時に、語彙と漢字を丁寧に教えています。国語の教え方が、具体的わかり大変助かっております。ありがとうございました。
  • (塾講師)塾の中3生に使っています。驚いたのは、「小学生版」とありながら頭をフルに使う良問が多いことです。これで長文読解問題を解くだけの既存の国語科授業から脱却できそうです。総ルビだから学力が低めの中学生でもついてこられるし、かといって問題のレベルはこれまでとは異質で、頭を使わないと出来ないものですから、「飽きる」事がありません。中3生にとって、これからあと半年。受験でも威力が発揮されそうな予感がします!!(『「本当の国語力」が驚くほど伸びる本』と『論理的思考力を鍛える超シンプルトレーニング』も読みました)
  • 記事全体そうなんだよね、時々試合に出てみると成長してるのがわかる。そしてまた普段はドリブル・パス・シュートと基本練習を続けてまたある時の試合で成長していることに気づき・・の繰り返し。つまりは試合(長文の読解ドリル)ばっかりやってないでパーツ分けされた基本練習を積みなさい、ということらしい。
  • 記事全体最近は教師の質の劣化が危惧されているが、中にはこの本の著者のように優れた人もいるのだと知って安心する。
  • 記事全体これを僕が中学か高校の時に読んでいたら、あるいはこういう教員に国語を論理的に教えてもらっていたら、今の自分はどうなっていたのかを考えさせられる本だ。
  • 記事全体基本的な論理的思考力を養うのにはこの三つの力を意識するだけで十分。これ以上の論理力はすべてこの三つの力の応用バージョンといっていいでしょう。コンサルタントがよく使う「So,What?」もつまるところは、「言いかえる力」にすぎないのですから。とくに、因果関係を説明するところで、論理の飛躍について「急行列車」を例にとり説明されていたのはとてもわかりやすかったです。本書は、小学生をもつ親向けの解説書になっていますが国語力とは論理的思考力であるということに気がつけば、ビジネスマンにとっても飛躍的に論理的思考力が身につくのではないでしょうか?
  • (記事全体:リンク切れ「目から鱗」です。国語は数学のように明確な解法の手順やゴールがなくて、とらえどころがない科目・テクニックよりもセンスが必要な科目だと思っていたのですが、考えを改めさせられました。国語力がないと、同じく語学科目の英語はもちろん、数学の文章問題や、社会・理科の記述問題でも充分に力を発揮できません。「国語が苦手」という人は、だまされたと思って読んでみたらいかがでしょう?
  • 記事全体図書館にて借りた本が久々にヒットだったので、紹介したいと思います。(中略)作文に特化した本、読書を薦める本は多く見かけますが、国語全体を対象にした本は初めて出あった気がします。
  • 記事全体はっきりいって、公立学校の教師が書く本の数倍は役に立つ本である。成果が出ないと客である生徒が来なくなるようなシビアな世界で仕事をしている塾教師の指導法は半端なレベルではない。
  • 記事全体偏差値20アップは…というサブタイトルがついているのだが、偏差値を気にする必要がない身分でも本書は十分に読む価値があると思う。
  • 記事全体願わくばもっと早いタイミングでこの本と出会いたかった。。。自分もこの本を読んで、娘の第1志望の国語の問題を試しに解いたところ、ほぼ100点!娘に解説してあげたところ、分かりやすい!とのこと。
  • 記事全体今からでも遅くはない。日々鍛錬だ!ブログを分かりやすく書くためにこの本を購入して勉強しています。
  • (記事全体:リンク切れ)「型は個性をつぶしません。むしろ型は個性を伸ばします。」読んでいてうんうんとうなずいてしまった。
  • 記事全体毎回「勘」 だけを頼りにしている受験生には目から鱗かも?
  • 記事全体目から鱗が落ちる感じ。ちょっとビックリです!!
  • 記事全体こちらの本、気になっています。
  • 記事全体最近、この本を手に取り、国語の読解にも明確な「手法」があるのだと知りました。
  • 記事全体今日購入したばかりでまだ途中だが、読んでいてワクワクしてくる。早くその手法を娘に試したくなった。
  • 『ユダヤ式学習法』の著者による 書 評 
  • 『わが子を「英語のできる子」にする方法』の著者による 書 評
  • 元ツイート返信北海道教育大学 前学長 村山紀昭氏のコメント:
    切れ味鋭く単刀直入で大事な問題提起満載だなと思いました。現職の先生方が読んでくれるといいのですが。
  • 元ツイート小学校教員、及び志望の学生は読むべき本だと思います。自分の場合はこの本のおかげで実習中の先生方の素晴らしい国語の授業の思い出が崩れ去りました(笑) 国語は論理的思考力育成の場。そんな当たり前のことに気づかされます。
  • 元ツイートこの本を現場の教師に読んでみて欲しい。で、感想聞きたい。極端で強烈だけど正しいこと言ってると思うし。とりあえず俺と考え方の方向性似てるから修論の論拠に使えるのは間違いない。
  • 『国語が子どもをダメにする』、本当に面白い。高校だと、小論文の指導に問題を感じることが多い。国語だけでなく、どの教科の先生も「課題文」に内容の解説や誤字などの修正に終始し、読解の技術や構成の技術の指導、演習が欠如している。善意でやっているだけに歯がゆい
  • 元ツイート簡潔、明快でまさに論理的。言語技術、方法、形式、型、これらは国語教育の核心だと思います。「A。しかし、B。だから、C」小学生も高校生も型は使える。この型を使って書けない人間が話せるようになるわけがない。『国語が子どもをダメにする』は大変興味深い本です。
  • 返信『国語が子どもをダメにする』を読んでいる。むちゃくちゃ面白い。以前から、国語の授業に感じていた違和感の正体がわかった
  • 元ツイート自分が生徒時代に感じていた”現代文授業の役立たなさ”の正体を暴いてくれました。
  • 返信ストレートな怒りも痛快ですが、改善提案を興味深く読みました。学校でも塾でも家庭でも、実践する人を増やしたいですね。
  • 元ツイート返信『国語が子どもをダメにする』を読みました。武道をかじっていたこともあり、型の大切さがしっくりきました。(中略)良書をありがとうございます。
  • 元ツイート返信『国語が子どもをダメにする』読了。我が意を得たり。お子さんの国語の成績に納得して居られない保護者の皆様、必読!
