詳細:特長


「目指す記述の例」はこちら

小中高を幅広く指導するからこそ見えてくるものがある。だからこそ、体系的な国語指導ができる。当塾の大きな強みがそこにあります。

こんな生徒が在籍しています。

小学生

  • 他塾*にも通いながら、弱点である国語を克服したい、あるいは得意な国語をさらに伸ばしたい(*SAPIX、希学園、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミー、グノーブル……等々)。
  • 御三家・難関校では、国語のみでなく他教科でも記述力が必要になる。そのための技法を、しっかり身につけたい。
  • 算数専門塾と併せて通いながら、中学受験を目指したい。
  • 私立の小中高一貫校に在籍しているため受験はしないが、内部進学試験のためにも、着実に国語力を伸ばしたい。
  • 私立の小中高一貫校に在籍しているため受験はしないが、中1から合流する「受験組」と差が開かないようにするために、思考力の基盤を培っておきたい。
  • 受験は12の春ではなく15の春にする予定だが、今から地道に国語力をつけておきたい。
  • 受験云々ではなく、本質的な思考力を子どものうちから身につけておきたい。

中学生

  • 私立一貫校に通っているのですぐに受験があるわけではないが、国語力を高めるには長期間かかるものなので、早めに手を打っておきたい。
  • 私立中学受験に失敗し、公立中学に通っている。高校受験でなんとしても第一志望校に合格し、巻き返したい。
  • 医師を目指しており、そのためには医学部受験が必須。小論文を書くような能力を培うには何年もかかるので、早くから書く力を高めたい。
  • 学校がアクティブラーニング(≒対話型授業)ばかりで頼りない。対話に頼らずに、読み書きによってきっちり思考力を高めたい。

高校生

  • 私立一貫校に通っているが、思うように国語の成績が伸びないので、なんとかしたい。
  • 東大を目指しており、必須となる読解記述力を磨き上げたい。
  • 理系だが、共通テストで国語が必須となるため、読解力を高めたい。
  • 小論文対策として、どんなジャンルから問われても答えられるような幅広い知識・素養を身につけ、同時に言語技術を高めたい。
  • 予備校の現代文の授業は読解問題の数をこなすだけになっており、空回りしている。力がついた実感を手に入れたい。

指導ポリシー

  1. 模倣なき独創はない。あらゆる独創は模倣から始まる。古来、学ぶとは真似ぶことである。模倣こそが学びである。自ら学ぶ力は、他者の模倣の繰り返しの先でこそ獲得できる。
  2. 指導者は常に自らを磨き、学び続けなければならない。学ぶ教師の生徒は伸びる。学ばない教師の生徒は伸びない。
  3. 生徒との間に距離をとることが、指導を可能にする。物理的距離、心理的距離、そして能力的距離である。生徒と恋愛したり生徒にわいせつを働いたりする教師は、それらの距離がいずれも近すぎるということである。
  4. 時間を守るのはあらゆる指導者の最低条件である。授業は定刻に始まり、定刻に終わる。ズレても1分まで。
  5. 知識と思考は切り離せない。知識なくして思考なし。思考力重視をうたうあまり知識習得を軽視する教育は間違っている。
  6. 歴史が生み出した知識を伝えるのは教師の仕事であり、クラスの友達の仕事ではない。教師が教えず友達が教える、友達どうしで学び合いをするというようなアクティブラーニングの流行は、害悪でしかない。
  7. 子どもは、”賢いひねくれ者”になることが必要である。プラスからもマイナスからも物事を俯瞰できる、相対的な視点を持つことが必要である。まず常識を知り、そのうえで逆説的発想を持つことが肝要である。まず歴史が積み上げてきた知識・常識を知ること。そのうえで、そこに疑問を持ってみるということである。
  8. 新しい生徒と長く通った生徒の違いはどこに現れるのか。それは「言いかえる」ことへの意識の差である。たとえば、読解問題において「文章を切り貼りすれば答えが書ける」と思っているか、「文章を別の水準の表現に言いかえたとき初めて答えになる」と思っているかの違いである。むろん、後者が、わが塾の指導を受けている子の考え方である。こうした意識がしみわたるまでには最低3年かかる。石の上にも3年である。
  9. 国語のテストというものは、問題・解答・採点の不備が想像以上に存在する。国語テストの結果は、受験者(子ども)の能力だけでなく、出題者・採点者の能力にも大きく左右されるわけだ。「能力の高い子ほど得点できない問題」というものも存在する(具体例(福嶋隆史mine)不備4参照)。また、多くの大手塾の模試の採点はド素人のバイトが行っている。こうしたことを考慮に入れず軽々に国語の成績を判断してはいけない。
  10. 個別指導より一斉指導のほうが、教える側に技量が必要である(詳しくはこちら)。個別指導のほうが向いている子もいるが、9割の子は一斉指導で伸びる。
  11. 国語力=論理的思考力とは、理系の思考力にほかならない。かつて金沢工業大学の学生・先生方やNTT-MEの技術者の方々を対象に講演した際にも、まさに国語力こそが理系に求められているのだと、みな口を揃えておっしゃっていた。完全なる「理系」に進んだ先輩方が、国語力を磨いてこなかったことを後悔しているわけだ。
  12. 日本中の国語の先生が、ふくしま式の本を愛用・愛好してくださっている。塾・予備校はもちろん学校も、公立・私立・国立を問わず、また小・中・高・大を問わず、多くの先生方が福嶋隆史の著書を読み、セミナーに参加し、研鑽を積んでいる。これまで当社セミナーでお会いした方々だけでも数え切れないほどだが、たとえば某有名私立S小学校の先生(この先生にご紹介いたいだいたということで入塾希望がよく舞い込む)、某最大手進学塾Wにおいて難関中学対策模試を作成している国語の先生、都立中高一貫校の国語の先生等々、多くの先生方のお顔が浮かぶ。そして、公立・私立を問わず多くの学校の校長先生方から、直接、著書に対する熱烈な感想をいただいたり、あるいはセミナーにお越しいただいたりしている。さらに、大学や専門学校の先生方も、よくセミナーにいらっしゃる。早い話が、ふくしま式による模試・入試が出題される、あるいは、入学した学校の国語授業がふくしま式だった、といったことがザラにあるということだ。その意味で、責任と誇りを忘れずに指導するようにしている。参照:ふくしま式を取り入れている他塾・学校の先生方福嶋隆史の著書が引用されたテストの実例
ページ上部へ戻る