ふくしま国語塾オンライン生募集! 全国どこにお住まいでも受講できます!

2020年9月から永続的に、すべての曜日・時間帯、すべての校種・学年で、「対面授業」と「オンライン授業」を同時並行実施。

~通塾生・オンライン生、お申込受付中!

オンライン生は、居住地問わず、どこにお住まいでも受講できます。居住地によりこれまで受講をあきらめていた「ふくしま式」利用者・読者のみなさま、ぜひお申込ください。

  • 感染拡大により対面授業ができないと判断した場合は、すべての授業を「オンラインのみ」に切り替えます。2020年9月末までは完全オンラインです。10月初回からは、対面授業・オンライン授業同時並行実施となります。(09/10確定)
  • お申込は通年で受付しています(申込フォーム)。年度途中あるいは月の途中、いつからでもスタートできます。
  • 海外でも受講可能です(日本人学校の児童生徒等)。海外からオンライン受講する場合は不課税取引となり諸費用が変わります。詳細はこちら(PDF)をごらんください。

お申込状況等

  • 北は北海道、南は沖縄まで、全国各地から続々とお申込をいただいています。海外からのお申込もあります。詳しくは 在籍状況 参照。
  • 受講開始までの手順:
    申込フォーム送信 → 入塾審査日時決定 → オンライン入塾審査(兼面談)後、契約手続 → 教材郵送 → 受講開始(教材は受講開始後の郵送になる場合もあります)
    ご質問はこちらから

重版の本に、こうした告知を入れ始めました。今後すべての本に入れていきます。お申込はお早めに。


詳細

  • 同時並行授業では、教室にて通塾生対象の対面授業を行いながら、その様子をオンラインで中継します。オンライン生も、その場にいるように授業を受けられます(感染状況により、全生徒オンラインになる場合もあります)
  • 通塾可能な距離にお住まいの方は、オンラインと通塾を自由に何度でも変更できます。
    • 通塾生がオンラインに切り替える……感染拡大により通塾は控えたいが授業は受けたいという場合。少し体調不良だが授業は受けられるという場合。
    • オンライン生が通塾に切り替える……感染が収束してきた場合。
  • 通塾生・オンライン生問わず、入塾審査はオンラインで実施可能です。
  • 1授業の定員は、これまでどおり15名(通塾生・オンライン生の合計)です。綿密な指導ができる上限の人数です。
  • 諸費用は、通塾生・オンライン生ともに同額です(費用)。
  • その他、このページに記載のないことは全て、通塾生と同じです(詳細)。