  • 元ツイート教えることが可能なのは何よりも「技術」であり「型」であり「形式」であること、形式を「制限」することで却って自在に型を使いこなす力がつくこと。この辺全面的に同意。自由より、自在のほうが貴いのである。
  • 元ツイート『国語が子どもをダメにする』読了。入試国語の在り方に一石を投じる(もちろんそれだけではないが)良書で、今後学校や塾業界がどのように動いていくのか楽しみ。
  • 元ツイートものすごく納得! 国語の先生がやっている小論文の指導に感じていた違和感の正体が見えた。国語の先生は一生懸命に課題文の解説をする。まるで現代文の授業。生徒は頷くだけ。
  • 弁護士 村上英樹のブログ『国語が子どもをダメにする』。読んでみると、私が国語講師時代に感じていたこととかなり一致するようにも感じました。
    そして、日本の国語教育を変えたい、という熱い思いを語っておられるので、著者の福嶋さんには大いに期待したい、と思いました。
    私としては、これからの子供たちのことを思うと、中高大の国語の試験問題の出題者が、手っ取り早い「ふるいわけ」というのではなく、その出題を通じて(またその試験問題が教材となることも見据えた上で)生徒を伸ばすことを考えた設問を作るべき(これは一種の愛情の問題であるとさえ思う)、その視点で一から自校の出題スタイルを練り直して欲しい、という思いが強いです。
  • 元・千葉県立高校校長 海老原信考氏の書評『国語が子どもをダメにする』
    小学校の国語は、「基礎技術の育成を重視していない」。欠陥は中高にまで響く。
    教師の指導がない「放任授業」、活動主義と自主性信仰がもたらす「お遊び授業」、その例として本書は、ある新聞が評価する教育系大学附属小学校の授業を示す。「隅から隅まで、ひどい授業である」
    国語力育成(=論理的思考力育成)が欠落した授業の原因は、感性の授業、感想を話し合う授業、協同学習、「初発の感想」を求める教科書や教師用指導書等にある。国語力は身に付かない。
    国語力の貧困は、組織の体力を奪う。企業は対策に乗り出している(日本経済新聞夕刊・平成20年6月17日、21日)。
    その一例、フジミインコーポレーテッド各務原工場は、若手従業員に文学作品の書写を課す(年間7万3千字)、漢字検定も奨励。書写を実施後、現場の改善提案が2倍に増えた。この成果は、思考力とは言語能力であることを如実に示す。
    著者は東京と横浜の小学校4校に勤務のあと、国語専門塾を主宰。国語力とは論理的思考力である、内容より言語技術を重視せよ、センター試験その他の国語テストを一新せよ、と訴える。
    若者が洋画の字幕さえ追えない現実に驚く。母語運用能力を鍛える。教育行政は学力向上にシフトした。小学校の総授業時数の25%強を占める国語の授業変革が、他教科の学力も押し上げる。
  • J-CASTニュースより)『国語が子どもをダメにする』。「本物の国語力」が身につくとしてベストセラーを生み出し、いま脚光を浴びる「ふくしま式」メソッド。その提唱者でカリスマ教師の著者が、今度は革命的な国語教育論を刊行した。国語力とは論理的思考力であるとの信念から、「学校、塾・予備校、センター試験はヒドすぎる!」と舌鋒鋭い。
    学校の授業では、物語の感想文を書くような感性の授業がはびこっており、下手をすると道徳の授業まがい。一方、進学塾の模試やセンター試験では「読解偏重、難解複雑信仰、長文速読主義」で弊害が多いという。
    ではどうすればいいのか。そのノウハウを「言いかえる力」「くらべる力」「たどる力」の3語で明解にまとめている。子どもの国語の成績に伸び悩む親は必読だ。
  • 『国語が子どもをダメにする』。塾で国語を指導した経験に照らしながら読みましたが、本書の批判には同意することばかりでした。(中略)国語の授業は往々にして個別文章の鑑賞がメインだったように思います。文章読解のルールをツールとして教わった記憶はほとんどありません。(中略)本書で「そんなこと聞いても仕方が無い」というタイプの悪問(レベルの低い問い)の指摘があったのには目から鱗でした。言われてみるとそのとおりで、聞いてもしょうが無いレベルの愚問も悪問と言うべきでしょう。(中略)入試から小説をカットしろという提言は大胆にも感じましたが、センター試験の正答率20%の悪問を見せられると説得されました。(中略)国語教育の問題点がコンパクトにまとまっているだけでなく、論理的思考力の本質もわかりやすく示されていて、非常にコストパフォーマンスの高い一冊だと思います。
  • 記事全体本書は掛け値なく、国語科教育に興味のある、全ての先生にお読みいただきたい本です。必ずや授業やテストを見直すヒントになることでしょう。
  • 書評ブログ/なかなかよくまとめられています、必読国語教育を憂慮している方、あるべき国語教育を考えている方であれば、ぜひ手にとってお読みください。現状の問題点がハッキリ見えてくるはずです。
  • 詳細な教材研究のページです。ぜひチェックを国語でつけるべき力を、福嶋氏のように限定していかないと、一時間の授業でどのような力を育てたのか検証できないのではないか。福嶋氏の『国語が子どもをダメにする』中公新書ラクレ等を参考に、国語教育を見直す時期にきていると感じます。
  • 記事全体国語の悲惨な現状を説明し、その改善案を述べる著者。主に後半で書かれている、論理的思考力を鍛える問題は、大人がやっても面白いし、力がつくと思う。そして、さすが国語の先生。わかりやすい文章。
  • 記事全体「型」の導入によるアウトプット指向の指導を提唱されています。基本的に同意。
  • 中学受験生の家庭教師をしている者です。
    論理的思考力の大切さを伝えていきたいと思い、日々仕事しています。
    教えていて、文章が書けない子どもが多いことに驚き、「なぜなのか」とずっと不思議に思っていました。
    私には、中学受験経験があります。記述式の問題中心の学校を志望したため、文章構成や表現については、細かいことまで指導を受けていました。そのため、家庭教師を始めた当初は、現状の深刻さを充分に認識していませんでした。
    本書『国語が子どもをダメにする』には、勇気づけられました。福嶋先生のますますのご活躍を祈念しています。
  • (塾講師)『国語が子どもをダメにする』大変感銘を受けました。
    私の願いは子どもに学力を付けさせたい,それだけです。
    日々の授業の中で,模索をしながら思い悩んでおりました。
    先生の書かれた本を読み,もやがすっと消えるように感じました。
    教師としてめざすべき姿が見えてきました。
    教科は国語科・社会科ですが,先生の言われる3つの力を子どもに付けられるように頑張ろうと決意しています。
    本当にありがとうございました。
  • 出版社HP内のレビューより『スペシャリスト直伝!国語科授業成功の極意』一気に読みました。そのあと、隣の先生が興味深そうにしていたのでお貸ししました。次の日「これが私の求めていた本です!」と言って買い取っていかれました。私も2冊目を購入します。

