ごあいさつ


私は、多くの小・中・高校生に日々授業をすると同時に、保護者の方々、学校や塾の先生方、あるいは企業の社員の方々などに対し、国語力すなわち思考力を高めるための講演・研修等を行っています。そんな中、みなが口をそろえて発する言葉があります。それは――
「もっと早くから、こういう勉強をしておきたかった!」
企業の社員の方々も、学校や塾の先生方も、保護者の方々も、そして中学生・高校生でさえも、「子どもの頃からこういう勉強をしておきたかった」と、一様に言うのです。これは、学校も塾も、分かりやすい国語の授業をしてこなかったことの証だと言えるでしょう。
分かりやすい国語の授業。
それは、学習者自身が「何を学んでいるのか」を自覚できる授業。
また、指導者自身が「何を教えているのか」を自覚できる授業。
いわば、「形ある国語」です。

折しもわが国では、論理的思考力の育成がこれまで以上に重視され始めています。思考力の評価を重視した「大学入学共通テスト」が2021年1月にスタート。高校では「論理国語」なる教科も生まれます。中学入試・高校入試でも当然、思考力重視の問い、記述式の問いが増え始めています。
そんな中で当社の果たす役割の大きさに、身が引き締まる思いが致します。
ふくしま国語塾は、2022年で17年目。付け焼き刃ではない本物の国語力を身につけられるよう、これからも日々全力で指導してまいります。

ただ、塾はどうしても対象が特定少数にとどまってしまいます。そこでこれからは、不特定多数のための「YouTube授業」*も、あわせて充実させていこうと考えています*著作と同様、個人事業として)。今後の展開に、どうぞご期待ください。

 

 


▼ごあいさつビデオ(約5分)

2018/6/3撮影。クリックするとyou tubeにとびます。セルフ撮影です。

高画質元データ(mp4:216MB)
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「200字メソッド」とは?*
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