国語塾/最新情報 2月新入生募集中!

入塾ご検討の方はまずふくしま国語塾 概要をごらんください。

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※「第1回難関校記述対策講座」は日程的都合等により中止しました(23/02/04)。あしからずご了承ください。

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  • 授業料を32,000円税込に改定しました(23/02/02)――値上げは2024年2月分から一律で行う予定でしたが、このたび、2023年2月1日以降の申込者については新価格を即時適用することとしました:詳しくは費用またはお知らせをごらんください。
  • 入塾金を30,000円税込に改定しました(23/01/10)
  • 時間割表を更新しました(概要ページ
  • 空き状況:現在どの枠も空きがあります。
  • 時間割表に書かれた「企画授業」の例……「難関校突破!記述対策講座」「桜蔭合格!記述対策講座」「開成合格!記述対策講座」「東大合格!記述対策講座」「慶應大合格!小論文講座」等をイメージしています。原則として教室受講となります(オンライン並行で行うにしても2025年1月末迄)

「オンライン授業」は2025年1月末で終了し、同年2月からは「対面授業」のみに戻します。

  • 現在は対面・オンライン同時並行授業です。
  • 今年(2023年)12月末でオンライン生の申込受付を終了します。
  • 教室への通塾が不可能な場所にお住まいのオンライン生は、2025年1月末までしか在籍できないことになります。オンライン受講ご希望の方は、どうぞお早めにお申込ください。一方、通塾可能な場所にお住まいのオンライン生は、25年2月以降、通塾生に切り替えて継続することができます。
  • 神奈川県内はもちろん、東京都でも、大田区・品川区・目黒区・世田谷区・港区・渋谷区…等、片道1時間程度の距離から教室に通っている生徒はこれまで多数おります(さらに遠方から通っている生徒も相当数います)。安易にオンラインを選択せず、対面で直接受講することの意義をお考えになり、ぜひ通塾生としてお申込くださいませ。
  • 横浜市内在住の方はオンライン生としては入塾できません(通塾生としてお申込ください)。
  • 海外からのオンライン受講受付は終了しました(23/01/06)

教室受講(対面受講)の価値:

① ノートに直接、添削してもらうことができます。オンラインで国語を学ぶには、生徒の集中力が通常の1.5倍ほど必要です。オンラインで指導者がノートを直接見ることは原則、ありません(基本的にはチャット入力による添削です)。その分だけ、セルフチェックの場面が増えます。指導者の言葉を集中して聞き取り、自分の書き方にミスがないかを自ら確かめなければなりません。教室ならば、単に誤字脱字を訂正してもらえるのみならず、「この言葉をここに持ってきたほうがいいよ」と矢印を書いてあげたりもできますし、数回前の授業のページを開いて「ほら、このときはできていたけど、今回はミスしちゃったね」などと、他のページを参照することもできます。アナログ指導には、多くのメリットがあるのです。
 空間の共有五感の共有情動を生みます。情動が記憶を定着させます情動記憶について)。対面で褒められる、あるいは他の生徒の前で褒められる、などといった場面でこそ、感情が高ぶり、そのときの記憶が刻まれるわけです(ミスして恥をかく、あるいは叱られる、といった場合でも同様です)。オンラインでもある程度の情動が得られますが、越えられない壁はあるでしょう(視覚・聴覚情報のみ、しかもその一部しか共有できないため)。添削指導を受けるにしても、目の前で受けるのと遠隔で受けるのとでは、情動に差が生じます。
③ 対面では、指導者と生徒の目と目が合います。オンラインでは、絶対に目が合いません。目が合っていると錯覚することがあっても、それは原理的に片方の人間だけになります。画面の前の人、画面の向こうの人。片方が目が合っていると感じるとき、もう片方は必ず「カメラ」を見ています(つまり、相手の目を見ていません)。そもそも、たいていの人は画面上の相手の顔を見て話すので、カメラすら見ていないことのほうが圧倒的に多い。そのため、目が合っているように錯覚することすら、ほとんどないわけです。お互いに、「どこか斜めに視線を送っている相手の顔」を見ている。対面ならばこんな問題はすぐ解決します。
 指導者が生徒の手元を常時チェックできます。正しく書けているか、時間内にどの程度まで書けているか、書けていないか。それを見て随時声かけできることの価値は大きいものがあります。特に「書けていない」ときに生徒が自ら積極的に「書けていません」と報告したり「ヒントをいただけますか」などと伝えたりすることは、オンラインでは非常に難しいことです。しかし、教室ではそれを指導者のほうから発見してあげることができます。
 
授業後に帰路を経て帰宅する頃には、習ったことを一定程度「忘れて」います。そのあと意図的に「思い出す」時間をとる(短時間であれ復習する)ことで、記憶を定着させることができます忘れる、思い出す。このプロセスが大切です(エビングハウスの忘却曲線)。授業後にいったん頭の中がリセットされることに価値があります。
 オンラインでは「雑談」が生まれません。指導者と生徒、生徒と生徒の間に、雑談できるような心理的余裕ができる。それが、教室という空間です。
 学校や他塾のテストを持参すれば、スムーズに個別的指導を受けることができますQ&A参照)。オンラインでも可能ですが、問題・答案・解答をデータ化して送信する必要があります。また、文章への線の引き方であるとか、選択肢のパーツ分けとチェックの仕方であるとか、そういったことは実際の「紙」の上でアナログに行わないと難しい面があります(でも述べたとおり)。そもそも、教室では授業後等に質問を気兼ねなくできても、オンラインでは気後れするというケースが多々あります。
⑧ 誰にでも分かることですが、教室のほうが自宅よりも集中できます
 ほかにもさまざまなメリットがあります。人間と人間が生身で向き合ってこそ、十分な意思疎通が可能になるのです。これほどの目に見える価値を放棄し、ほとんど存在しないであろう目に見えないウイルス(しかもたかがオミクロン)を怖がって教室に来ないなんて、もったいないですよ。

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