4.当社主催セミナー参加者の声

  • 小学生保護者(2017年8月「書く力セミナー」感想)
    参加して本当に良かったです。私も子供の時にこうやって教えてもらいたかったと思いました。子供にも伝えようと、『「本当の国語力」が驚くほど伸びる本』をもう一度読んでいるところです。
  • 保護者(2017年8月「書く力セミナー」感想)
    貴重なお話をいただきありがとうございました。添削問題で、直接、福嶋先生からコメントを頂き、自分では、気づかない点・注意しなけれなばいけない点がはっきりし、とても勉強になりました。また、質問タイムでも問題集の使い方についてアドバイスをいただけたのが、とてもよかったです。今後、またこのような機会がありましたらぜひ参加させて頂きたいです。ありがとうございました。
  • 小学生保護者(2017年8月「書く力セミナー」感想)
    中学受験を考えている子の母です。子供の国語力の無さを何とかしたいと思い参加させて戴きました。セミナーの中でお話もありましたが「好きに書きましょう」と言われて書けないタイプです。塾でも記述講座を別口で申し込みして受けているのに、伸びてる感じが全くありません。セミナーを受講させて戴いて、数学の公式のように答えを導き出せて、理論的な解説の国語、初めてでした。論理的な思考力って、こんな事なんだと思いました。今、子供は受験期に入ってしまいましたが、もう少し早く知っていたらと悔やまれます。でも、また機会があれば、ぜひ先生の授業を受けさせて戴きたいです。
  • 一般(2017年8月「書く力セミナー」感想)
    私の仕事は顧客へ、言葉や文章で伝える仕事であるため、国語力を身につけたく現在勉強しています。今回は、いかにスマートに、シンプルに、わかりやすく文を作成しなければいけないかということを教えてもらいました。改めて日本語の楽しさ、美しさを感じています。雑な文で恥ずかしい限りですがいつかこういう感想文も、相手に読みやすく、伝わりやすい文章になるよう、引き続き勉強していきます。今回セミナーに参加して本当によかったです。会社の同僚にも、先生を広めていきたいと思います。ありがとうございました。
  • 中学校教師(2017年8月「書く力セミナー」感想)
    教えにくい​作文を型を使って指導​する。​赤ペンでスラッシュを入れたり(パーツごとに区切る)、​マルをつけたり(接続語にマークする)しながら行う添削の仕方を​その場で見せて頂き大変参考になりました​。その場で即時に評価を下していく、福嶋先生の力量に圧倒されました。​作文を評価していくには、​教師の知識や技量を高めないとできないと痛感しました。「書く力」のテキストや問題集をしっかり勉強せねばと思いました。
  • 在籍生徒保護者(2017年8月「書く力セミナー」感想)
    先日はありがとうございました。帰宅して直ぐに娘の解答を確認しました。親の私も緊張感をもって同じ問題をといてみると娘の頑張りを認めてあげたくなりました。福嶋先生の説明はとても分かりやすく記憶に残ります。日頃から7つの観点を意識した会話をして語彙を増やしていこうと思います。
  • 一般(2017年8月「書く力セミナー」感想)
    今年もセミナーで有益な1日を過ごさせていただき、ありがとうございました。反対語を推論しているようでは既に遅く、直感で浮かんでくる反射力の鍛錬が必要と認識しました。また、添削のお陰で、自分の国語力に対する、主観と客観とのギャップを捉えることができました。今後もふくしま式の勉強を続け、これを縮めていきたいと思います。
  • 小学生保護者(2017年8月「書く力セミナー」感想)
    事前に幾つかの著書を読み、子供達にも問題集に取り組ませていましたが、自分が練習問題に取り組み、添削していただいたことで、ふくしま式への理解が深まりました。帰宅後に200字メソッドで書く力は~を読みましたが、当日の講話のおかげで理解が深まりました。子供だけでなく自分も200字メソッドに取り組みたいと思いました。
  • 塾講師(2017年8月「書く力セミナー」感想)
    今回も大変有意義なセミナーをありがとうございました! 特にありがたい、勉強になったと感じたのは、判断基準を明確に示したうえで実際に福嶋先生に添削をしていただけたということです。学びはやってみて、軌道修正をして、さらに次へ一歩進んで・・・の繰り返しだと思っています。実際に自分の書いたものを添削していただき、良い点と改善点を指導いただく経験は自分が生徒たちの文章を添削する際に活きてくると確信しています。普段、生徒への指導の判断基準が曖昧であったなと反省のチャンスもいただきました。客観性のある明確な判断基準を持ち、生徒たちの指導に当たることが質の高い、公平な指導に繋がるのだと感じました。次回の検定、もしくはセミナーも楽しみにしております。
  • 教育関連/保護者(2017年8月「書く力セミナー」感想)
    「書く力」セミナーで、実際に記述問題を解いた時、なんと力が落ちていることかと愕然としました。福嶋先生の書籍は複数読んでいましたが、自分でじっくり問題と向き合わない限り、なかなか身につかないことを痛感しました。「子供にさせる問題を自分で解いてみる」という当たり前のことを、忙しさを言い訳にしてかまけていました。親自身に学ぶ姿勢が足りませんでした。恥ずかしいことです。3つの力の中では対比がもっともわかりやすいと思っていましたが、読解問題の文章ではそんなにはっきりとわかる形で出てくることは少なく、どう情報を整理すべきか、書籍を読んでも自分の中では常に混沌としていました。先生のセミナーオリジナルテキストには、様々なパターンごとに、どう情報を整理できるかが載っており、それが私にとってはすごくありがたかったです。セミナーのために、重要箇所を整理してまとめ、再構成、補足するのはどれだけ労力がいったことかと頭が下がります。また、先生のブレのない発言(セミナー中の発言と書籍、問題集に矛盾がない)に、あらためて感動しました。
    どのふくしま式問題集も子供用として1冊ずつしか持っていなかったので、帰宅してから自分用に全て買い足しました。自分の試行錯誤の記録を問題集に残すためです。子供の思考の記録と私の思考の記録は別々にしなければ、親である私が教える際に混同しかねないので分けておきたいと考えました。塾に通うことを考えれば、問題集1冊など安いものです。コピーすればいいという考えも一時はよぎりましたが、問題集を買うことで時間を節約できると、購入しました。
    娘には、ベーシックと語彙力のみ使用しています。私もこの2冊の問題集を解き、書籍に立ち返り、自分の間違いやすいところや、勘違いしていたところを書き込みし、また問題集に戻るということを繰り返しやっています。ざっと見てどちらも素晴らしい問題集と思いましたが、子供向けのベーシックだから、語彙力だからと、甘く見る気持ちが自分にあったかもしれません。自分でやらないことには子供に教えられないと、遅ればせながらこれらに真剣に向き合っているところです。
