対面オンライン同時並行授業(ハイブリッド授業)の詳細

ページ内リンク:基本ガイド「対面オンライン同時並行授業」における実際の画面オンライン受講のポイントQ&A

基本ガイド

すべての曜日・時間帯で*、「対面授業」と「オンライン授業」を同時並行実施。いわゆる「ハイブリッド授業」を行っています

ただし感染状況により対面授業ができないと判断した場合は全ての授業をオンラインに切り替えます(=完全オンライン)。

  • 教室にいる生徒も、オンライン上の生徒も、同時に同じ授業に参加できます。
  • 諸費用は、通塾生・オンライン生ともに同額です。
  • 海外でも受講可能です(日本人学校の生徒等)。海外からオンライン受講する場合は不課税取引となり諸費用が変わります。詳細はこちら(PDF)をごらんください。
  • このページに記載のないことは全て、通塾生と同じです(詳細)。
    ご質問はこちらから

「対面オンライン同時並行授業」における実際の画面

  • 画像について:
    • 2021年に記録した映像の静止画でありマスクをしていますが、現在はマスクフリーです(2022/05~)
    • 生徒の映り込んだ画像は生徒本人及び保護者様の許可を得て使用しています
    • 教室で撮影した授業風景写真はこちら

カメラ等の配置。オンライン生ができるだけ教室にいる感覚で受講できるよう各種カメラを活用(クリック/タップで拡大)

一斉指導中のギャラリービュー。上半分がオンライン生(このときは2名)。下半分(メインカメラ)が通塾生(このときは9名)の一部。|現在はマスクフリーです

一斉指導中のギャラリービュー。メインカメラをホワイトボードに向けている。ワイヤレスピンマイクを使用しているため、教室のどこにいてもクリアな音声がオンライン上に届く。(クリック/タップで拡大)|現在はマスクフリーです

一斉指導中のスピーカービュー。よほど小さなデバイスをオンライン生が利用していない限り、ホワイトボードの文字も十分読める。(クリック/タップで拡大)|現在はマスクフリーです

個別指導机を教卓からハンディビデオカメラで映している状態。教師がホワイトボード前にいない個別指導中であっても、オンライン生から教師や生徒の動きが見えるようになっている。ちなみに、本来は個別指導は座って行うものだが、感染状況に応じて(写真のように)立ったまま行い、向き合う時間を短めにすることもある(間にアクリル板あり/感染状況好転時は座る形に戻す)。(クリック/タップで拡大)|現在はマスクフリーです

広角カメラで全体を映す場合もある。(クリック/タップで拡大)|現在はマスクフリーです

一斉指導中のスピーカービュー。メインカメラを教卓に向けているところ。(クリック/タップで拡大)|現在はマスクフリーです

一斉指導中のスピーカービュー。右上がメインカメラ映像。プリントを映し出した書画カメラ映像を共有中。どこに線を引くかなど、明確に指導できる。なお、完全オンラインで福嶋自宅から指導する場合も、書画カメラを同様に使用する。(クリック/タップで拡大)

右上、ノートPC付属カメラに切り替え。プリントを映した書画カメラ映像を共有しながら解説中。ちなみに、教室の生徒を見ているため、顔が上を向いているように見える。(クリック/タップで拡大)|現在はマスクフリーです

「22の鉄則」を暗唱するためのPowerPointスライドを共有して再生中。PC上の画面はこのように全て共有可能。ちなみに、鉄則3は「読む時も書く時も、まず全体を意識せよ」。どの鉄則もいわば「下の句」を先に出し「上の句」から言えるかどうかを授業冒頭で必ずチェックする(Aさん鉄則1→Bさん鉄則2→…というように順に暗唱)。(クリック/タップで拡大)|現在はマスクフリーです

ホワイトボードではなくWordで文章を入力し、それを画面共有することも多々ある。ちなみに、この日はタイムリーなテーマをもとにして因果関係整理の技術を指導。政治等、価値判断の分かれるテーマも遠慮なく取り上げるが、どちらの意見も対等に取り上げるなど、相対的な価値判断ができるような指導を常に心がけている。(クリック/タップで拡大)|現在はマスクフリーです

一斉指導中のスピーカービュー(ノートPCの付属カメラ)。オンライン生に対して特にメッセージを伝えたいときなどは、こうして顔がきっちり見えるようにして話す。(クリック/タップで拡大)|現在はマスクフリーです


