国語塾【01】特長


別ページへのリンク)指導ポリシーふくしま国語塾が目指す記述これまで在籍した生徒の合格校

▼ふくしま国語塾には、こんな生徒が在籍しています。

  • 小学生
    • 他塾*にも通いながら、弱点である国語を克服したい、あるいは得意な国語をさらに伸ばしたい(*SAPIX、希学園、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミー、グノーブル……等々)。
    • 御三家・難関校では、国語のみでなく他教科でも記述力が必要になる。そのための技法を、しっかり身につけたい。
    • 算数専門塾と併せて通いながら、中学受験を目指したい。
    • 私立の小中高一貫校に在籍しているため受験はしないが、内部進学試験のためにも、着実に国語力を伸ばしたい。
    • 私立の小中高一貫校に在籍しているため受験はしないが、中1から合流する「受験組」と差が開かないようにするために、思考力の基盤を培っておきたい。
    • 受験は12の春ではなく15の春にする予定だが、今から地道に国語力をつけておきたい。
    • 受験云々ではなく、本質的な思考力を子どものうちから身につけておきたい。
  • 中学生
    • 私立一貫校に通っているのですぐに受験があるわけではないが、国語力を高めるには長期間かかるものなので、早めに手を打っておきたい。
    • 私立中学受験に失敗し、公立中学に通っている。高校受験でなんとしても第一志望校に合格し、巻き返したい。
    • 医師を目指しており、そのためには医学部受験が必須。小論文を書くような能力を培うには何年もかかるので、早くから書く力を高めたい。
    • 学校がアクティブラーニング(≒対話型授業)ばかりで頼りない。対話に頼らずに、読み書きによってきっちり思考力を高めたい。
  • 高校生
    • 私立一貫校に通っているが、思うように国語の成績が伸びないので、なんとかしたい。
    • 東大を目指しており、必須となる読解記述力を磨き上げたい。
    • 理系だが、共通テストで国語が必須となるため、読解力を高めたい。
    • 小論文対策として、どんなジャンルから問われても答えられるような幅広い知識・素養を身につけ、同時に言語技術を高めたい。
    • 予備校の現代文の授業は読解問題の数をこなすだけになっており、空回りしている。力がついた実感を手に入れたい。

  1. すべての指導を、福嶋隆史が直接行っていますベストセラー・ロングセラー「ふくしま式」の著者の指導を直接受けられる唯一の国語専門塾です。
  2. 国語科の成績向上や入試合格は、ゴールではありません。
    当塾では、教科の枠を越えた、人生を支える「国語力=論理的思考力」の獲得を目指した指導を行っています。
  3. 小学3年生~高校3年生までを幅広く指導しています。
  4. 読み(読解)、書き(作文・小論文)、話す・聞く(討論)等、幅広く指導しておりますが、中学・高校における古典(古文・漢文)については指導していません現代国語のみの指導です。
  5. 異校種・異学年同席での一斉指導を行っています(詳細:時間割)。
  6. 個々の生徒に目の行き届く、1授業15名までの小集団一斉指導です。
  7. 同じ授業では皆に同じ課題を与えますが、1回の授業の間に最低でも1回、多ければ5回ほどの個別指導を全員に対して行います
    個別指導用の机に一人ひとりが座り、完全に1対1の形で指導を受けることができます。
    これによって、課題ごとに自己の到達度をつかみ、次の目標を持つことができます。
  8. 国語力論理的思考力3つの力(言いかえる力・くらべる力・たどる力)」と明確に定義し、そのつど「何を学んだか」「これからどうすればよいのか」がはっきりと分かる指導を行っています(国語力の詳しい定義はこちら)。
  9. 塾外の様々な場で型・技術・方法を生徒が自覚的に活用できるよう、「3つの力」および「22の鉄則」にこだわった指導を行っています。日常生活の中ではもちろん、学校や他塾の授業とテスト、そして入試の場で、身につけた型・技術・方法を自ら取り出し活用することができてこそ、ほんものなのです。
  10. 当塾の指導内容は、これからの教育改革の方向性(思考力重視)に完全に合致しています。
    中学入試記述設問、公立中高一貫校適性検査高校入試における特色検査参照)、大学入学共通テスト大学入試小論文等、対策の難しい課題を乗り越えるために必要な根本的な思考力・発想法、そしてその思考の足がかりとなる哲学的・社会的・科学的知識そのものを、日々伝授しています(詳しくは指導のページへ)。
  11. 宿題は出しません。学校であれ塾であれ、教師は授業の場でこそ力をつけさせるべき、というポリシーを持っています。ただし、新規入塾後、慣れるまでの間は、主に反対語や鉄則を覚えるための家庭学習を自主的に進めるよう、声をかけることが多くなります。

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