    セミナーの価格以上に価値のあるセミナーでした。また親向けのセミナーがあれば、ぜひとも参加したいと考えています。ありがとうございました。

以下は2016年以前のセミナー等感想(混在)

  • 保護者
    大変有意義なセミナーでした。ありがとうございました。
    課題本を読んだ際に平面的だったポイントが、先生の講義が聞けたことで立体的にイメージすることが出来ました。
    今回の受講で、漠然と読解問題をやらせていた自分を反省し、型の学習と語彙数を増やす基礎固めから始めたいと思いました。
    来年の今頃には、読解問題に対して息子が前向きに取り組めるよう、ちょっとの自信を持たせてあげられたらと思っています。
    先生のご活躍を祈念すると共に、新たな著作も心待ちにしています。
  • 塾講師
    ありがとうございました。
    とても内容が濃いセミナーだったと思います。
    特に「学ぶ」・「技術と芸術の違い」・「わかる」については、非常にわかりやすく、腑に落ちました。
    また、質問の時間に出た具体的な事例もとても参考になりました。
    セミナーの復習をしっかりとさせていただき、今後に生かしていきたいと考えております。
    よろしくお願いいたします。
  • 保護者(在籍生徒の保護者)
    先日は保護者の私にも分かりやすく丁寧に話をしていただいてありがたい時間でした。
    日ごろの親子の言語コミュニケーションが大切と頭では分かっていたもののどうしたら良いのか分かりませんでした。
    具体的に教えていただけたので実行することができます。
    NGワードを与えた時は「え~」といいながらも楽しそうです。
    また、誇らしげに私に問題をだしてきます。
    親子で楽しく言語を学ぶことができます。
    また、新たな私の課題もみつかりました。
    点数をみないで内容をみられる親になりたく思います。娘が小学生の今だからこそできる気もしています。
    本当に楽しく学ぶことができる先生に出会えたことを幸せに思います。
    そして、先生の堂々とおっしゃる姿に感動します。
  • 塾講師
    あまりの暑さに自身が体調を崩してしまうのではないかと心配しながら出かけましたが、お陰様で朝よりも元気になって戻って参りました。
    先生のお話を伺っているうちに、今まで悩んでいたことが少しずつ解決できるような具体的な方法に出合えたような気がしてきました。
    今後、私の塾の国語の授業は、低学年クラスから「言葉を正しく使いこなす能力をつけること」と「3つの論理的思考力を高めること」を目標に18の真似のできる言語技術を1つずつ実践していきたいと思います。
  • 塾経営
    書籍では解らない、一歩踏み込んだ解説を拝聴できた点、具体的な指導のご様子を垣間見られた点が、とても参考になりました。
    設問の読解まで踏み込んだアプローチは、ここ数年私も国語の指導でこだわっていた点なので、自身の指導への自信になりました。
    懇親会も刺激になりました。
    いつもは個人塾の塾長さんという、指導のプロ同士での集まりが多いですが、福嶋先生のセミナーは多種多様な方がおられて、プロ同士の中では得られない刺激がありました。
  • 保護者
    子供の勉強方法を学ばせて頂くつもりが、自分自身の仕事に活かす学びの場になりました。まずは現象から本質を見出すための概念、語彙力を増やすこと。自分の訓練をスタートいたします。親の語彙力が薄くては子供の身につくこともなし、ですね。ありがとうございました。
  • 塾経営
    セミナー参加させていただきありがとうございました。まだ先生の著書を拝見して日も浅く、当塾での国語の授業形態を模索している最中、とても参考になるお話を伺うことができ大変感謝しております。日々国語力をあげるため、本を読ませるだけではダメだ、読んだ本人がただ字面をなぞるだけの読書は時間がもったいないとの思いをずっと持っておりましたが、先生のおっしゃるところの論理的思考の為の武器を持たせることの大事さ、その上での読書や作文に生徒たちの成長があると改めて感じ入りました。当塾では小学生から中学生までの層が主体の塾ですが、やはりこの時期に生徒たちにこういった内容をお伝えすることは試験問題が解けるというだけでなく、本人たちの宝になると考えております。なんとか今回のセミナーの内容も踏まえつつ国語力の向上を実現できる運営を目指していければと思います。
  • 一般
    今年も福嶋先生のセミナーを受講させていただきまして、ありがとうございました。
    「AではなくB。だからC」のシンプルなスキームには、E=mc2のような美しさがあります。形式美が機能美に繋がる、そこがふくしま式の魅力であり、同時に、奥深い点でもあります。だからこそ、ふくしま式の勉強を続けています。10月の新刊を楽しみにしてます。
  • 学校教師
    セミナー後に他の参加者の皆様方と意見交換、情報交換ができる場が設けてあったことは大変有益でした。同じ志を持つ者同士、大変建設的な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
  • 生徒保護者
    ありがとうございました。貴重なお話が伺えて、とても有意義で、また、あっという間の3時間でした。子供が学んでいることを実際にどう活かして行くのか、またセンスだと思っていた国語に方程式のような、あてはめていくべき型があることを知り、本当に感動致しました。またこのような機会があったら、必ず伺いたいと思います。この度はありがとうございました。
  • 家庭教師
    このたびは貴重な講座に参加させて頂き、ありがとうございました! ふだん時間に追われながら雑然と考えていることが、それこそ「名前」を与えられてスッキリと整理されていくのが本当に有難いです。この先一年は「限定」と「捨てる」ことを自分の必須課題として参ります。
  • 塾講師
    今年も有意義なセミナー本当にありがとうございました! セミナーのテーマはまさに私が求めていた通りのものであり、期待以上の内容でした。
    「ふくしま式」はすでに生徒たちに渡して取り組んでもらっています。私も一緒にほぼ全ての問題を解いています。
    しかし、ふくしま式問題集を離れ、長文読解に取り組んだ時に、どうすればふくしま式に基づいた解説がしていけるか、手探りで進めている状態でした。しかし、三つの力に基づいた解き方は、これまで実践してきたことが間違っていなかったという自信を感じられた内容でした。
    語彙についてのお話は、新しい視点を得られたという手ごたえがあり、私にとってはとても意義深い内容でした。
    国語の得意、不得意の差はどこからくるのか。
    同じ解説をしても成長が速い子と遅い子がいて、それは何が原因なのか。