オンライン受講のポイント

  • オンライン授業にはzoomを利用します。
  • オンライン環境について
    • 当該曜日時間帯にパソコン(内蔵または外付けのウェブカメラマイクを使えるもの)をお子様が専有使用できる必要があります。
    • スマホでの参加は極力おやめください。多くのデメリットがあります(接続が安定しない/画面が小さく文字が見えにくい/操作性が悪い/上から目線になりやすい(机上に立て掛けたスマホで下から映すため)/パケット代が高額になりうる、等)。
    • タブレットは状況によりけりですが、やはりパソコンには劣ります。
    • やむを得ずスマホやタブレットにする場合は、以下のような点にご配慮ください。
      • 途中で充電が切れないよう、必ず電源コードを接続する(ノートパソコンでも同じ)。
      • 接続が安定するウェブ環境を用意する。
      • Blue tooth キーボード等*他サイト)を用意し、操作性を高める。
      • スマホ等を安定的に適切な高さで固定できる器具*他サイト)を用意する。
    • 随時送信する教材データ(PDF等)をご家庭で印刷できる必要がありますプリンターと紙(A4)が必須)。多くは前日までにメール添付で送信しますが、当日の授業前*にデータを送信することもあります(*ときには授業中・授業後にも追加)。極力、生徒だけでもすぐ印刷できるような態勢を整えてください
    • オンライン受講にともなう機器代・電気代・通信費・紙代等は全て生徒側のご負担となります。
    • zoomにおけるショートカットキー操作一覧(例:iPadをキーボードで操作するとき、Ctrl(Command)+Shift+Aでミュート/ミュート解除)
    • 「今ある機材」で「今だけ乗り切ろう」とするのではなく、コロナ禍が終わったあとも続いていくオンライン社会においてスムーズに生活していくためにも、お子様用のさまざまな機材を揃え、学習環境を向上させることをおすすめします。
  • 個別指導について
    •  極力授業内で行いますが、時間的都合により事後添削となることもあります。
    • 個別指導方法:多くはプライベートチャットのやりとりで行います(ブレイクアウトルーム*を利用することもあり/*グループ別の部屋を作る機能)。
    • 答案送信方法:チャット送信のため、キーボード入力がある程度*できることが受講条件となります(*30字のひらがなを60秒で入力できる程度/ただし初心者でも練習すればこのレベルはさして難しくありませんので、入塾後に練習する条件でもご入塾可能です)。
      • キーボード入力練習:参考1*他サイト 参考2*他サイトタイピング練習ソフト*他サイト
      • 100字を超える長い答案は、ノートを撮影しメール添付で事後送信します(可能であれば授業中に)。ノートを書画カメラで映すという方法もありますが、集団指導であり他の生徒に見えてしまうので、多くは使用しません。
  • 教材について
    • オンライン生の場合、教材の本などは契約手続後に郵送します(国内送料は当社負担、国外送料は生徒側負担)
    • 随時配付するプリント類は、メール添付または当サイト上からダウンロードする形で入手後、ご自宅で印刷していただきます。
  • 欠席の扱い
    • まずは、欠席についての説明ページをごらんください。
    • オンライン授業を欠席した場合、その録画を見ることはできません(安易な欠席を防ぐため)。なお、「受講を身構えていたが機器トラブル等により参加できなかった場合」に限り、録画の視聴ができます(期間には限りあり)。
  • 録画について
    • 前項の目的で、全ての授業を一時的に録画保存します(ただし前項の該当者がいなかった場合は、授業後にすぐ削除します)。
    • 生徒側で録画することはできません(ビデオカメラなどによる間接的録画も厳禁)。
  • セキュリティ等について
    • 入室者は「待機室」を経て入室します。漢字氏名フルネームを表示してください。
    • 読解問題を解く、文章を書くなどの作業を一斉に課す場合も、対面授業と同様、授業中に行います。その間は、映像(ビデオ)・音声を消しておくことができます(接続自体は続行)。
    • 部屋を見られたくないという場合は、バーチャル背景*他サイトを活用できます(PCのスペック等に左右されますのでご注意ください)。ただし、生徒の姿をうまく捉えられない場合は、バーチャル背景を中止していただきます。
  • zoomミーティングへの参加方法
    • 定期ミーティングとして設定したURL(及びID/パスワード)を、2ヶ月ごとにメールにて一斉に通知します(原則として保護者様のアドレスに送りますが、生徒用アドレスがある場合はそちらにも送りますので、アドレスをお知らせください)。
  • オンライン受講の注意点
    • 顔が明るく映るようにしてください(顔の前に照明を設置してください)。zoomには照度調整機能*他サイトもあります。

