国語塾【03】時間割


  • 1つの枠(曜日時間帯)の最大定員は15名です(対面・オンラインの合計人数)。
  • 受験するかどうかによる通塾枠の区別はありません(ただし金曜17:30のみ受験生限定)。
  • たとえば「小4、小5、小6」とあるのは、小4から小6までの複数学年を同時に指導するということです。国語は芸術やスポーツと同じ技能教科であり、学年・年齢の影響をさほど受けずに学ぶことができます(詳しくはこちら)(英語等も同じです)。
  • 能力に応じ、下限学年の1学年下でもこの枠に在籍できます。
  • 受講は週1回(100分)です。
  • 小6生は原則として1月末時点で中1対象枠(金or土の2コマめ)に移動となります。
  • 高3生は原則として1月末で退塾となります(浪人し継続する場合を除く)。
  • 授業は定刻ちょうどに始まり、定刻ちょうどに終わります。質問等がある場合は、授業後に受け付けます(任意)。
  • 年間授業回数は、41回または42回です。詳しくはカレンダーをごらんください。

中学受験生限定ハイレベル講座について

  • 金曜17:30の枠は「中学受験生限定ハイレベル講座」です。この枠を希望する場合は、入塾審査の際に能力を見極めさせていただきます(審査の際、模試などの客観的資料が必須となります)。
  • 「いわゆる難関校を目指しているが、国語が足を引っ張っており、あと少しのところで合格圏に届いていない」といったお子様を歓迎します。
  • これまで、適否判断のための偏差値基準を設定していましたが、このほど外しました(2020/05/31)。
  • 大手進学塾(SAPIX,日能研,四谷大塚,その他)の模試5,6回程度の偏差値推移をご記入のうえご質問フォームでお問い合わせいただければ、適否の見込みを回答致します(最終的には入塾審査通過が不可欠です)。
  • ハイレベル講座と他の曜日の授業は、本質的には同じです。授業内容も、下記のように大半は同一です。しかし、一部授業に入試問題演習を取り入れていくことになります。もちろん、黄色で示した授業でも読解演習は随時行います(直接的に入試問題を扱うかどうかの違いがあるだけです)。

    2ヶ月8回の授業内容イメージ(入試演習の回数はあくまで例です)

  • 水木土17:00の枠でも、受験生が多い場合は金曜と同じ入試問題演習を取り入れることがあります。要するに、そのときどきで在籍している生徒たちのレベルや目標を考慮し、柔軟に指導レベルを調整していくわけです。
  • 具体的な使用教材等については、こちらをご参照ください。
  • ハイレベル講座でも、授業料等全ての費用は他の曜日時間帯と同一です。
  • 私立小・国立小の児童が内部進学試験を受けるようなケースでももちろん在籍できます。また、公立小の非受験生でも能力が高い場合は在籍可と判断することがあります。
  • ある程度受講した段階で能力適性に疑いが生じた場合は、他の曜日時間帯への移動をおすすめすることがあります。
  • 水木土の1コマめに通っていた生徒が、主に2月、他塾の都合等で在籍できなくなり移動先が金曜しかないようなケースでは、極力受け入れますが、能力適性がそぐわない場合は、休塾あるいは退塾を選択していただくしかないこともあります。あくまで他塾の都合(=生徒側の都合)ですのでご了承ください。

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