    その答えを模索していたのですが、その解答が一つ得られた気分です。
    また、幼いころの親子のコミュニケーションで語彙を増やしていくというお話、本当にその通りだと得心しました。
    セミナーは毎年絶対参加させていただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
  • 保護者
    長男の中学受験の時に、福嶋先生の書籍に出会いました。
    「いいかえる」、「くらべる」、「たどる」の理論に大変共鳴したのですが、実際に子供たちに実践させるのは大変困難でした。
    今回のセミナーに参加して感じたのは、実践のための「意識づけ」、そして「基礎(識別する力)」がいかに大切かを認識できました。
    出来れば、来年も参加したいと考えています。
  • 小学校教師
    1年ほど前に購入した福嶋先生の本を読んだだけではいまいち腑に落ちなかった「型」の重要性が理解できました。小学校教師として子どもたちに授業をする中で,国語はとても大事と認識しているつもりですが,子どもたちに役立つ技術や力が何か養えたかというと心もとない限りです。
    国語の研究授業も毎年のように行い,先輩の先生や主事の先生から指導助言を頂いていますが,私の不真面目さもあってか,日々実践するには難しい,時間がかかる,本当に大事?というものが多かったように感じます。
    今度研究授業をするときには気をつければいいか,くらいにしかとらえていませんでした。
    しかし,今回のセミナーや,受講後に福嶋先生の本を読んで学んだことは,早速2学期からどの単元でも活用できそうだとわくわくするものが多くありました。「型」をまず私自身が活用し,あいまいな内容重視の授業から,明確に「型」の意識を織り込んだ授業ができるよう取り組んでまいりたいと思います。
    ありがとうございました。
  • 中学校教師
    書籍はすべて読んでいますが、こういう会に参加したのは初めてです。
    福嶋さんの熱意をすごく感じました。
    そして、やはりお話を聴かないとわからないことって多いのだな、と感じました。(型を暗唱させる、等)
    とても勉強になりました。ありがとうございます。また参加したいと思います。
  • 生徒保護者
    いつも娘が大変お世話になっております。セミナーを受けてみて、娘がいつも「授業が楽しい」と言っていた理由が分かりました。
    一番最後の方の質問、私も同じことを思っていました。入試問題にどうつなげてよいかわからなかったので、とてもよかったです。
    ありがとうございました。
  • 生徒保護者
    セミナー、お疲れさまでございました。
    先生に、15年前に出会えていたら、と、存じました。
    将来、孫を授かれましたら入塾させますので、宜しくお願いいたします(笑)
    中学受験の準備の時から、子供達の国語の指導には悩んでおりました。
    私の回答を子供たちに解説する事しか出来ず、また、SAPIXの先生にうかがっても明確な教授法はないようでございましたし。
    それだけに、福嶋先生の「型の習得とそのつかいこなし」は明解で、また、「論理の展開は特急ではなくて各駅停車」は、これぞわが息子へのご宣託とすら感じたのでした。
  • 生徒保護者
    有意義なお話をありがとうございました。
    国語という科目の勉強は、漢字、語彙の基礎知識は学校で習うもの。作文はある程度書き方の基本は教えてもらうが、読解力は感性の部分が大きいので苦手な場合は仕方ないのか、と思っておりました。
    自宅で国語を指導する事は難しいとテスト後にせいぜい丸つけと間違った問題の指摘くらいしかしませんでした。
    先生のお話はなるほど、と思うことばかりで、キチンと指導を受けて、繰り返し習得させれば、我が子も国語が出来るようになり苦手意識が少しはなくなるのではないか、と感じました。
  • 一般の方
    福嶋先生のライブ講義を体験できるとは夢にも思っておらず、大変感銘を受けました。
    私の思いを書き始めると何百字あっても足りなくなるため、箇条書きにしました。
    長男長女は社会人です。「ふくしま式」は自分の仕事(ISO)と人生のために勉強しています。
    ロジカルシンキングを勉強中に、「花道」で「ふくしま式」を知りました。
    そして、ロジカルシンキングと「ふくしま式」が繋がっていることに驚きました。
    それは、セミナーでの「マトリックス」、そして「200字メソッド」の「ミッシー」でも裏付けられました。
    更に、驚くことに、「逆説」は、日本独自の精神療法である「森田療法」の理論体系と一致していると思われます。
    これらの事実は、「ふくしま式」が、まるで重力の法則のように、真理であることを示しています。
    失礼ながら、先生が双子であることや、DNAが二重螺旋であること等にも、「ふくしま式」=国語=人文科学と、自然科学との接点を見つけることができるのではないかと思っています。
    福嶋先生の知らない間に、著書、「花道(ビデオと、音声をボイスレコーダーに録音)」、そしてtwitterを通して、「ふくしま式」と私の間には密接な関係が構築されています。
    「ふくしま式」の究極の目的、即ち、選択と決定とを繰り返し、人生の苦難を乗り越えていくための「型」を子供達に身につけさせたいというメッセージは、確かに受けとめました。
    これからも「ふくしま式」の勉強を続けます。9/2の「花道」を楽しみにしています。それとtwitterも。「ふくしま式」の益々の発展を祈念申し上げます。
  • インターナショナルスクール教師
    この度は素晴らしいセミナーをありがとうございました。生徒の語彙力をつけさせるにあたり、反義語をセットで覚えさせることの有用性は何となく理解したつもりでおりましたが、それはすなわちすべての文章が対比構造を持っており、その構造を理解させるために必要となるからだという御指摘にはまさしく目から鱗が落ちる思いでありました。今後とも御著書を通して勉強させて頂きながら私自身の実践をさらに充実させて頂きたく存じます。次回のセミナーもぜひ参加させて頂きます。取り急ぎ御礼まで。
  • 塾教師
    昨日は貴重は時間を、ありがとうございました! 学びの多い会でした。
    恐れず言いますと、初対面でしたが、思ってた以上に親しみのあるユーモアのある方だと思いました。
    時間の都合で帰らなければなりませんでしたが、お食事に行けば良かったと今更ながら後悔しております。
    さて、中学3年生の授業が終わり、今、この文章を書いております。
    本日は、今日の授業で生徒たちに伝えていることは、マネできるのかを意識して授業しました。
    福嶋先生には遥か及びませんが、僕が解説をして、生徒の悩んでいる表情から、少し明るい表情になったときは、なんともいえない嬉しい気持ちになりました。(これも対比関係でしょうか笑)