      学校の教室において、黒子や仮面で表情を隠したまま授業を受けることがないのと同じように、オンラインでも照明を必ず設置してください。恥ずかしいから明るく映したくない、などという理由は認められません。

    • 顔がなるべく正面から映るようにしましょう(顔の下側から撮影した映像は、相手から見れば「上から目線」になります)。
    • 話すときは、カメラを見るようにしましょう(相手と目線が合います)。ついパソコン画面を見てしまいがちですが、カメラを見ることを忘れずに。
    • リビングなど、家族の方の話し声が入ってしまう場所ではなく、生徒個々の部屋など、静かな環境で受講してください。ミュートを解除するたびに、生徒本人とは違う声が聞こえるケースがあります。他の生徒に対しても迷惑になりますので、ご協力ください。
    • 姿勢よく受講できるよう、デスクに向かって受講してください。「床に正座して座卓で」「リビングのソファーに座ってリビングのテーブルで」などというのは、おやめください。
    • ご自宅以外の場所で受講してもかまいません*が、会話がスムーズに行える静寂な場所で受講してください(*事前に必ずご相談ください)。また、不特定多数の人が容易に画面を覗き込める(あるいは音声を聞ける)ような状況での受講はお断りします。
    • 遅刻が予想される場合は、必ず事前に連絡してください。
    • オンライン生も、授業に関する質問や、学校・他塾のテスト*についての相談などは通塾生と同様に受けます。授業終了前に声をかけてください。他の生徒が退出したあとで質問を受けます。(*頻度にもよります/指導の必要の有無は最終的に当方で判断します)

Q&A

  • Q:親は見学できますか。
  • A:ご見学は可能です。ただし、いくつかご注意いただきたい点があります。
    • 見学ご希望の場合は事前にメールにてその旨お知らせください。一般に、教室で行われる対面授業をご参観の場合は当然、事前にその旨お知らせいただくわけです。指導者も生徒も知らぬ間に生徒の背後に誰か分からない人が立っていてじっと見ている、ということはありえません。その場にいる人達(指導者及び生徒たち)には、「誰が見ているのか」を知る権利があります。
    • オンライン授業もあくまで授業であり、公的な場です。オンライン授業も、教室で行われる授業とさまざまな点で同一であるとお考えください。教室の授業で不自然と思えることは、オンライン授業でも不自然です。
    • ところが、オンラインとなるとどうしても、生徒の横でずっとお母さんお父さんが授業を見守っている、しかし指導者も他の生徒もその存在に気づけない、というケースが散見します。生徒たちも、他の生徒の保護者が陰から黙って見ているかもしれないと思ったら、よい気持ちはしません。授業という公的な場を、たまたまご家庭の室内で閲覧可能になっているだけであるということをご理解いただき、はっきり事前にお知らせいただきますようお願い致します。
    • もちろん、対価を支払っている保護者様には授業を見る権利があります。「見るな」ではなく「見るなら知らせてほしい」ということです。
    • しかし一般的に考えて、終始となりで保護者様がご覧になっているというのは、教育上好ましいことではありません。お子様の立場からしても、終始となりに親がついているのは嬉しいことではありませんし、身につくものも身につかなくなります。入塾後の1,2回だけ様子を見ていただき、そのあとはお子様1人で受講するようにしてください。
    • ご見学ご参観の際も、ヒントを与えたり答えを教えたりといったことは厳にお控えください(操作面のアドバイス等は可、その場合も「やってあげる」のではなく「やり方を教える」ようにしてください)。
    • なお、外部からカメラや録音機器で授業を記録することは厳禁です。実際の授業がそうであるのと同じです。
    • 兄弟姉妹が陰で黙って一緒に受講する、というようなことも厳禁です。ご希望の場合はきっちりご入塾ください。発覚した場合は対価を請求する場合もあります。

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