マスクを外すべき これだけの理由

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◆日本感染症学会理事長が「普通の風邪」と公的に宣言

22.08.02 4学会会見で、日本感染症学会理事長が「ほとんど普通の風邪だ」と宣言した。「順調に経過した場合」というのは、軽症の場合ということ。後述のデータによればBA.5の重症化率は0.01%、つまり1万人に9999人は「順調に経過」するということ。元動画(テレ朝系/日テレ>重症化率への言及)|健康体のあなた。あなたはいったいいつまで「普通の風邪」を怖がってマスクをし続けるのですか?「風邪がなくなる日まで」ですか? そんな日は来るのですか? 今すぐ両耳に手をかけて、その布切れを引き剥がせばよいだけです。今すぐ。さあ今すぐ。それだけであなたの「コロナ禍」は終わります。確実に。

◆ふくしま国語塾はノーマスク推奨

  • 指導者(福嶋)はマスクを着用せず授業を行います。話し手が、自身の口元および表情全体を見えるようにするというのは、当然の行為です。見えなければ、メッセージはまっとうに伝わりません。だからこそ、アナウンサーも政治家も、公的な場ではマスクを外しているわけです。マスクをして授業をするというのがいかに異常な行為なのか、世のあらゆる教師講師・生徒・保護者は、強く認識すべきです。一度見てみればよいのです、実際の授業を(そこで異常性を感じないのであれば、あなたの感覚は完全に麻痺していると言えます)。
  • 当塾では、生徒に対してマスクを外すよう指導しています(どうしてもつけたい場合は、理由を聞いた上で許可)。22年7月現在、通塾生の55%の生徒がマスクを外しています。私・福嶋も人間ですから、こちらの指導を受け入れずマスクをつけたまま受講する生徒に対しては、指導に対する熱意も、その程度のものにとどまることになります。マスクは人間関係を遮る壁ですから、やむを得ません。マスクによって自ら関係を遮断する生徒には、相応の対応しかできません。
  • 感染対策として最も重要な「換気」は十分に行っています(詳細後述)。
  • ノーマスク推奨はあくまで健康で無症状の生徒に対してであり、なんらかの症状が見られる場合はマスクを着用するよう促します。というより、そもそも有症(咳・熱があるなど)の生徒は来室せずオンラインを選択するよう勧告しています。
  • 実は、無症状の感染者からの感染は「ある」けれども「極めて少ない」下方のツイートへジャンプ)。無症状の人間がノーマスクで集まっていても、そう簡単に感染症などうつらない。そんなことは、正直なところデータを見るまでもなく、2019年までの経験をとおして、あなた自身が知っているのではありませんか?
  • 当塾は感染対策を怠っているわけではありません。今や既知となったウイルスに対し、科学的にみて必要最低限の対策に留めるべきだと主張しているのです。健康な人間までマスクで顔を隠しているこの病的で異常な日本社会を、1日も早く終わらせたいと思いませんか?

なぜノーマスク推奨なのか

  • 人間が人間と向き合うときにマスクをするというのは基本的に無礼な行為である。
  • 表情を隠すことが当然になっている閉塞的なこのマスク社会を変えるには、他人任せではなく個々人が積極的に行動する必要がある。
  • 小中高生、特に中高生において、マスク着用へのこだわりが強い印象がある。中高生は、同調圧力への意識が極めて強い。当塾における調査(下方へジャンプ)では、「私は、正しいと思うことであっても、まわりのみんながやらないならば、できない人間だ」という項目にチェックした生徒が極めて多かった。同調圧力によってマスクを着け続ける。そのうち、マスクの「意味」を自分で補強しようと思うようになる。そして、あれこれの理由をつけて、自己正当化する。自分は同調圧力で着けているのではない、自らの意志で着けているのだ、と言い聞かせる。しかし結局は、原点に同調圧力がある。それを解決しない限りマスクは永遠に外せないだろう。そればかりか、同調圧力に身を委ねる中で、人間性が歪んでいく。そんなリスクを見通してマスクを外すよう強く指導するのは、教育者として当然の役目である。
  • オミクロン株はほとんどが無症状・軽症であり、今やインフルエンザよりも重症化率・致死率が明らかに低い。ゆえに過剰対策は早期に完全撤廃すべきである。マスクは国民の間の「空気」を醸成し「心理」に影響し、過剰な社会的規制を生み出すため、今すぐにやめるべきである。