    福嶋先生は先生を指導し、その先生が生徒を指導し、指導された生徒たちが笑顔になる、そんな尊い仕事をなされていますね。
    僕の塾では、以前、国語は人気のない科目でした。
    英語、数学は受講するのに、国語は受講しない生徒たちが多くいました。
    保護者様たちの反応をみても、国語はそこまで重きを置かれていないようでした。
    しかし、そんな現状を変えたい。
    国語は勉強しなくても、センスだから、がんばっても変わらないよ。そういう言葉を変えたくて、自分なりに色々模索していくなかで、福嶋先生の書籍に出会いました。
    そこで、救われたのは生徒ではなく、自分でした。
    なぜかというと、自分の国語の授業はいわゆる、「感性の国語」、「味わう国語」だったからです。
    当時は、教えている自分ももどかしさを感じ、生徒に悪いなと思いながらも、精一杯授業をしていました。
    そんなときに、福嶋先生の明確なメッセージを読んだので、目から鱗でした。
    国語の可能性を感じました。
    ついつい、書籍を揃えてしまい、授業でも活用するようになりました。
    おかげさまで、今では、明確な授業の目的ができ、担当している生徒たちのテストの偏差値もあがりました。
    福嶋先生には頭があがりません。
    今、僕はいち塾講師という立場ですが、国語を通して伝えたいことが子どもたちにはあります。
    夢を追うことの大切さや、どうやって辛いときや落ち込んだときに立ち直るかなどです。
    (福嶋先生には、それは道徳だと言われてしまうのは覚悟の上です笑)
    しかし、伝えたいことをきちんと伝える前に国語の教科指導をきちんとしてからだと思っています。
    これからも、しっかりと指導していきます!
  • 一般の方
    現在、私は会社員で営業をしております。
    思えば書店で偶然、先生の本「ビジネスマンの国語力」を見つけて読んだのが出会いでした。
    Twitterでも言及しましたが、仕事をしていて常々以下のような事を感じており、タイトルを見てピンと来たので購入しました。
    何を言いたいのか分からない文書が結構多い。
    かなり気を使っているつもりだが自分もそういう文章を書いている時があるかもしれない。
    結構、言葉を漫然と捉えて、分かっているつもりになっているようだ。
    読ませて頂き感じたのは、先生が日本語全体を整理分類し、法則を見出す事で、合理的知識体系を探究しているのではという事です。
    まさに「科学的」と映りました。
    そして、今回のセミナーで先生の言動、取り組みの姿勢からより一層、その思いを強くしました。
    私は大学では理系で、近々理科を教えてみたいと考えており準備中なのですが、国語も面白い!と感じた次第です。
    また、先生のセミナーを聞いて、非常にたくさんの学びがありました。
    国語がすべての基礎になるであろうこと。
    教えるべきは型であり、教わる側が真似出来るように如何に落とし込むかがカギ。
    真似出来ないもの、それを芸術と呼ぶ。
    仮にそれを教えるならば、真似出来るように分解すべし。
    文章理解は、まず全体を捉えることから。
    何気なく使っている言葉を、意識出来るところまで持ってくる事が大切。
    教えていて相手が分からないときはどんどんヒント・型あるいは答えを教えて、自分で考えるからもう要らない!と言うまで与え続ける。
    本を読む一番のメリットは、様々な分野の疑似体験が出来る事。
    その単元、その問題で、自分が何の技術(型)を伝えたいのかを明確にしておく。
    以上を常に念頭に置いて自問自答すべし。 etc
  • 高校教師
    私は学校の教科書などでも対比に力点を置いて指導していたのですが、やはりそれで良かったとわかりました。
    あとは、やはり文学と言語技術に分けて授業をした方が、効率が良く曖昧な授業をする人が減るであろうと実感も致しました。
    先生の本がいかに無駄を省いた究極の言語技術の生徒向け教材であるかを再認識するとともに、より良い活用をするための方策を直接聞くことができ、本当に参加して良かったと思いました。
    遠方だったので参加を躊躇したのですが、参加して良かったです。
    今回参加したことで感じた日本の国語教育の歴史が変わる瞬間に立ち会えたという喜びと充実感を忘れず、生徒に還元して行きたいと思います。
    来年も機会がありましたらよろしくお願いします。
  • 塾 教務責任者
    昨日は大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
    ありがとうございました。
    公教育と比較して塾はまだ技術寄りだと思っていましたが、それでも不完全な部分が多々あります。
    その不完全な部分の一端がはっきりと見えた時間だったと感じました。
    うやむやにしてしまっている部分、何か腑に落ちないところの霧が晴れる時間でした。
    長期的・継続的に指導をする必要も感じました。
    これは難しい問題です。
    必然的に指導者の育成が必要となり、私が参加させていただいたのもそのためでした。
    その答えはこれから考えなければならないと思っています。
    またぜひ勉強させてください。
  • 中学受験塾講師
    セミナーに参加し、テキスト内の設問作成や語句選定の意図が大変よくわかりました。
    またこのテキストが普段先生が行われている授業の結晶であることもまた伝わってきました。
    「教え方」セミナーがテキストの内容に基づいて進んでいったのも、そこに理由があったのだと会の中で納得した次第です。
    会の中で先生がおっしゃっていたように、まずはこのテキストを全て解き、体系化された先生の国語指導に対する理解を深めたいと思います(お恥ずかしながら、まだ問題集と名のつくテキストは解いていませんでした)。
    その上で自らの指導をよりよいものに改善していきたいと思います。
    貴重な機会を本当にありがとうございました。
    またこのような機会があれば、ぜひ参加させていただきたいと思います。
    その際はどうぞよろしくお願いいたします。
  • 公立小学校 教務主任
    来て良かった。そんな思いで一杯です。
    先生の提唱される3つのカ。全てに納得です。
    以前に先生のご著書を拝読して、自分の中にストンと入って来たもの、今日、実際にお話を拝聴して、やっぱり本物だと感じました。
    本校の研究主任も先生のお考えに賛同しています。(中略)
    先生が提唱される3つの力は、校長も賛同してくれて、学校として取り組んでいくことにしております。
    明日、早速研究主任に今日の話を伝えます。
  • 塾講師
    “ 生徒に教えるべきは、形式。毎回の授業で、自分が生徒へどんな真似できる技術を 教えることができたのか。それを常に自問することが大切。”
