国語塾【08】申込


入塾プロセス|完全オンライン授業となっている間は体験受講もオンラインのみとなります

お申込からご入塾までの手順

  1. 当サイトの関連項目(一覧)を全てご確認ください。
  2. 申込前諸注意を全てご確認ください。
  3. 入塾申込フォームから*入塾審査にお申込ください(*電話・直接メール・直接訪問等でのお申込は一切お受けできません)。
    • フォーム上で、パターンAかパターンB(内容は上図参照)を選択します
    • 体験受講(一斉指導100分)への参加日程は、原則としてフォームに記載された日程から選択することになります。
    • 体験受講終了後または三者面談終了後の時点で、入塾希望を取り下げることもできます(審査料の返還は行いません)。
    • 三者面談は家庭単位であり、他の生徒や保護者は同席しません。
    • 三者面談が「当面オンラインのみ」となっているのは、対面だとマスクによって表情が見えないためです。
    • 感染状況により「完全オンライン授業」となっている間は、体験受講もオンラインのみとなります。
    • 通塾可能(=申込可能)な最下学年は小学3年生です(小学3年生の8月1日から受付開始。通塾開始は9月1日以降)。ただし小学3年生として在籍できるのは土曜17:30枠のみです(新4年以降は対象枠が増えます)。
  4. 申込受付後、メールのやりとりで入塾審査の日程を決めます。
  5. 入塾審査を実施します。
    • 入塾審査を経ずに入塾することはできません。
    • 入塾審査には審査料が必要です(振込やキャンセルについての詳細はこちら)。
    • 三者面談は通常授業(水~土)とは異なる曜日で行うため、原則として月曜・火曜に実施します(通常授業のない7月下旬~8月及び12月下旬を除く)(日曜祝日しかご都合がつかない場合は検討可能ですが実施時期が遅くなります)。
    • 審査の判断材料・判断基準
      • 課題への対応力/問答・対話のようす/三者面談時にご提出いただく成績資料(学校・他塾等の資料)/保護者様のご対応(後述)
      • 積極的な学習意欲や、明るく前向きな態度が感じられるか(内田樹ブログ「学ぶ力」も参照のこと)。
      • 週1回100分×年41回(=68時間)という限られた授業時間の中で一定の国語力向上を遂げるために必要な、最低限の基礎力があるか。
      • 「1学年下の学校教科書をすらすら音読できる程度」「2学年下の学習漢字をほとんど書ける程度」の基礎力があるか(小学生の場合)。
      • 当塾の指導方法や雰囲気との相性もありますので、そのあたりも総合的に考慮します。
      • 審査通過率:約90%(ただし、全国模試偏差値が30程度の場合は約35%、偏差値40程度の場合は約70%)
    • 審査結果通知
      • パターンA……体験受講(一斉指導100分)後、審査不通過となった場合はその旨(当日中に)ご連絡します。この時点で不通過とならなかった場合は、三者面談の日時に関するメールをお送りします()。審査結果が確定するのは三者面談終了後です(面談実施日のうちに通過・不通過をメールにてご連絡します)。
        • 受講日を含む3日以内にご返信ください。3日を超えて「しばらく考えたい」といったケースでは、入塾意思がないものとみなし、お申込をキャンセルとさせていただきます(その後入塾をご希望になる場合、新たに審査料が必要になります)。
      • パターンB……三者面談終了後、面談実施日のうちに通過・不通過をメールにてご連絡します()。
        • 三者面談後も前項と同様「3日以内」のルールが適用されます。
      • 審査不通過となったとしても、審査料の返還(返金)は行いません(どちらのパターンでも同じ)(パターンAの体験受講の段階で不通過となった場合も同様です)。
  6. ご入塾意志を再確認後*契約手続を行います(*審査を通過しても入塾の辞退は可能:審査料は返還しません)。当方で必要事項を記入した契約書PDFをメール添付でお送りしますので、それを印刷し、太線枠内をご記入・ご署名いただいたうえで、そのスキャン画像等をデータで返送いただきます。

~入塾審査実施の意図~

  • 最低限の基礎力を有しないと思われるお子様、あるいは明らかに発達障害(ADHD,ASD,LD等)があり集団での受講に支障をきたすと思われるお子様のご入塾はお受けしていません。そういった、個別の支援を特に必要とするお子様の指導は、1対1でないと不十分になります。しかし、当塾は1対15の集団指導です。人数的な面で限界が生じます。本来は、そのような子こそサポートを必要としているのですが、やむをえない対応ですのでご了承ください。お子様のためを思ってのことです。
  • 塾ゆえの限界の中で、一定の目標を達成できる見込みが薄いにもかかわらず、「大丈夫です、お子さんには無限の可能性がありますから」などと気休めを言って引き受ける…というような無責任なことを、当塾では行いません。だからこその審査です。
  • なお、発達障害のお子さんは、非凡な才能を秘めていることも多々あります。そういった才能を伸ばすための場としては、当塾よりも、1対1指導の場を選択なさることをおすすめ致します。
  • 保護者様のご対応*が社会常識から外れていると思われる場合は、たとえお子様の適性に問題がないとしても、審査を通過できないことがあります(*申込フォーム記載内容、その後のメールのやりとり、および審査の場での言動等)。契約はあくまでも保護者様と行うものだからです。

お申込お待ちしております。

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