詳細:申込


お申込からご入塾までの手順

  1. 当サイトの関連項目(一覧)を全てご確認ください。
  2. 申込前諸注意を全てご確認ください。
  3. 入塾申込フォームから*入塾審査にお申込ください(*電話・直接メール・直接訪問等でのお申込は一切お受けできません)。
  4. 申込受付後、メールのやりとりで入塾審査の日程を決めます。
  5. 入塾審査を実施します。入塾審査を経ずに入塾することはできません。
    • 入塾審査(夏期を除く)は[体験受講100分 + 三者面談15分(授業後)]の形で実施します。
      体験が17:30枠の場合、19:15~19:30で実施
      体験が19:40枠の場合、21:25~21:40で実施
      夏期:7月下旬~8月末は通常授業がないため、臨時の対応となります。詳しくは、6月下旬~8月下旬の間、「最新情報」に記載。
    • 体験受講は通常授業への参加となります(保護者様は原則としてご参観ください)。三者面談は家庭単位です(他の生徒や保護者がいない状態)。
      • 「オンライン生」をご希望の場合、保護者様は適宜、可能なタイミングで授業をご視聴ください。面談の際はお子様の隣で画面に入っていただきます。/「通塾生」をご希望で次のご希望がある場合は、申込受付後に確認させていただきます:①保護者は面談のみ出席し参観はしない/②保護者の参観及び面談はどちらも省きたい(②は高校生のみ可)
    • 体験受講・三者面談は「通塾生」希望者は対面(教室)で、「オンライン生」希望者はオンラインで実施します。対面かつマスク着用希望の場合はマスクで顔が見えないため、申込受付後にお子様の顔写真を添付送信していただきます。なお、感染状況悪化により「完全オンライン授業」となっている間は、体験受講もオンラインのみとなります。
    • 審査実施後に入塾希望を取り下げることもできます(審査料の返還は行いません)。
    • 通塾可能(=申込可能)な最下学年は小学3年生です(小学3年生の8月1日から受付開始。通塾開始は9月1日以降)。ただし小学3年生として在籍できる枠には限りがあります(時間割参照:概要ページ)。
    • 入塾審査には審査料が必要です(金額や納入方法、キャンセルについての詳細は費用ページ)。
    • 審査の判断材料・判断基準
      • 課題への対応力/問答・対話のようす/保護者様のご対応(後述)
      • 積極的な学習意欲や、明るく前向きな態度が感じられるか(参照:内田樹ブログ「学ぶ力」)。
      • 週1回100分×年41回(=68時間)という限られた授業時間の中で一定の国語力向上を遂げるために必要な、最低限の基礎力があるか。
      • 「1学年下の学校教科書をすらすら音読できる程度」「2学年下の学習漢字をほとんど書ける程度」の基礎力があるか(小学生の場合)。
      • 当塾の指導方法や雰囲気との相性もありますので、そのあたりも総合的に考慮します。
      • 審査通過率:約90%(ただし全国模試偏差値40程度の場合は約70%、偏差値30程度の場合は約35%|小学3,4年生は、上の学年と同席受講でも問題ない程度の能力が求められるため、やや厳しい審査となります)
    • 審査結果通知
      • 原則として体験実施日のうちに通過・不通過をメールにてご連絡します。通過の場合、返信にて入塾意思をあらためてお知らせください(当日を含む3日以内の返信が必須)。3日を超えて「しばらく考えたい」といったケースでは、入塾意思がない(辞退を希望する)ものとみなし、お申込をキャンセルとさせていただきます。
      • 審査不通過、あるいは入塾辞退の場合であっても、審査料の返金は行いません。
  6. 契約手続を行います。当方で必要事項を記入した契約書PDFをメール添付でお送りしますので、それを印刷し、太線枠内をご記入・ご署名いただいたうえで、そのスキャン画像等をデータで返送いただきます。

~入塾審査実施の意図~

  • 最低限の基礎力を有しないと思われるお子様、あるいは明らかに発達障害(ADHD,ASD,LD等)があり集団での受講に支障をきたすと思われるお子様のご入塾はお受けしていません。そういった、個別の支援を特に必要とするお子様の指導は、1対1でないと不十分になります。しかし、当塾は1対15の集団指導です。人数的な面で限界が生じます。本来は、そのような子こそサポートを必要としているのですが、やむをえない対応ですのでご了承ください。お子様のためを思ってのことです。
  • 塾ゆえの限界の中で、一定の目標を達成できる見込みが薄いにもかかわらず、「大丈夫です、お子さんには無限の可能性がありますから」などと気休めを言って引き受ける…というような無責任なことを、当塾では行いません。だからこその審査です。
  • なお、発達障害のお子さんは、非凡な才能を秘めていることも多々あります。そういった才能を伸ばすための場としては、当塾よりも、1対1指導の場を選択なさることをおすすめ致します。
  • 保護者様のご対応*が社会常識から外れていると思われる場合は、たとえお子様の適性に問題がないとしても、審査を通過できないことがあります(*申込フォーム記載内容、その後のメールのやりとり、および審査の場での言動等)。契約はあくまでも保護者様と行うものだからです。

お申込お待ちしております。

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