クリック/タップで拡大(大阪府)元データPDF

クリック/タップで拡大(大阪府)元データPDF /死者数はコロナ以外の持病等が死因と思われるものも全て含まれている点に注意。表記されている以上に実際の死亡率は低い(参照記事)ことになる/第7波に至っては、表記されているデータをそのまま受け止めてもインフルエンザの重症化率・致死率(PDF)より明らかに低い

  • 指導者のマスク着用は生徒にとって大きなデメリットになっている(指導者のメッセージが表情から伝わりにくい)
  • 生徒のマスク着用は指導者にとって大きなデメリットになっている(生徒の心情や理解度が表情から伝わりにくい)
    → 結果的に生徒にとって大きなデメリットになっている
  • 当塾は感染リスクが非常に低い環境にある
    1)当塾は「8m×14m(112平米),高さ3m」という非常に広く開放的な教室であり、かつ、そこに平均10名前後の人間しか在室していない
    2)常時2箇所の窓を開けてサーキュレーターにより強制換気を行い、同時に機械換気も「強」設定で常時、継続的に行っている/かつ、空気によどみが生じないよう別の2つのサーキュレーターで室内の空気を回している
    3)生徒がしゃべる機会は非常に少ない(生徒同士の対話活動は皆無であり、かつ個人の発言機会も非常に限られている)

当塾教室(その他の写真はこちら)。最前列(画像右側)はコロナ禍以降、机を置いていない|クリック/タップで拡大

  • 感染原因の第1は飛沫ではなくエアロゾルである。ゆえに、とるべき対策はマスクではなく換気である。「最近の研究でコロナ感染の大部分はエアロゾルを介した空気感染によることが明らかになってきていている/室内であっても換気を徹底すれば感染リスクが低くなる」引用元記事(Aera.dot)|参照:国立感染症研究所(感染経路について)
  • エアロゾルは、マスクでは防げない! 2020年前半、理研等によってさまざまな実験が行われ、マスクの効果がうたわれた。しかしそれらは、国立感染症研究所等が2年にわたってミスリードし続けた参照「新型コロナは飛沫感染が主流」という主張を援護するにとどまる内容だった。マスクは飛沫感染はある程度減らす。しかし飛沫より明らかに小さいエアロゾルは、マスクでは防げないのである。

    エアロゾルはマスクでは防げない!

これは、あの忽那賢志氏の文章です(2020/01)。いつから考えを変えたんでしょうか? 専門医たるもの、それでよいのでしょうか? 結局のところ現在も、感染状況に合わせて都合よく解釈しているだけ。専門医だからといって盲信してはいけません(元ページ

  • 諸外国ではマスク義務解除後も陽性者数の顕著な増加が見られない。(画像はテレ朝news22.4.24より。画像クリック/タップで拡大)

    テレ朝報道|クリック/タップで拡大


◆毎日新聞:2022/07/05(yahoo!との連携企画記事

専門家からは「飛沫感染」や「接触感染」よりも「エアロゾル感染」(空気感染)を防ぐため換気を重視すべきだとの指摘が出ている。|

愛知県立大の清水宣明(のぶあき)教授(感染制御学)は、遊具などの消毒は「不要だ」と主張し、「エアロゾル感染」(空気感染)を防ぐための換気を重視すべきだと指摘する。「この2年で新型コロナは、空気感染が主流だと分かってきた。ウイルスが感染者の飛沫や手から遊具に付着しても、他人の口や鼻の奥の粘膜まで到達して感染する確率はほとんど無視していいレベルだ」と語り、消毒は不要だという。厚生労働省は、感染経路はくしゃみやせきなど大きなしぶきを介した「飛沫感染」と「接触感染」だとしていたが、21年10月に空気感染も加えた。清水氏は「消毒やアクリル板設置など的外れな対策が先行してしまった。今後は飛沫や接触感染の対策を緩和し、空気感染対策にシフトすべきだ」と問題提起する。

効果の薄い対策を続けたり、マスク着用を続けたりする現状には「社会規範から外れていると受け取られることを危惧する心理がある」と分析。「無意味な対策のデメリットが大きければ、社会全体が損をする。政府やメディアには、今の感染対策が真に有効か、国民に科学的根拠を伝えることが求められている」と注文を付ける。