    このお言葉に今後の大きな指針を得た思いです。
    また、実際に問題を解いていくなかで、「言いかえる力」「くらべる力」「たどる力」が単に問題集の問題とその答えとしてだけでなく、こんなにも問題集の文章の隅々にまで反映されていたことに驚きました。
    改めての再読と解き直しに励みたいと思います。
    さらに、秘中の秘にしてもよさそうな塾内テスト問題や様々なアドバイスも惜しみなくくださり、大満足の3時間半となりました。
    次回もセミナー・勉強会等ございましたら、ぜひ参加したく存じます。
  • 塾講師
    お忙しい中綿密にご準備くださり、できるだけ多くのものを私達が持ち帰られるよう工夫いただいたことがとてもありがたかったです。
    国語を教えるための公式が必要だ。その一題だけで終わってしまう指導ではいけない。
    学生時代、塾でアルバイトをしている頃からずっと考えておりました。
    自分なりに、次も使える知識をと思い指導するのですが、体系化されたものがなく、自分が持っている、ポツリポツリと独立したコツを指導するばかりでした。
    もっと体系化された枠組み、公式はないものか、そう思って教材や書籍を探していたときに、福嶋先生の『「本当の国語力」が身につく問題集』に出会いました。あれは2年前のことだったと記憶しています。
    これなら生徒達に、体系化した枠組みを、継続的に使える力を付けてあげられる。(中略)
    一つの答えを与えていただき、ほっとしました。
    教材や書籍は何冊も読ませていただいていますが、本を読んで得られる以上のことがきっと直接お話しを伺うことで得られる、そう確信して参加させていただいたセミナーでしたが、想像以上のお土産をいただいたと感じています。
    「ふくしま式」テキストの有効な使い方、ページごとのつながり、「ふくしま式」で身につけたことを具体的に文章読解へ落とし込む方法などすぐ使えるわざを教えていただいたと感じています。
    さらに、イメージ化、視覚も上手く使うことについては、私が前々から考えていたこととばっちり一致し、自分が持ち続けていたことが間違ってなかったのだという確信も得られました。
    先生に教えていただいた内容を自分の授業に落とし込み、生かして参ります。
    日本中の子ども達が、「ふくしま式」で国語の技術をきちんと身につけ、実生活でも国語力を使いこなすことができるようになる日が来ることを信じてやみません。
    お母さん方にも先生の書籍をどんどん紹介していきたいと思います。
    セミナーは来年も参加させていただきます。
  • 公立中学校教師
    先日は素晴らしい講演をありがとうございました。
    また、初任者である私に温かなお言葉をかけてくださって本当に感激しましたし、励みになりました。ありがとうございます。
    約1年前に、「国語が子どもをダメにする」を読み、衝撃を受け、そのときからずっと福嶋先生の著書やツイッターを拝見していました。
    今回、このような機会がありセミナーを受講できて本当に嬉しく思います。
    感想は、とにかく「参加して良かった!」の一言です。
    今年から教員になり、国語の授業について悩み苦しむことばかりだったのですが、福嶋先生の講義を聞き、やっぱり国語の先生になって良かったなと思えました。
    国語って面白い、と久しぶりに実感しました。
    福嶋先生の国語塾に通う生徒が羨ましくなったくらいです。笑
    国語は曖昧な科目である、という考えに逃げず、教科書の文章を通じて、「生徒にどんな『技術』を与えていけるか」ということを常に考えて授業づくりをしていきたいと思います。
    一学期は、学校の生徒たちに、反対語の練習に取り組ませていました。
    (授業の冒頭10分間を使って語彙力問題集から出題しています)
    語彙が増え、さらにそれを使って文章を書けるのがとても楽しいようで、「もっと反対語やりたい!」と好評です。
    また、このような機会があれば参加したいです!
    本当にありがとうございました!
  • 小学生保護者
    時間が過ぎるのがアッと言う間で、コレも先生の指導力の賜物だと思いました。
    生でお聞きする先生の「国語力」のご説明には真似出来る技術・型・方法を使いこなす能力
    先生の著者本を読む以上に説得力があり 娘の救世主が見つかった!
    と嬉しさが込み上げました。
    特に感銘を受けましたのは 小一の題材「ゆうだち」の講義です。
    小一であっても これぐらいの設問を解かせるべき と例題を出されましたが、先生の並々ならぬ指導者としての熱意が伝わって来ました。
    子供達の思考力を上げるのも下げるのも教師の力が大きいですね
    娘には私立小に通わせていますが、下がる一方の国語の成績に担任の指導力の低さを感じているところでした。
    批判ばかりはいけませんが、これまで先生に何度もアドバイスを求め実践して参りましたが、成果は全くでした。
    先生に出会えて本当にヨカッタです。
    またセミナーを開いて下さる事を期待しております。
  • 中学生保護者
    先日のセミナーでは興味深い講義、ためになるお話をありがとうございました。
    具体的に問題集を解きながらの実際の授業に近い形での講義は、授業のイメージもしやすくとてもわかりやすかったです。
    自分が子どものころに、こういう問題集がもしあったら、夢中になってとり組んだのではないかなあと思いました。
    論理的思考力を育てられるトレーニングというのはとても魅力的に思います。
    単純に教科としての国語の力をつけるだけでなく、もっと多岐にわたって応用できると思います。
    娘が先生のご指導を受けられたらなあという思いを強くしました。
  • 小学生保護者
    一期一会のセミナーをありがとうございました。
    ふくしま式は国語なのに、メソッドは、まるで算数の公式の様に簡潔。
    そこに、多種多様な体験を加える事で、国語苦手から脱皮できるのだと確信しました。
    参加者からの難題と思しき質問にも、ブレない解決法ふくしま式。
    中学受験生の娘の為にと参加させていただきましたが、実はメソッドが一生の財産になる事にも気づいた次第です。
    また参加させていただきたくなるセミナーでした。
  • 小学生保護者
    先日は親子共々大変お世話になりました。
    このたびは貴重な特別授業を開催してくださいまして有難うございました。
    先生がこの機会に、とても熱意を込めて、参加者全員にあますことなくご教示をくださったことを、心より感謝申し上げます。
    今まで先生の問題集を親子で解いていく中でこれでいいのか?それとも違う方法があるのか?等迷いながらやっていたのですが、今回参加させていただいたことで、自信をもって取り組んでいけそうな気がします。
