国語塾【06】欠席


欠席・遅刻について

  • 下記はいずれも、2020年8月19日の授業から適用されます。
  • 通塾生とは「対面授業を受けている生徒(対面受講生)」、オンライン生とは「オンライン授業を受けている生徒(オンライン受講生)」のことです。
  • 更新:09/28 18:00
  1. 【切り替え】対面授業に出席できない場合は、オンライン受講に切り替えることができます(メールにてご連絡ください)。
  2. 【欠席時連絡】オンライン授業にも臨めない場合は、欠席扱いとなります(メールにてご連絡ください*)。
    *メール記載必須事項(生徒氏名、欠席月日、欠席理由)コロナ禍にともない使用していた欠席フォームは今後使用しません(オンライン並行授業により欠席が減ることが見込まれるため)
  3. 【欠席時対応】欠席時、振替・返金等は原則として行いません振替廃止について災害による休講時も同様となります(災害時の対応)。
    1. ただし次の場合は例外的に返金を行います:生徒が新型コロナウイルス陽性となり、オンライン受講もできず欠席を続ける場合(同居親族が陽性となり隔離等の事情によりオンライン受講できない場合なども検討)/その他、当社が妥当と判断する場合
    2. オンライン並行授業の導入にともない、20年3~7月に行っていた「補償」は終了しました(花粉症で咳が出るだけだが念のため連続で休まざるを得ない、といったケースで休みやすくするため、連続する欠席に対し返金等を行っていた補償)
  4. 【コロナ疑い時】メール記載の欠席理由が「新型コロナ疑い症状」であると判断される場合(かつ通塾生の場合)、欠席日前後2週間の検温状況や体調をお知らせいただく旨のメールを当社からお送りしています。それに対して適正にご報告いただけない場合(及び体調不良が続いている場合)、次回の対面授業出席についてはお断りすることがあります(欠席扱い)。
    1. 「新型コロナ疑い症状」とは、「咳、熱、その他の風邪様症状」及び「新型コロナによくみられると言われている症状」が、「当日みられる」あるいは「数日前まで続いていた」というような状態。より詳しくは:
      咳がある程度持続的に出ている場合
      「ある程度持続的」とは、たとえば「2,3分に数回、咳が出る」などの状況。マスクをしていても欠席対象です。/花粉症由来の咳、喘息由来の咳など、他の要因が推測される場合も含みます(新型コロナではないと断定することはできないため、及び、他の生徒への配慮のため)。
      平熱より0.5度以上高く、かつ、37.0度以上である場合
      筋肉痛、寒気、倦怠感、頭痛、下痢、咽頭痛、息切れ、味覚・嗅覚異常等がある場合
      ◎ 手足の指先に、しもやけのような症状が見られる場合
      ☆ 下記図表参照
    2. 上記症状が見られるにもかかわらず無理をして対面授業に来室した場合、保護者様にご連絡しお迎えをお願いする(または帰宅させる*)こともあります(*校種,学年,体調,距離等により判断)。

  5. 【コロナ陽性時】通塾生が新型コロナウイルス陽性となった場合
    1. 厚労省の定める退院基準を満たし、さらに2週間が経過するまでは、オンラインで受講(または欠席)してください(ウイルス特性の明確化、公的基準の変更、検査法・治療法等の向上等により随時変更あり)
    2. 通塾生の感染が判明した場合、室内消毒、及び、ウイルス不活性化のための期間として、1週間前後、全授業をオンライン授業に切り替えます(1週間休講にすれば次の対面授業まで2週間空きます)
    3. 通塾生は、次のいずれかに陽性者が出た場合、すみやかに【必ず】ご報告ください。必要に応じ、オンライン授業に切り替えます。
      「生徒の同居親族」「生徒の所属先(学校、塾、習いごと等の場)」「生徒の同居親族の所属先(勤務先等)」
      (ご報告いただけなかったことにより感染が拡大した場合、相応の措置をとらせていただきます)
    4. 感染に関する情報は、プライバシーに配慮しながら必要最低限の情報のみ抽出し、他の生徒・保護者(あるいは保健所等)に伝達することがあります。
  6. 【過度の欠席】過度の欠席は強制解約規定規約参照の適用対象となります(新型コロナ関連による長期欠席等は除外)。
  7. 【遅刻】遅刻についてもメールにてお知らせください(電話は極力避けてください)。遅刻が見込まれる場合は、その時点で必ずご連絡ください。連絡なしの遅刻は他の生徒に迷惑が及びます(状況確認のため、授業中に、本人または保護者様に対しメール・電話をしなければならないため)。
  8. 【連絡方法】お子様がお1人で電車通塾をしているケースなどでは、保護者様経由ですと連絡が遅れます。お子様本人から直接連絡できるよう、お子様の携帯電話に当方のメールアドレスと固定電話番号を登録するようにしてください(携帯がない場合も、公衆電話からかけられるよう番号をメモしておくなど、準じた対応をお願いします)。
  9. 【予定休講】1ヶ月以上前に告知する「予定休講*については、カレンダーへの掲載及び保護者宛一斉メールによって行います(*春期、夏期、年末年始の休講、および、主に曜日ごとの授業数調整のため臨時に設定される休講等)。
  10. 【指導者病欠等】万一、指導者(福嶋)の都合(病気・他)で急に休講になった場合は、保護者様および生徒に不利益がないよう、適宜対応します。新型コロナに感染した場合も、各種公的基準にのっとり適正に対応します。
  11. 【定期試験】中高生(または小中一貫校の小学5・6年生)が、「定期試験期間中(期間前)であること」を理由に欠席するケースが見受けられます。
    当塾では、定期試験のたびに欠席することのないよう指導しています(欠席できないわけではありませんが、極力休まないように指導しています)。
    定期試験のたびに欠席していると最大で年間5回の欠席になり、学習の連続性が失われます。
    また、いわゆる「休み癖」がついてしまい、他の軽微な理由でも休みたくなってくるのです。何も良いことはありません。
    定期試験とは、試験前や試験中ではなく通常時から対策をとるべきものです。
    本当の意味で定期試験を重視している生徒は、前もって対策を積み重ねておくはずであり、付け焼き刃の勉強・一夜漬けの勉強に頼るようなことはありません。ゆえに塾にも普段どおり通うことができます。
    逆に言えば、定期試験中(前)だからといって塾を欠席するような生徒は、本当の意味で定期試験を重視していないわけです。
    こうした理由での欠席が多い場合、退塾(解約)を勧告することがあります。くれぐれもご注意ください。
  12. 【その他】このページに書かれていないことは規約をごらんください。
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