◆朝日新聞:2022/06/01(元記事学校のマスク効果23% 専門家提言「過剰な対策強いるべきでない」

マスクについて、「教師も生徒もマスクを着けて減らせた感染は23%で、低学年になるほど効果は減る」とする米国の調査を引用。

  • つまり、77%は効果がない! “23%のメリット”よりも、教師・子どもがマスクで顔を隠していることのデメリットのほうがはるかに大きい。学校におけるマスクは、今すぐやめるべきである。まして、静かに座って勉強しているだけの「塾」など、言うまでもないことである。
  • 朝日新聞記事の情報の出典:厚労省アドバイザリーボードにおける岡部信彦氏提出資料(PDF)< 第86回 新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード/岡部信彦……川崎市健康安全研究所・所長。厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード・構成員。新型インフルエンザ等対策閣僚会議新型インフルエンザ等対策有識者会議・会長代理 兼 新型コロナウイルス感染症対策分科会・委員。内閣官房参与(感染症対策担当)

読売新聞:2022/05/30(元記事[コロナ警告]素顔もう見せられない、「マスク依存」が交流の妨げに…ゆらぐ対人関係

「素顔を見せると、相手にがっかりされちゃうんじゃないか」。マスクを外すことへの抵抗感が徐々に強まり、昨夏のオンライン授業では、自分しかいない自宅の部屋からマスクを着けて出席した。(中略)

マスクを人前で外すことは下着を脱ぐのと同じ――。そんな意味を込め、マスクを「顔パンツ」と呼ぶ若者たちも出てきている。
同じ高校の1年の女子生徒(15)は、夏の暑い日にマスクなしで歩いた時、「パンツをはいていないくらいの違和感があった」と振り返る。高校入学後1か月で、素顔を知った同級生は2人だけ。「新しい友達を作ることのハードルが高くなった」と感じている。(中略)

マスク依存の増加を懸念するのは、「人見知りが治るノート」の著書がある精神科医の 反田克彦さんだ。マスクへの依存度が高まると、自分の顔が醜いと思い込む「 醜形恐怖症」や、他人との会話に恐怖や不安を感じる「社交不安症」につながる恐れがあるという。
昨秋、反田さんの元を訪れた短大2年(当時)の女性は、社交不安症を抱え、オンラインの就職活動の面接でもマスクを外せずにいた。男性から交際を申し込まれたが、「素顔を見せるのが嫌で『付き合えない』と断った」とも打ち明けた。女性は、考え方の偏りを見直す認知行動療法などに取り組み、就活でもマスクを外せるようになった。

  • マスクは、知らず知らず子どもらの精神を蝕んでいく。それを依存症と呼ぶ。あなたのお子さんも、この記事のようになるかも――いや、すでになっているかもしれない。

読売新聞:2022/05/05(元記事「オミクロン株」私権制限に見合わず 無症状が大半――大阪大特任教授 大竹文雄氏(抜粋:一部表現を読みやすく修正済)

大竹文雄 京都大卒。大阪大院経済学研究科博士前期課程修了。同大博士(経済学)。同大院教授などを経て、現職。専門は行動経済学。政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会メンバー。著書に「行動経済学の使い方」など。京都府出身。

第6波のきっかけとなった新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」は、私権を制限するほど、リスクのあるウイルスだとは思えない。感染力は強いが、重症化の危険が大きいのは65歳以上の高齢者と基礎疾患がある人で、感染しても大部分は無症状か軽症だ。(中略)

ワクチン未接種の子供たちに感染が広がり、学級閉鎖や休校が相次いだが、子供たちはほぼ重症化していない。現在の新型コロナ対策は、多くの子供・若者の教育や交流の場を奪い、人生にマイナスの影響を与えている。この2年間で結婚件数は約11万件も減った。結婚数が減れば、未来の子供の数も減る。若い世代では自殺者数も増えた。(中略)

厚生労働省の助言機関は3月にオミクロン株による致死率が「季節性インフルエンザより高い」と分析したが、実際にはそれほどの違いはない。大阪府や神奈川県などの調査では、コロナ関連死の主因の半分近くが、老衰や誤嚥性肺炎といった新型コロナ以外の疾患だ。これは、コロナ関連死が「コロナで療養開始後10日間以内に亡くなったすべての人」を対象としていることが大きい。(中略)

新型コロナの感染症法上の分類は、季節性インフルエンザと同じ「5類」相当に変えるべきだ。2類相当では、特定の医療機関にしか患者を入院させられないため、病床不足が起きやすく、入院先の調整や感染者数の把握などで保健所の負担は重くなる。濃厚接触者の自宅待機など、周囲への影響も大きい。5類相当とすれば、入院先が広がって病床不足が解消され、保健所の負担も大幅に軽減される。

あなたはいったいいつまで、たいていの場合そこに存在しない「ウイルスの幻影」を、恐れ続けるのですか?