    今朝も問題集の中の一文を見ていたら、パズルのように「~~はAではなくBである、だからCである」といった形が見えてきて、その型を元に、今までなら長くて覚えきれないような一文を親子で暗記できました。
    また、子ども自身も先生の授業を受けさせていただいたことで自信がついたのか、今まで記述をほとんど埋めることが出来なかったのが、翌日の進学塾の思考力育成テストでは、全ての解答欄を埋めて帰ってきました。
    算数との偏差値差もひどい時で30ほどあったのですが、昨日のテストでは、点数では国語の方が圧倒的に上だったため、とても驚いております。
    真の力をつけていくのはまだまだこれからだとは思いますが、これを機会に、型を意識していけば必ず国語は解けるんだ、書けるんだという自信をもっともっとつけていってもらいたいと思っております。
    そのためにも先生が教えてくださったことを一つ一つ噛みしめて、余すことなく活用して参りたいと思っております。
  • 小学生保護者
    特別授業を受講させて頂きありがとうございました。
    大変有意義な時間を過ごすことができました。
    「むっ、難しい。」
    いつも娘の答案に文句をつけ偉そうにしていた私は、論説文と物語文をまとめることができず頭をかかえました。
    大事な部分や言葉はわかるのに、その先どうしていいかわからなかったのです。
    しかし、福嶋先生の魔法の入れ物(型)に当てはめると、60字も120字も書けるのです。骨組みがわかればどんな条件になっても自信を持って答案が作成できます。
    「すごい!」の一言です。
  • 小学生保護者
    息子は福嶋先生の御指導、また温かいお声掛けにより、国語の苦手意識が改善されたようです。
    昨日も、通っております進学塾で「思考力育成テスト」があったのですが、思いのほか高得点だったようです。
    即効性がある御指導をいただき、本当に感謝しております。
  • 塾講師
    本日は、素晴らしいセミナーをありがとうございました。
    早速、塾内で使ってみようと思うことばかりでした。
    特に対義語に関しては予習シリーズの文法部分で出てきた際簡単に取り上げるだけだったのですが、これからは毎回取り上げていこうと思います。
  • 小学生保護者
    特に印象深いのは、
    具体化→絵にかける状態
    文末決定性→最後のひとことに注目
    パーツに分けた部分が逆になるように機械的に対比させる!
    国語力は体験力や道徳力、大人力を問われる事が多い。
    というお話でした。
  • 小学生保護者
    早速家に帰って兄弟二人に講義内容を話しながら問いかけをしたところ、大盛り上がりでもっと出してくれとせがまれ、一時間ほど反対語・相違点・短文作成を楽しく勉強しました。
    長文読解は漫然とした取り組み方になっておりましたので、これからは反対語・相違点・逆説化にあたる部分を文章の中からみつけていくことを学習に取り入れて理解を深めていきたいと思います。今回のセミナーで、親が理解を深めることも大切なことだと痛感いたしました。またこのような機会があれば是非参加させていただきたいと思います。
  • 小学生(在籍生徒)保護者
    正直、行く前は、「こんなに長い時間集中して話聞けるかなぁ・・」という不安もあったのですが、いざ参加してみると、先生のお話がおもしろくて、セミナーがあっという間に終わってしまった感じでした。娘が、長い他塾の授業のあとでも嫌がらずに、楽しく国語塾に通う理由がよくわかりました。私も通塾したいくらいです。
  • 小学生保護者
    私は正直なところ、福嶋先生はとても厳しい先生かと思っておりました。(失礼な事を申してすみません)
    しかし、そんな先入観はすぐに消え去りました。
    セミナーを通して、お話の仕方がソフトで、肩ひじ張らず、お子様方をとても温かい目で見守っていらっしゃる先生である事が伝わり、ゆったりとした気持ちで拝聴することができ居心地がよかったです。
  • 中学生保護者
    昨日はセミナーに参加させていただきありがとうございました。
    いつも娘が「授業が楽しい」と言っているので、私も是非一度お話を聞かせていただきたいと思い参加させていただきました。
    いままで国語力をつけるには、ひたすら時間をかけて子供に読書をさせる以外の上達方法はないと思っていました。しかし昨日のセミナーを通して子供の国語力を高めるための近道として「3つの力」が非常に効果的な方法だと改めて認識させていただきました。
  • 塾教師
    国語力とはどういうものかを3つの力で端的に説明されていることに驚きと興奮を覚えました。私は国語を指導するようになったものの、何をすれば国語力が付くのか悩んでいました。自分があのような見方で文章を読んでいなかったので、当然、指導しても結果が出るわけがありません。普段使用している教科書・問題集を3つの事柄を意識して読んでみようと思います。生徒たちには、まず反対語の練習に取り組んでもらい、何かしら変化を感じてもらえればと考えています。
    またセミナーを開催するときは参加したいと思います。
  • 小学生(在籍生徒)保護者
    楽しく貴重なお話をたくさん聴くことができ、大変有意義に過ごさせて頂きました。
    何故、先生の授業が息子にとって面白く、わかり易いのかも、的確な例を使ってのお話に引き込まれて理解できました。
  • 塾教師
    セミナーでは、スライドと解説を通して、今まで大づかみに捉えていた3つの力それぞれを「ああ、こういうなんだ!」と精緻に整理することができました。まるでカメラのピントが次々ぴたりと合っていくような気分でした。また、たびたび「国語の入試では…」と具体的に話してくださったおかけで、ふくしま式国語の考え方はもちろん、実際の問題にあたるときの手掛かりもたくさんいただました。とくに、述部への注目や、パーツ分け、常識(大人)力のくだりは、大きな発見でした。
    後半部のお話を通して、福嶋先生の著書の数々が、有機的に結びついて感じられました。もしまた、このような機会がありましたら、ぜひ参加したいです。
  • 小学生保護者
    先生の著書に出会うまで、国語は、あいまいで説明できないものと思っていましたが、こんなにも明確に図式化ができるものなんだ。と今回改めて驚かされました。
    「形式」「機械的」「大人力」「良い子の常識」「8割の客観性」という言葉は、受験国語に不安と不満を持つ私にとって大きな助けになりました。
    「できなかった問題で悩むより、上記に当てはまらなければ、潔くその問題をあきらめよう。」とさっぱりと考えられるようになったからです。
    「変化する常識にアンテナをたてておく」ことも重要だとわかりました。
2017年10月
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