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特に募集中の時間帯……金17:30枠は小6受験対策に最適。土17:30枠は小4初歩習得に最適。

当塾は5/11からマスクフリー化しています

片道1時間程度の距離にお住まいの方は、オンライン生ではなく通塾生としての入塾をご検討ください。

オンライン生は以下のように特定地域居住者を除いて受付中です(22/05/10~)

教室受講(対面受講)の価値:

 空間の共有五感の共有情動を生みます。情動が記憶を定着させます情動記憶について)。対面で褒められる、あるいは他の生徒の前で褒められる、などといった場面でこそ、感情が高ぶり、そのときの記憶が刻まれるわけです(ミスして恥をかく、あるいは叱られる、といった場合でも同様です)。オンラインでもある程度の情動が得られますが、越えられない壁はあるでしょう(視覚・聴覚情報のみ、しかもその一部しか共有できないため)。添削指導を受けるにしても、目の前で受けるのと遠隔で受けるのとでは、情動に差が生じます。
 指導者が生徒の手元を常時チェックできます。正しく書けているか、時間内にどの程度まで書けているか、書けていないか。それを見て随時声かけできることの価値は大きいものがあります。特に「書けていない」ときに生徒が自ら積極的に「書けていません」と報告したり「ヒントをいただけますか」などと伝えたりすることは、オンラインでは非常に難しいことです。しかし、教室ではそれを指導者のほうから発見してあげることができます。
 
授業後に帰路を経て帰宅する頃には、習ったことを一定程度「忘れて」います。そのあと意図的に「思い出す」時間をとる(短時間であれ復習する)ことで、記憶を定着させることができます。忘れる、思い出す。このプロセスが大切です(エビングハウスの忘却曲線)。授業後にいったん頭の中がリセットされることに価値があります。
 オンラインでは「雑談」が生まれません。指導者と生徒、生徒と生徒の間に、雑談できるような心理的余裕ができる。それが、教室という空間です。
 学校や他塾のテストを持参すれば、スムーズに個別的指導を受けることができますQ&A参照)。オンラインでも可能ですが、問題・答案・解答をデータ化して送信する必要があります。また、文章への線の引き方であるとか、選択肢のパーツ分けとチェックの仕方であるとか、そういったことは実際の「紙」の上でアナログに行わないと難しい面があります。そもそも、教室では授業後等に質問を気兼ねなくできても、オンラインでは気後れするというケースが多々あります。
 ほかにもさまざまなメリットがあります。人間と人間が生身で向き合ってこそ、十分な意思疎通が可能になるのです。

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