意識が行動を制御するのではなく、行動が意識を制御する。ここがポイント。/私は変わりました。あなたも変わりましょう。変わることは、恥ずべきことではない。誇るべきことです。

 


2022/06/29~07/02実施のマスクアンケート(というより「自己省察」を助ける素材:PDFはこちら


関連ツイート

上記ツイートのツリーに記載されたJ Sato (@j_sato)氏によるメモをくっつけたものが下記(句読点のみ福嶋が追加)(終盤でワクチンに言及がありワクチンが否定されていますが、福嶋はワクチンを否定していません。とはいえ、4回め以降のワクチンは高齢者を除けば無意味(あるいは有害)になるだろうと考えています:最下部の補足を参照)


バラバラの大衆が、共通の群衆心理へと変容するには、変容する前の大衆が次の4条件を満たしている必要がある。
1)社会的絆の希薄さ
2)生きていることの意味の希薄さ
3)漠然とした不安感
4)漠然とした不満や向かう先のない攻撃性
→コロナ前の現代社会はその状態だった。
上記4条件が成立している大衆に、
・不安の対象→ウイルス
・その対象への対応戦略→感染症対策
を提示する物語を、繰り返しマス・メディア等を通じて大衆に語りかけると、大衆は群集心理状態へ変化する。
群集心理状態となった大衆は、団結して対応戦略を遂行しようとする。犠牲を払うことも厭わない。
その団結が、新たな種類の社会的絆を生み、生きている意味を人に与える。
孤立感のあるネガティブな精神状態から、社会的絆が非常に強いハイな状態へと変化し、社会的絆への精神的中毒状態になる。
この精神的中毒状態が、どんなに馬鹿げているコロナ物語でも群衆が支持し続ける理由。気持ちいいのだ。
物語に合理性は求められない。むしろ馬鹿げている方が社会的絆を確認する「儀式」として機能する。
群集心理状態となった大衆は、物語の対象となっている非常に狭い範囲のこと(→コロナ)にしか、認知的・感情的リソースが向かわなくなる。
他のより重要なことで問題や痛みが起きても気づかなくなる。
群集心理になると、個人の自由よりも集団を優先させ、進んで自己犠牲を払うようになる。
スターリンは、自らの共産党メンバーの50%を粛清・殺害したが、驚くべきことに、その粛清された共産党メンバーは反対や抗議をすることなく、集団のために粛清を受け入れていた。
群集心理となった人々は、危機管理モードであり、生きる目的・意味を見出した状態である。
政治家は群集心理に合わせると支持率が高くなり、合理的な政策でも群集心理にそぐわないものを取ると支持率が下がると理解し、群集心理・団結をより強める方向=煽る方向に行動する。
群衆には今の状態が前の状態よりも気持ち良いわけであり、群集心理から目を覚ましてもらう時に、「前の状態(the old normal)に戻ろう」と呼びかけても効果がない。下手したら逆効果になる。
そうではなく、前の状態(the old normal)ではない、よりよい状態に変化することを呼びかけなければいけない。
物語にそぐわないことを言う人は、侮辱され非難され別扱いされるようになる。
群集心理の一つの特徴は、異なる意見に対して、極めて不寛容となることだ。
群集心理下では、正・善・得等の価値基準よりも、集団の団結を守ることが最優先事項となるから、こうなる。団結さえ守れれば何でもよいのだ
群集心理および全体主義が存在・存続するには、敵(不安の対象)を必要とする。
敵(不安の対象)がいなくなると、群衆は目を覚まし、膨大な損害に気づき、リーダーを殺害する。
リーダーは群衆が目を覚まさないように、敵(不安の対象)を残すように動く。
古典的独裁体制と全体主義は異なる。
古典的独裁体制は、大衆を怖がらせるだけで、反対がなければリーダーは大衆に優しくなる。
一方、全体主義は大衆が洗脳された群衆化状態であり、反対がなくなると暴走が加速し最も残虐な行いをするようになる。1930年代のソ連、1935年のナチスがその状態だった。
公の場で合理的な反対意見を述べ続けなければいけない。無力と感じてもそうしなければいけない。なぜなら、反対意見がなくなると、洗脳は進み、群衆は残虐な行為を行うようになるからだ。