オンライン受講のポイント

  • オンライン授業にはzoomを利用します(Google meet併用もいずれは検討)。
  • オンライン環境について
    • 当該曜日時間帯にパソコン・タブレット(ウェブカメラ&マイク必須)をお子様が専有使用できる必要があります。なお、スマホはおすすめしません(パケット代が高額になりうる:そうなった場合の責任は負えません/画面が小さい/操作性が悪い/どうしてもスマホにする場合はBlue tooth キーボード*他サイト)などが便利)。
    • 随時配付するプリント類をサイト上からダウンロードし、印刷できる必要があります(プリンターと紙が必須)。
    • オンライン受講にともなう機器代・電気代・通信費・紙代等は全て生徒側のご負担となります。
    • ご自宅以外の場所で受講してもかまいませんが、会話がスムーズに行える静寂な場所で受講してください。また、不特定多数の人が容易に画面を覗き込める(あるいは音声を聞ける)ような状況での受講はお断りします。
  • 個別指導について
    •  極力授業内で行いますが、時間的都合により事後添削となることもあります。
    • 個別指導方法:ブレイクアウトセッション機能を利用して行います(グループ別の部屋を作る機能)。Aさんに個別指導する場合、Aさんをグループに入れて、そこに福嶋が加わります。その間、他の生徒は待機してもらうことになります(解答解説を読む、語彙力問題集を解く、などの自学自習になります:対面授業でも同様です)。なお、その間も、福嶋(ホスト)は全員宛に指示(メッセージ)を送ることができます。
    • 答案送信方法:①~⑤、5つの方法があります。
      短い答案は、プライベートチャットで送信します(キーボード入力を練習しておきましょう:参考1*他サイト 参考2*他サイトタイピング練習ソフト*他サイト)。長い答案は、専用フォーム(下にボタンあり)での送信を推奨します(記録・添削しやすいため)。うまくいかない場合に限り「メールに記入して直接送信」または「答案写真をメール添付で送信」してください。なお、ノート等をカメラで映すという方法もあります(⑤-1、映像を書画カメラに切り替える(機材が必要:*他サイト)/⑤-2、カメラの前に掲げて見せる:照明が当たっている必要もあり、失敗しがち)。
      記述答案送信用フォーム
  • 教材について
    • オンライン生の場合、教材の本などは契約手続後に郵送します(国内送料は当社負担:国外は生徒側負担の場合あり)
    • 随時配付するプリント類の入手方法:当サイト上からダウンロード、またはメール添付。いずれの場合も、印刷して用意した状態で受講してください。
  • 欠席の扱い
    • まずは、欠席についての説明ページをごらんください。
    • 受講を身構えていたにもかかわらず機器トラブルで受講できなかった場合に限り、録画を閲覧できます。ただし、閲覧期間(開始終了日時)は限定されます。なお、zoomの仕様更新により、変更となる場合があります。
  • 録画について
    • 前項の目的で、全ての授業を一時的に録画保存します(ただし前項の該当者がいない場合は、授業後にすぐ削除します)。
  • セキュリティ等について
    • 出席時は、漢字氏名フルネームを表示してください。誰なのか分からない場合、入室できません。
    • メンバーがそろった時点で、ミーティングをロックします(それ以上は誰も入れなくなります)。退出してしまうと入れなくなりますので、いったん始めたら退出しないように注意してください。万一退出してしまった場合は、気がついた時点でロックを解除しますが、画面共有時などは気づくのが遅くなります。ロックが解除されない場合は、福嶋の携帯に電話するなどしてください。
    • 読解問題を解く、文章を書くなどの作業を一斉に課す場合も、対面授業と同様、授業中に行います。その間は、映像(ビデオ)・音声を消しておくことができます(接続自体は続行)。
    • 部屋を見られたくないという場合は、バーチャル背景*他サイトを活用できます(PCのスペック等に左右されますのでご注意ください)。
  • zoomミーティングへの参加方法
    • 参加URL(及びID/パスワード)を、前日までにメールにて通知します(原則として保護者様のアドレスに送りますが、生徒用アドレスがある場合はそちらにも送りますので、アドレスをお知らせください)。見逃さないよう、メールチェックをまめに行ってください。
  • オンライン受講の注意点
    • 顔がなるべく明るく映るようにしましょう(顔の前に照明を置くことをおすすめします)。zoomには照度調整機能*他サイトもあります。
    • 顔がなるべく正面から映るようにしましょう(顔の下側から撮影した映像は、相手から見れば「上から目線」になります)。ノートパソコン付属のウェブカメラを使う場合、パソコンの下に台などを置くと、顔を正面から映せます。
    • 話すときは、カメラを見るようにしましょう(相手と目線が合います)。ついパソコン画面を見てしまいがちですが、カメラを見ることを忘れずに。
    • 保護者様の見学は原則として自由ですが、ヒントを与えたり答えを教えたりといったことはおやめください(操作面のアドバイス等は可、その場合も「やってあげる」のではなく「やり方を教える」ようにしてください)。見学は自由とはいっても、お子様の立場からすれば終始となりに親がついているのは決して嬉しいことではありませんし、身につくものも身につかなくなります。入塾後の1,2回だけ様子を見ていただき、そのあとはお子様1人で受講するようにしてください。また、ご見学の際は、できるだけ事前にその旨お知らせください(対面授業を教室で参観する際、指導者に黙って陰から見ている、ということはありえないわけです)。
    • リビングなど、家族の方の話し声が入ってしまう場所ではなく、生徒個々の部屋など、静かな環境で受講してください。ミュートを解除するたびに、生徒本人とは違う声が聞こえるケースがあります。他の生徒に対しても迷惑になりますので、ご協力ください。
    • オンライン生も、授業に関する質問や、学校・他塾のテスト*についての相談などは通塾生と同様に受けます。授業終了前に声をかけてください。他の生徒が退出したあとで質問を受けます。(*頻度にもよります/指導の必要の有無は最終的に当方で判断します)

Q&A

  • Q:オンライン授業と対面授業では、どちらが学習成果が上がりやすいでしょうか?
  • A:指導者も教材も指導内容も同じですから、基本的には同じです。ただし、どちらにも良し悪しがあります。
    • オンラインのメリット:プライベートチャットで回答を送ることで、すかさず個別添削指導ができます。教室では、席を立って持っていき、順番待ちのうえ添削を受けて戻る、といった時間がかかります。
    • オンラインのメリット:対面授業の場合、終わって電車に乗って家に帰る…といったプロセスの中で、学習内容がきれいさっぱり忘れられてしまうことは多いでしょう(帰宅後に思い出す時間をとれば別ですが)。オンラインの場合は、自らの日常に切り替わった直後から、学習内容を活用し始めることができます(特に国語力=思考力のトレーニングにおいては、その価値は大きいのです)。
    • オンラインのメリット:教材や文具の「忘れ物」が原理的にありえません。
    • 対面授業のメリット:感情を共有しやすい。脳科学的に、人間の記憶は感情の変化とともに深まると言われています。対面で褒められる、あるいは他の生徒の前で褒められる、などといった場面でこそ、感情が高ぶり、そのときの記憶が刻まれるわけです(叱られる場合も同様)。オンラインでも当然ながら感情は動きますが、越えられない壁はあるでしょう(視覚・聴覚情報しか共有できないため)。
    • 対面授業のメリット:指導者は、生徒の手元が見えます。ノートにどのように書いているかなどが見えるため、指示を間違って受け止めているような場合は、その場ですぐアドバイスできます(ただ、オンラインでも、逐一確認を繰り返すことでおおむねカバーできます)。
    • 対面授業のメリット:文字の間違いや原稿用紙の使い方の間違いに至るまで、手書きで細かな指導を行うことができます。オンラインでも、写真でノートを送信した場合などは不可能ではありませんが、基本的にはそこまでのことはできません(ただ、当塾は誤字脱字等よりも内容的価値を重視して指導していますので、さほどの問題はありません)。
  • 今後も随時追記予定。ときどきこのページをチェックしてください!

更新情報(2020/08/04 02:40)

  • オンライン受講のポイント、Q&Aなどを記載(08/04)
  • 対面受講希望者が4名以下になった場合の対応を記載(07/18)

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