合理的な反対意見で目を覚ます人が多く出てくることは期待できないが、洗脳が進むことを止めることはできる。
群集心理となった大衆は、以下3つのグループに分類される。
30%:催眠術にかけられ洗脳された人々
40%:世論・多数派・群衆についていく人々
30%:催眠術にかからず、異なる意見を述べ、何かをしようとする人々
3つ目のグループは、不均一な人々だ。あらゆる政治的信条、社会経済階級、人種。このグループの共通項・傾向はわかっていない。
なお、教育レベルが高いと群集心理に飲まれ洗脳されやすくなる。
このバラバラな3つ目のグループがまとまって一つの勢力となれると、群集心理を止められる可能性がある。
Q:合理的な意見を聞いてくれない。群衆心理の人の目を覚ますのに、よい方法はないか?
A:新しい不安の対象を提示するのが効果的だ。全体主義となることの恐ろしさを提示し、コロナよりも全体主義の方が怖いと思える人は目を覚ます。目を覚ましたら、合理的な意見を聞いてもらえるようになる。
Q:変なことが他国で起きた時に「自国では起きない」と思う人が多い。着々と広がっているのになぜこう思うのか?
A:これも群集心理に飲まれ、認知的・感情的に一つのことしか考えられず、それ以外のことは存在しないも同然になるからだ。群集心理から目覚められないと気づけない。
Q:今のおかしな動きは今後どのようになっていくのか?
A:残念ながら、ある種の新しい全体主義に社会が陥ってしまうのは避けられない可能性が高いと見ている。
20世紀前半の全体主義と異なるのは、世界規模で起きるという点、外に敵(不安の対象)がいないが内に敵(不安の対象)がいるという点だ。
全体主義は敵(不安の対象)を必要とする。敵が消えてしまうと崩壊するからだ。なので、内の敵を消すことはしないが、疎外し、社会の主流からはじき出すだろう。💉未接種者が、内の敵(不安の対象)として扱われるだろう。
※インタビューは2021年9月
コロナワクチンが感染を防がないことは科学的な事実だが、群集心理・全体主義では科学的な正しさなどどうでもよいことである。
物語で大事なことは、不安の対象(コロナ)に向けた群衆の団結を強められるかどうかだけである。むしろ馬鹿げていることの方が、団結を強める。「儀式」として機能する。
Q:洗脳されていない30%の人はどうしていくべきか?
A:現実的な戦略は以下の2つだ。
・合理的な反対意見を公の場で言い続ける
・全体主義に飲まれずに2−3年生き残る
全体主義を打ち負かそうとする必要はない。全体主義は必ず自壊する。
崩壊後、飲まれなかった人々が社会を再建する重要な役割を担う。
Q:今の全体主義はどこまで進んでいて、いつ崩壊するのか?
A:今回の全体主義は、20世紀前半のよりも短い期間で自壊すると見ている。なぜなら、今回は💉等で体に侵入しているからだ。
群集心理下で進める💉は、医療だけでなく、あらゆる分野における歴史上最も壮絶な惨事になる可能性が高い。

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◆補足事項

  1. 今後、明らかにリスク(強毒性・重症化率)の高い変異株が蔓延するようなことがあれば、そのときはあらためてマスク着用を必須とすることもあり得ます。ただし、あくまでウィルスの「強毒性」のみが基準であり「陽性者数(感染者数)」については基準ではありません。
  2. 私は既に3回の接種を終えており、ワクチンを否定していません。しかし、4回め以降のワクチンは、高齢者を除けば無意味(あるいは有害)になるだろうと考えています。変異株が出るたびに「重症化予防効果」を除く価値はほぼ無くなっているに等しいことを、ワクチンを推奨してきた感染症専門医たちも認めています。
  3. 咳エチケットの指導は、コロナ前から頻繁に行っていました。今後も行っていきます。また、教室で風邪様症状が見られた場合には、マスクをつけるよう促します(2019年までも、そうしていたように)。
  4. 授業冒頭に行っていた検温は撤廃(これまで一度も発熱例に出あっていないこと、無症候感染も多いことなどが理由)。

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